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ネットワークカメラ PLANEX CS-W05NM 接続が切れるトラブル対策 その2

安曇野にある自宅の庭の様子をライブで見るためにネットワークカメラ PLANEX CS-W05NMを屋外設置しているが、最近また時間経過と共に切れるようになってしまった。防水ケースに入れているとは言え、屋内用カメラを温度変化が過酷な屋外に設置しているので経年劣化が加速したのだろうか。

切れるのは短ければ数日後、長ければ数週間接続が持続する場合もある。症状はカメラ自体にアクセスできない。無線LANだけの問題なのか、有線LANもダメなのかは未検証。ACアダプタの抜き差しで復帰ができるので、今までは帰宅時にACアダプタ挿抜で復帰させていた。

完全に壊れた訳ではないし、画質は気に入っているので買い替えはしたくない。何かワークアラウンドは無いかと考えた所、シンプルなソリューションを思い付いた。要は1日に1回ほど強制リブート、即ち電源のON/OFFをすれば良いのである。AC100Vを制御できるタイマーは無いかとホームセンターに行ってみると、素晴らしいタイマーを発見。REVEX(リーベックス)のPT25である。価格は約700円。24時間以内で、15分単位で好きなパターンでON/OFFが設定できる。夜間はどうせ画面が見えないので、朝電源を入れ、夜間は電源を切る設定にしてみた。これで1日1回はリブートすることになるので、日中見えなくなることはないだろう。それでも数時間で切れるようであれば、昼頃一度OFF/ONする様に設定すれば良い。完全に壊れるまでこれで凌いでみる。

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theme : 電子工作
genre : コンピュータ

JBL SYNCHROS REFLECT BT Bluetoothイヤホン購入

ソニーのBluetoothヘッドホンで勢いがついて、続いてBluetoothイヤホンも購入。再びヨドバシへ足を運ぶ。ヨドバシで素晴らしいと感じたのは、イヤホン試聴時にイヤホンを拭き取れるようウエットティッシュとゴミ箱まで用意してあること。気持ちよく試聴して買い物ができる。

選択のポイントは、ハイエンド機で、機器構成が左右のハウジング部のみであること。要は左右をつなぐケーブル部分に大きなスイッチケースが無いものである。良くケーブルの中央部分にスイッチやボリューム等があるものがあるが、クリップ等で服に留める必要があって面倒くさいし、バッグのショルダー部分が絡まったりする。左右のハウジング部にバッテリや回路、音響部が全て収まっているものがスッキリしていて良い。技術的にも凄いと思うし。このイヤホンのケーブル部には音量調整と再生/停止ボタンがあるが、ケーブルの一部になっている。このタイプが好み。

上記条件のイヤホンを全てを試聴し、選んだのがJBL SYNCHROS REFLECT BT。前述したソニーのヘッドホンと比較するのは酷であるが、試聴したBluetoothイヤホンの中では断トツであった。高音の伸びと低音の響きが一番良いと感じた。

ちなみにJBLと言えば、オーディオに興味を持ち始めた中学生の頃、スピーカーのParagonに憧れた。聴いた事も見た事もないのに。懐かしい…



充電用USBコネクタはここにある。2時間充電で5時間再生。この大きさを考えると凄い。


SONY bluetoothヘッドホンMDR-1RBTMK2購入

安曇野の自宅にあったサブオーディオである結構古いセパレートアンプと中型スピーカーを東京の自宅へ持ってきてセッティングしていたのだが、3Dプリンタやら開発機材やらで場所の確保が難しくなり、とうとうリストラすることにした。そうは言っても音楽鑑賞できないのも寂しいので、せめてヘッドホンをリニューアルしようと思ってヘッドホンを購入した。ハイレゾという話もあるが、ソースの問題もあるので暫く現状維持を考えると、利便性とのトレードオフでBluetoothヘッドホンを買うことに。地の利を活かし、ヨドバシへ。展示してあるハイエンド系Bluetoothヘッドホンを片っ端から視聴して、私の耳で一番音が良いと感じたのはにソニーのMDR-1RBTMK2。僅差という感じではなく、相対的には圧倒的な差であった。透明感と深みのある音質、無音部分に入った時の静寂感がずば抜けていた。装着感も良い。大きめでソフトなイヤーパッドで疲れにくい。難点は大きめなサイズのため、持ち運びが不便なことくらいか。

以前持っていたBluetoothヘッドホンも結局ソニーを選んだ経緯があったが、まだまだオーディオ機器はソニーが強いと思った。





以前使っていたDR-BT50はスイッチの操作感が悪かったが、MDR-1RBTMK2では改善。親指で再生や早送り等の操作系、人差し指と中指でボリューム操作。完璧な位置にある。



ScanSnap iX500 購入

東京の自宅にはScanSnap S1500があり、基本的に書籍や書類の電子化がほぼ完了した。一度完了してしまえば、新しい書類や本が増えてもそれを電子化すれば良いだけなので比較的苦にならない。

安曇野の自宅にはまだ大量の技術書がある。これらを電子化すれば、大型の本棚2つ分が撤去できそうなので、こちらも電子化することにした。小さなトランクスペースのZ4では毎回スキャナを移動させるのは厳しいので、安曇野の自宅用に現行機であるScanSnap iX500を購入した。

新型ということもあり、スキャン速度が向上したのが体感できる。また、フタを開けてセンサー部を見ると手前側のセンサーにサスペンションが装備され、紙への密着度を向上させているようだ。確かに画質も良くなっている。また、テキスト文字認識時間が著しく向上した。確かS1500の時はスキャン後、認識をしていた様に記憶しているが、iX500では読み取り時にバックグラウンドで処理しているようで、スキャン完了後には認識も完了している。これは非常に便利な機能である。また、画質もノイズが少なくなった様な気がする。これらの向上は、添付されていたソフトのバージョンが新しくなったことによる影響かもしれない。後でS1500でも試してみる。

ジャムり易さや二重送りは規定値以上に紙をトレイに入れない限り発生は無し。優秀。非常に順調にスキャンしてくれる。今回も早速20冊以上の本をスキャンできた。

一般の人にはマイナーな存在かもしれないが、ScanSnapにしてもHappy Hacking Keyboardにしても、PFUは非常に良い商品を作る。

ネットワークカメラ PLANEX CS-W05NM の防水ケースを自作して屋外設置

東京から安曇野の自宅の庭(積雪や木々の様子)を見るため設置したCS-W05NMであるが、従来は室内の窓越しから撮影していた。しかし、東向きということもあって午前中は逆光。しかも写したい絵はガラスに対して斜めだったため、カーテンが映り込んで奇麗に見えなかった。

ベストポジションはガレージの壁。勿論屋外設置である。どうやって防水処理を行うか考えたが、結局水槽を使うことにした。購入したのは980円の一番安い水槽。台は現物合わせで板をカットして塗装、壁にコーススレッドを用いてL型アングルで固定した。その上にカメラを設置し、角度を合わせ、水槽を被せた。水槽の固定はトラックの荷台用のゴムバンド。ケーブルは雨が吹き込まない様に壁に斜めに穴を開け、ACアダプタからのDCジャックを通し、コーキング剤で塞いだ。材料費2000円で釣りが来る予算で完成。

懸念事項は、雨の後に太陽が出た時、内部に浸みた水分が蒸発して水槽内が曇ること。もし曇ったら更なる防水対策を考えるか…

Vulkano Player for Mac のアンインストール方法

Vulkano flow(ボルカノフロー)のMac用のプレイヤーを再インストールしたくなり、一度Uninstallしたくなったのだが、アプリケーションフォルダからVulkano.appを削除しただけでは完全に削除できなかった。調査したところ、下記の方法で削除できたので備忘録。

ターミナルを起動して、以下の操作を行う。

※Mac OS 10.6以上の場合。10.5以下の場合は、/var/db/receipts を /Library/Receipts に変更する(10.5では未確認)
sudo rm -Rf /Applications/Vulkano.app
sudo rm /var/db/receipts/com.MonsoonMultimedia.vulkano.Vulkano.pkg.bom
sudo rm /var/db/receipts/com.MonsoonMultimedia.vulkano.Vulkano.pkg.plist

これで無事Vulkano Player for Macを再インストールすることができた。

ネットワークカメラ PLANEX CS-W05NM 接続が切れるトラブル対策

ネットワークカメラ CS-W05NMを東京のマンションで暫くテスト運用していたが、特に問題は無かった。このCS-W05NMを安曇野の自宅へ設置したところ、時間が経過すると、接続が切れる現象が発生した。具体的には、外部からアクセスできない。調査すると、DDNSの問題ではなく、WiFi(無線LAN)だけが切れている。接続できない状態でLANケーブルを接続すれば、正常に動作し、外部からもアクセスできることが分かった。

もう一度改めてCS-W05NMの設定画面から [ネットワーク] → [WLAN] を選択し、アクセスポイントを指定して接続する。当然つながる。しかし、また数時間程度時間が経過すると、無線LANが切れてしまう。

東京では無線LANのルーターにAppleのTimeMachineを使用していたが正常に動作していた。安曇野の自宅に設置してある無線LANのルーターはBUFFALO。時間が経過すると接続が切れるのは、何か設定の違いに関係するかと思って調査したところ、原因が判明した。WPAのKey更新間隔である。

バッファローのルーター無線設定画面から、[無線設定] → [基本(11g)] をクリックすると、SSIDや無線の認証等を設定する画面が表示される。その中に、Key更新間隔があり、デフォルトでは60分となっている。これを0分(更新しない)に変更したところ、ネットワークカメラ CS-W05NMと無線LANルーターが切れる現象が回避された。多分、このKey更新時に無線LANが切れていたのだと思われる。

暫くこれで様子を見る事にする。

theme : インターネット
genre : コンピュータ

ネットワークカメラ PLANEX CS-W05NM を安曇野の自宅に設置

東京にいても、ネットワーク経由で安曇野の自宅の状況が把握できるようになってきた。既に何度か記事に書いた通り、自作システムによって外気温(庭)と室温の把握、全館暖房(セントラルヒーティング)の制御は東京というか、ネットさえ繋がっていれば世界中どこからでも可能になっている。

次の課題と思っていたのが庭の様子だ。紅葉や新緑の具合、雪が降った場合の積雪量を画像で見たいと思っていた。ネットワークカメラを設置しようと何年か前から検討していたが、価格が高かったので見送っていた。

最近になって、無線LAN搭載、100万画素オーバーで1万円を切るモデルが出て来たので導入することにした。購入したのはPLANEX CS-W05NMである。購入価格は7000円。随分値段が下がったものである。

一応仕事がこっち系なので問題無く繋がったが(別な根本的なトラブルはあったので別記事にする予定)、ネットワークカメラの接続は一般の人にはかなり難易度が高いと思った。カメラ本体にGUI等を装備している訳では無いので、ローカル内でIPを直接指定してカメラ内の設定サイトにアクセスし、無線LANの設定をする必要がある。マニュアル通りに進めば良いが、トラブったら終わりだろう。最後の難関はルーターのポートフォワーディングとDNSの設定。多分あなたが使っているルーターにこんな機能がある筈だから臨機応変に設定してね、ということなのだが、ネットワークの知識が無い人がこの設定をすることって可能なのだろうか。ウチの親だったら100%設定は不可能だと思う…

カメラには設定用の液晶パネル等は無し。WPS/RESETのスイッチが1個とLAN, Wireless, PowerのLEDが3個あるだけ。このLED、デフォルトではアクセスがあると派手に点滅するが、設定で全部消灯が出来る。この辺りの気配りは良い。



IEを使えば30(フレーム/秒)まで出るが、Safari等では15(フレーム/秒)までしか表示できない。庭の様子を見る分には充分である。

下記の写真は、CS-W05NMからの映像を一番高い解像度で表示・キャプチャしたもの(無加工、画像をクリックすると拡大)。ガラス越しなので、全体的に反射した光が映り込んでいる。特に中央部から左に掛けて白っぽいのは、レースカーテンが光の具合で入り込んでいる。気が向いたら防水パックを自作して、屋外に設置ようかと検討中。



これで雪が降ってもリアルタイムに状況が把握できる。ちなみに夜は街灯が無いので何も見えなかった。

theme : インターネット
genre : コンピュータ

リニアPCMレコーダー TASCAM DR-08 購入

排気音や車内での加速音をHiFi録音してみたくなってリニアPCMレコーダーを買ってみた。TASCAMって聞いた事が無かったけど実はTEACのブランド名。価格は8560円。この価格で24-bit/96KHzでPCM録音ができる。MP3もOK。中学の頃、ソニーのステレオプレスマンとか持っていたけど、悲しいくらいに時の流れを感じる。


WiFi SDメモリカードリーダー AirStash 購入

PowerShot G1 X で撮影した画像をそのままFacebookに投稿したくてAirStashを買った。想定通り、デジカメで撮影したJPEG画像を素早くiPhone/iPadに転送することができて便利。

また、今使っているドライブレコーダーであるDR400G-HDはmicroSDHCカードに動画を保存する。AirStashは、動画ファイルをiPhone/iPadへ転送こそできないものの、動画のストリーミング配信が可能。実際にDR400G-HDで撮影した動画をWiFi経由でiPhone/iPadで再生させてみたところ、問題無く再生できた。

プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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