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中央自動車道下り 諏訪南〜中央道原PAのオービスは撤去された模様

結論から書くと、2011年10月には確認されていた中央自動車道下りの諏訪南〜中央道原PA間のオービスは撤去されたようだ。

安曇野に行くのに中央道を通ることが多いのだが、もう数十回も通っていると、オービスがどこにあるか覚えてしまう。勿論オービスに検知される様な速度では走らないので気にする必要はないのだが、それでも何となく気にはなる。

私の記憶では、中央道下り方面では八王子から安曇野までの間のオービスは3カ所。甲府昭和インター手前のバス停を超えた所、中央道原手前のハイウェイラジオ案内表示版の所、塩尻インターの直線ストレートの終わりの所の3カ所である。

最近(と言っても既に数年経過したかも?)気になっていたのだが、中央道原手前のハイウェイラジオ案内表示版の所のオービスが見当たらなくなった。撤去されたのだろうか。たまたま別件でドライブレコーダーを確認することがあったので、この件について確認してみた。

ストリートビューで確認すると、確かに2011年10月に撮影された画像には確かにオービスが写っている。



これが先月撮影したドライブレコーダーの画像。基礎の部分だけが確認できる。



それだけのことだが、やっとすっきりした。
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4代目「マツダ・ロードスター」が素晴らしい

久しぶりに国産車で欲しいと思った車が発表された。4代目「マツダ・ロードスター」である。

私の金額別欲しい車リストには、上は3000万円オーバーコースから、下は100万円以下のコースまで、新車・中古を含めて今この予算で買うならこれ、という車種をほぼ決めている。妄想するのは自由だし、ランクアップの車種を狙うことで自分のキャリア形成のモチベーションアップにもつながるので趣味兼、自己啓発ということで楽しんでいる。

しかし、残念ながらこのリストには国産車は皆無だ。このリストはドイツ、イギリス、イタリア製の車で占められている。別にブランドに拘っている訳ではない。私がターゲットにする車が無いのである。例えば、2ドアスポーツクーペ、またはオープンカーで、0→100Km加速が6秒を切り、サイドビューが美しい車。

国産の2ドアスポーツクーペやオープンという段階でかなり数は絞られるが、特に私の拘りはサイドビュー。性能もそうだが、やはり重視すべきは見た目。私にとって車は眺める車でもある。

美しい車の定義として、私が独自に考える法則がある。サイドビューで、

 1.フロントフェンダー最上部とフロントフードの面の厚みが薄い
 2.リアフェンダー最上部とボディ上部との厚みが薄い
 3.フロント先端部の高さが、フロントホイールより充分低い
 4.全高は1300mm以下

この4つの条件を満たす度合いが高い程、私の主観では美しい車になる。この法則に当てはめると、今の国産車では皆無だ。NSXやRX-7、S2000はこの条件を満たしていたが、全てディスコンになった。

そんな寂しい国産車の選択肢の中、マツダの新型ロードスターはかなり良い。前モデルから100Kgも重量が減ったとも言われている。衝突安全基準が厳しくなる中、大変な努力だったと思う。デザイン面に関して言えば、上記1の条件が若干弱いと思ったが、これはフェンダー左右部分が盛り上がり、ボンネット中央部を低くするデザインのようで、これはこれでフロントビューが美しい。リアフェンダー部の抑揚によるドア部とのプロポーションにしてもグッとくるものがある。

初代からのマツダロードスターで、買いたい、欲しいと真剣に思ったロードスターは初めて。ちなみに最近の国産車で買いたい、欲しいと思った車も、86/BRZ発売以降ではこのロードスターのみ。

デザインが良い国産スポーツカーはまだまだ選択肢は少ない。事業採算性を考えればビジネス的に厳しいのは充分承知の上だが、ヨーロッパ車に対抗できるだけのデザイン・性能の国産スポーツカーを待ち望んでいる人が一部かもしれないがいるのも事実である。

次期BMW Z4(Z5?)はトヨタスープラとプラットフォームが一緒だと言う話もある。FY15以国産スポーツカー復活の話が色々と聞こえている。是非、カッコいい高性能国産スポーツカーの復活を期待したい。

theme : 新車・ニューモデル
genre : 車・バイク

AUTOart 1/18 マクラーレン MP4-12C 購入

今一番欲しい車は何か?と問われれば、迷わずこの車を挙げるだろう。マクラーレン(Mclaren) MP4-12C であるが、2790万円の実車は無理なので、最近リリースされたばかりのAUTOartの1/18モデルを購入した。ミニカーで販売価格28140円(実際の購入は約2万円)は決して安い物ではないが、最終目標の象徴として買ってみた。

同じ1/18シリーズでは愛車であるBMW Z4のモデルも購入しているが、メーカーや価格も違うとやはり造りも違う。今回はAUTOart製ということで、写真を見る限りは出来が良さそうと期待していたが、価格相応の品質だと思った。

実車は性能もそうだが、このデザインが完璧過ぎる。



リアビューも素晴らしい。



ドアも実車同様のガルウィングで開閉可能。ダンパーも忠実に表現されている。カーボンモノセルで作られたコクピットの厚いサイドシルには内装シートも貼られている。ステアリング回りもかなり忠実。



ウイング兼エアブレーキも手動で動かせる。芸が細かい。



ブレーキキャリパやディスク、サイドブレーキのディテールもなかなか。



フューエルリッドまで開閉可能。欲を言えば、個人的にはドアやフロントフード等の開閉機構より、ボディパネルとボディパネルの継ぎ目の繊細さとかを忠実に表現して欲しかったりする。どうしても開閉可能にすると、継ぎ目が広くなり目立つので実はあまり好きでない。



V型8気筒3.8リッターツインターボ。最高出力は441kW(600PS)/7000rpm、最大トルクは600Nm/3000-7000rpm。床までアクセルを踏めるのはサーキットだけだろうか。



ここまでサイドビューが完璧な車はなかなかお目にかかれない。完璧過ぎる。強いてもう一台挙げるとするなら、V6を搭載したロータスエキシージSだろうか。

NSX CONCEPT を見にHondaウェルカムプラザ青山へ

NSX CONCEPTが2/4~5の2日間限定で展示されるというので、5日の日曜日、Hondaウェルカムプラザ青山へ見に行って来た。

全長4330mm、全幅1895mm、全高1160mmといういかにもスポーツカーという流麗なデザイン。V6エンジンをミッドシップレイアウトでマウントし、ハイブリッドAWD駆動。いかにも速そう。



AピラーからCピラーへアーチを描くデザイン。Cピラーとリアハッチのガラスは分離している。洗車し難いかも。



サイドビューも悪く無い。どことなくAudi R8を更に低くした感じにも思える。



ミッドシップ特有のエンジンフードを低く抑えるデザインは私好み。



フロントタイヤは255/35R19。ミシュランのPirot Super Sportを履く。対向6ポッドにセラミック・コンポジット?の大型ディスクが見える。



リアタイヤは270/30R20。



かなり個性的な形状のヘッドライト。ちょっと好みではないかも。



運転席もしっかり作られており、実動のプロトタイプと思って眺めていたら、あれれっ? マフラーが詰まってる…



ラジエターグリルも良く見てみるとラジエターらしきものは無く真っ平ら。なぁーんだ、この車ってモックだったのね。どうりでプロジェクターから流れていた走行映像もCGな訳だ。



とは言え、国産スーパースポーツカーの復活には期待しています。

東京での車生活

車を所有したまま安曇野から東京へ移り、東京で車生活をするようになってもうすぐ4年になろうとしている。当たり前かもしれないが、維持費さえ捻出できれば東京での車生活は非常に快適である。

まず意外なのは、想像以上に渋滞は少ない。東京=渋滞、というのが常識であったが、週末に車を使う限りは、渋滞は少ないし、渋滞していても充分回避可能である。

約20年前、世田谷に住んでいた時代があった。その頃の週末、芦花公園や砧公園へ徒歩や自転車で散歩に出掛けたが、印象的だったのが環八の大渋滞。週末は道路が常に大駐車場化していた。歩道橋の上から停止している車の列を妻と眺め、仮に車を持っていても、こんな状況じゃ車を持つ意味は無いという趣旨の会話をした記憶がある。

車道の立体化が進んだからだろうか。状況は変わった。週末の環八や環七は驚く程流れている。渋滞自体の改善に加え、渋滞情報も充実した。当時得ていた渋滞情報はJ-WAVEのトラフィックインフォーメーションくらいだったが、今ではiPhone/iPadを使ってJARTICで渋滞情報はいつでも調べられるし、カーナビもVICS情報を基に渋滞回避のルーティングをしてくれる。

駐車場の充実も目を見張るものがある。料金は若干高めだが、都心であっても、大抵の場合は大型の地下駐車場がある。大規模駐車場が無くても、Google Mapsで検索すれば、コインパーキングが見つかる。ネットワークの発達により無人による遠隔運営ができるようになったためか、わずか数台程度しか停められないような小さな駐車場が多数存在している。しかもストリートビューで事前に広さや入り易さを確認することもできるので、出発前に第三候補くらいまでを探しておけば、初めての場所でも駐車場に苦労することは殆ど無い。

車を所有する上で最大の問題は月極駐車場の費用だろうか。世田谷、杉並辺りで大抵は20000~30000円/月である。家賃の相場は下がっているのだが、駐車場の相場は20年前と変わってない。

公共交通機関が充実している東京での車生活はナンセンスと言われてしまうとそれで話は終わってしまうのだが、車の有無で週末の充実度は格段に変わる。COSTCOやIKEAに行けるのも、車あってのこと。電車じゃとても行く気にはなれない…。

今更2代目プリウス

今回レンタカーで借りた車は2代目のプリウス。実はハイブリッドを運転したのは初めて。予想以上に加速性能や高速でのスタビリティは良かった。停止するとエンジンが止まるのも新鮮。更にその状態でエアコンが効くのもちょっと感動。やはり一番の驚きは燃費。あんなにラフにアクセルを開いていたのに、高速での燃費はリッター18Km。ボルボS80 T6では毎回安曇野往復で8000円のガソリン代だったが、今回は往復で何と2600円。ガソリン代は1/3以下である。最新モデルはもっと燃費は良いのだろうから、人気があるのもわかる気がする。

それでも、もし私が次に車を買うのなら、2人乗りで地球に厳しい無駄に速い車になるのだろう…。

theme : 車関係なんでも
genre : 車・バイク

中央道渋滞回避の調査

先週、安曇野から八王子に戻るときに渋滞に巻き込まれた。いざという時に備え、予め一般道の迂回経路を考えておこうと思い、大月~八王子の迂回路を調査した。

中央道の場合、基本的に渋滞するのは大月を過ぎた当たりから八王子ジャンクション付近まで。一般道を使えば良いのだが、当然国道も混んでいる。そこで今回は、国道を極力避けつつ、且つ、あまり細い道は通らないルートを考えた。事前にGoogle mapsで経路を検討しておき、プリンタで印字。カーナビを併用しながら、八王子から大月へ。Google mapsではそれなりの道幅かと思っていたところ、車1台がギリギリ通れるような道で諦めたり、通行止めになっていたりした箇所もあった。逆に信号も少なく、速度が落ちない見通しの良い道もあったり。

経路を頭に叩き込みながら大月に到着。コンビニで小休止。帰りはいよいよ時間測定。来た道を戻った。途中高速の案内板が見える場所があったが、大月~高井戸が3時間以上になっていた。確かに道路はご覧の通り動いたり止まったり。



結局大月~八王子までは約2時間で到着した。渋滞は無し。距離は約60Km。調査すると、大月インターから八王子インターまでは44.6Km。やはり一般道の方が遠回りなので、渋滞した高速を走ってもあまり大差は無いかも。もし自分が選択するのであれば、渋滞の高速を2時間なら、通常速度の一般道で2時間を選択すると思う。トイレに行きたくなった場合等を考えると一般道で走った方が気が楽だし、高速の渋滞は単調なので、眠くなるし事故も起こし易いし。

いずれにせよ、JARTICの渋滞情報をチェックしながら臨機応変に対応することになると思う。選択肢は多い方が良い。

新型「フェアレディZ」

噂やスクープ写真で何となく知ってはいたが、新型フェアレディZ、いわゆるZ34が発表になった。元Z33乗りとしては非常に気になる。

数少ない写真からは何とも言えないが、エクステリアは良くなったと思う。Z33は途中からエンジンがHRタイプに変わり、エンジンの形状が変更になったのかフードが膨らんだデザインになっていた。私的には納得できなかったが、今回はうまく収まった。しかし、エンジンの高さからか、どうしてもフロントに厚みを感じてしまうのは仕方がないか。フェンダーの張り出しは迫力があって良い。



Z33の時に言われていたのが重量。今回はホイールベースが100mm程短くなったと聞く。全長も短くなったが、果たして軽くなったか?1400Kg切ってくれるのが理想。エンジンは330馬力らしいので、パワーは十分過ぎるくらい。



HRエンジンは高回転まで奇麗に回るらしい。Z33は6700rpmでレッドゾーンだった。Z34はスカイラインクーペと同じなら7600rpmまで回るはず。やっとスポーツカーらしくなった。それから今度の6MTは、マニュアルにも関わらずシフトチェンジの時にクラッチを踏んだタイミングで車が勝手にブリッピングして回転数を合わせてくれるらしい。うーん、余計なお世話?それとも乗ってみると楽しいのか?切り替え可能だと良いが…。

インテリアも大幅に向上したと思う。質感も良くなった。特にメーター周りがスポーツしていて素敵。



スペック公開が待ち遠しい。が、以前の安曇野での生活のように2台持ちは東京じゃ不可能なので当分は縁は無さそうだが…。
プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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