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VOLVO S80 T6スタッドレスタイヤへ交換

安曇野の冬は早くて長い。ということで、春頃ネットで買ったBBSのアルミ+同じくネットで買ったスタッドレスタイヤを装着。タイヤはDUNLOPのGRASPIC DS-3。タイヤだけで10万程度を覚悟していたが、ネットを探した所、新品の逆輸入品が半額程度で手に入った。勿論Made in Japan。組込みとバランスは近所のタイヤ屋でやってもらったが、珍しいタイヤだと言われた。

履き心地は意外に堅い感じでしっかりしている。もっと柔らかいかと思ったが、想像以上。ロードノイズも静か。これは良い買い物であった。これでいつ雪になっても大丈夫。



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スタッドレスタイヤ+ホイール売却

ボルボS80と一緒に譲り受けたスタッドレスタイヤとホイール。ホイールはアルミだが、16インチでタイヤの溝も殆ど無い。スタッドレス用には17インチのホイールを既に購入済みで、後はタイヤを購入するだけ。そこで、この古い16インチホイール+タイヤを売却するため買取ショップへ行って来た。夕食代くらい出れば良いかと思っていたが、予想通り3000円の値が付き、夕食はイタリアンバイキングとなった。

ボルボ S80 走行距離120000Km突破

VOLVO S80 T6の走行距離が本日120000Km突破。入手時(2009/12)の走行距離は116261Km。

スタッドレス用BBSホイール購入

スタッドレスも17inchにするため、オークションでホイールを物色していたら程度が抜群のホイールを発見。落札した。BBS Racing DTM RG221S。これも鍛造ホイールなので確かに軽い。デザインや色は夏タイヤを装着したRG-Rの方が好きなのだが、これはこれで好きかも。定価は1本78000円。今回は4本分で定価の1本分より遥かに安い金額で落札できた。程度の良さを考えると、かなりラッキーな買い物であった。タイヤは来シーズンが始まる前に新規購入して装着する予定。

エクスキューズしておくと、別に私はBBSのブランド信者ではない。VOLVOのPCDは108と特殊で、選択肢が殆ど無いのである。鍛造は私の単なる趣味のこだわりで、許せるデザインを考えるとBBSだった。本当ならレイズのCE28が欲しかったのだが、以前書いたようにディスコンだし…。


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インチアップ BBS RG-R 17inch

VOLVOを純正の16インチから17インチにインチアップした。と言っても、今日は試着&試走のみ。まだ冬なので安曇野でスタッドレスは脱げない。

ホイールはBBSのRG-R 17インチ。鍛造ホイール。ホイールはオークションで購入。4本で約10万円。新品なら1本しか買えない。タイヤはREGNOのGR-9000。峠攻める車じゃないし、コンフォート系を選択した。

ということで、早速雪の無い東側の峠を軽く試走。乗り心地はマイルド。インチアップしたので固くなったと思いきや、殆ど変わらない。走行音は確かに静かになった。高速道路では期待できそう。

コーナーではビルシュタインのサスとの相乗効果で、この手の車とは思えないくらい踏ん張ってくれる。限界を超え、テイルが流れそうになると破綻前にDSTC (Dynamic Stability and Traction Control) が介入し、何事も起こらない。ステアリングを切った時のクイック感もこの手の車としては良くなった。ハイパワーのFF車なのでアンダーステアが激しいかと思いきや、そうでもなかった。トルクステアも感じない。素晴らしい。でも車重が重いので軽快感が無いのは仕方が無いか。とは言え、気持ちよくワインディングを走れる車に仕上がり、歳相応な走りを楽しめそう。

ちなみにホイール+タイヤの総重量は以下の通り。

 BBS RG-R 17インチ+REGNO 225/50/R17=20Kg
 純正16インチ+Playz 225/55/R16=20.4Kg
 ノーブランド16インチ+ブリザック 225/55/R16=19.4Kg

BBSはもうちょっと軽いと期待していたのだが、インチアップしても純正ホールより若干軽めなので、まぁ良しとしよう。もしかしたらタイヤが重いのかもしれないし。



本格的なポリッシングもまだだし、洗車もしてないが撮影してみた。おまけにカメラはコンデジだし…。
ホイールが変わるとかなりイメージも変わる。






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ビルシュタインBTS Kit

S80 T6に装着したビルシュタイン(BILSTEIN) BTS Kitであるが、一般道から高速道路まで走ってみたので簡単な感想。まだタイヤがスタッドレスタイヤなので、正確なインプレッションにはなってないとは思うが。

元々、車を譲り受けた段階でサス付近からギャップを超えるとゴトッ、という異音が聞こえていた。どうせ足回りを修理するのであれば、車も10年落ちでバネもダンパーもヘタっているだろうし、もう少しカチっとした乗り味にしたくて修理と一緒にサスをビルシュタインの BTS Kitに交換してもらった。異音の方はスタビライザーリンクのガタが原因だったようだ。また、今回はアライメント調整もしてもらった。ハンドルをセンターにすると車が右に流れる状態もきちんと改善されていた。

さて、サスを変えたら乗り味は一変した。以前はハンドルを切ってからワンテンポ遅れて車が曲がったのだが、サスを変えた後は非常にクイック。タイヤがスタッドレスとは思えない。また、発進するとフロントが持ち上がり気味になったり、ブレーキング時にフロントがダイブする感じが消え、姿勢変化が非常に少なくなった。旋回時も安定感が良いのは言うまでもない。高速道路でのスタビリティもはっきり向上したのがわかる。

乗り心地は多少ゴツゴツした感じにはなるが、私は全然問題無し。道路の継ぎ目の振動は確かに強くなったが、逆に言えば路面からの情報がきちんと伝わってくる方が私は好き。実は妻も同意見だったりする。彼女もフワフワ感よりゴツゴツ感があって安定している方が好きなようだ。以前、フェアレディZ(Z33)やコペン、スイフトスポーツとずっと固い足の車に乗っていたからだろか。また、彼女はバケットシートが好きで、ボルボになってからはサイドのサポートが浅いのが残念と言っていた。このコメントだけ聞くとスポーツカー乗りのようだが、一番気にしているのはドリンクホルダーだったりもする。

乗っている車のサスを変えたのは初めてだったが、こんなに変わるとは思わなかった。


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ビルシュタインBTS Kit&バッテリ到着

先週、注文していたビルシュタインのBTS Kitとバッテリが到着。サスは年明け装着予定。ディーラーではないVOLVO専門店に細かい修理と一緒にお願いする。



VOLVO君はバッテリーが届いた事に安心したのか、今日いきなり「バッテリーヨウリョウガフソクシテイマス」の警告メッセージを出した。セルモーターの音に元気が無いなと思っていたが、やっぱりバッテリはヘタッていた。前オーナーの親父君は「10年間一度も換えなかった!」と豪語していた。マジっすか。

今日、バッテリの交換もしてしまおうかと思ったが、青空ガレージでは緊急対応が出来ないのでやめた。冬休みに交換予定。


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新しい車が到着&サス発注

新しい車と言っても私にとって新しい車であって新車ではない。10年落ち、11万キロオーバーを走っているVOLVO S80 T-6を親父から譲り受けた。早速名義変更と保険の切り替えを済ませた。10年落ちの車はもはや車両保険の対象外ということで、入ることができなかった。前の旧スイフトスポーツでさえ50万くらいは入れたのに。おかげで毎月の保険の支払い額は大幅に下がったが、事故ったら全額負担。気をつけて乗ろう。

車は細かい所が色々と痛んでいるものの、走りは意外にしっかりしている。ヘタっているサスとスタッドレスタイヤにも関わらず、やはり走りは上質だ。単に乗り味重視のふわふわな足回りという訳でもなく、ロールも少なく、しっかり曲がる。乗り心地も格段に良いが、もう少し固い足の方が好みだろうか。特筆すべきは、この手の車にしては加速が抜群に良い。流石ツインターボ。スタッドレスタイヤということもあるが、アクセルを床まで踏み込むと時速40Km/hくらいからでもトラクションコントロールインジケーターを点滅させ、ホイールスピンを我慢しながら猛烈に加速する。夏タイヤに交換したら、東京に来る前に乗っていたフェアレディZ(Z33)より速いかもしれない。安全装備も非常に充実しているし、快適装備も満載。クラシックの鑑賞にも充分耐えられるほどオーディオもゴージャスだ。10年前、乗り出し700万円オーバーは伊達じゃなかった。

年末車を修理に預けるのは難しいので、本格的な修理・モディファイは来年。取り合えずiPodを接続するアダプター"iMIV"と、寒冷地仕様の大容量バッテリーを購入した。サスペンションはネットで安い店を見つけたのでビルシュタインのBTS-Kitを本日発注。これに16インチ→18インチ鍛造ホイールを組み合わせる予定なので、かなりガッちりした足回りになると思われる。

iPodアダプターの取付とバッテリー交換は安曇野に帰った時の冬休みの宿題だ。どういう訳か車関係の外作業は必ずと言っていいほど寒い冬が多い。ジンクスなのだろうか。

ボルボリフレッシュ計画

もはや旧車?と呼べるようなVOLVO S80 T-6であるが、せっかくそれなりの車が手に入るので手を入れて快適に乗るつもりである。今は以下のような計画を考えている。

■足回り他修理

親父の話だと、バンプを超える時に微妙なコトコト音がしているらしい。10年10万キロの車なので、消耗品であるブッシュやボールジョイント等はある程度交換が必要だろう。もしサスの交換まで必要になった場合はせっかくなのでビルシュタインへの交換も考えたが、高性能スポーツカーじゃあるまいし、ノーマルのままにする予定。依頼はディーラーは高いので、近所で評判が良さそうなボルボ専門工場を見つけた。高速道を使う機会も多いので、足回りは見積もりを取ってある程度リフレッシュさせる予定。また、ディーラーも見捨てたという正常だが排気警告ランプが消えない問題や、クルーズコントロールボタンが効かない問題は、海外の掲示板で同一の症状の記事を見つけた。何となく直し方がわかったので、先ずは自分で修理を試みる。運が良ければ直るし、ダメならもう一度工場で見てもらう。

■タイヤインチアップ+アルミ鍛造ホイールへ交換

S80 T-6は標準で225/55/R16のタイヤを履いている。親父は十分足は固いと言っていたが、前に乗っていたZから比べれコンフォート寄りだろう。多少ゴツゴツ感があっても私は固い足が好きなので、18インチにインチアップを考えている。ホイールは拘りがあるので鍛造ホイールを検討している。軽量化、というよりは自己満足。確かに軽くはなるのだろうが、それが性能に現れ体感できるとは思ってない。"Forged"の刻印への憧れである。自転車乗りがカーボンとチタンに憧れ、キヤノンのカメラ好きが赤枠のLレンズを無理して選ぶのと同類。無意味な男の趣味である。

話を戻すと、ボルボのホイールは特殊だった。PCDが108でセンターハブ径が65.1、オフセットが40mm前後。この仕様は汎用的でなく、殆どボルボ専用。だから選択肢が非常に少ない。がっかりしていたところ、実はZに履かせたかったが当時は諦めていたホイールがボルボに対応していることがわかった。RAYSのCE28である。タイヤはブリジストンのRE050で225/45/R18をチョイス。このタイヤのグリップの良さはZで経験済み。私のヘタれな走り程度では、鳴かせた事が殆どなかった。

ということで、装着シミュレーションをサクっとしてみた。先ずはノーマル。この写真のノーマルホイールは入手するS80 T-6の物とは違うかもしれない。この手のセダンなので、いずれにせよ無難なデザインであると思う。



RAYSのCE28。かなりスポーティーで良い感じである。素敵だ。



ちなみにオークションで良く売られているBBSのホイール。鍛造だし、オークションで買えばコストパフォーマンスは良い。デザインも悪くは無いのだが、定番アイテムで履いている人が多いので却下。




■カーオーディオのiPod対応

カーナビはHDDタイプが後付けで搭載済みなのでそのまま使用。ETCもある。問題はカーオーディオだ。CD+MDのみ。スピーカーは11スピーカーというリッチな仕様らしいのだが、10年前の車なので、HDDへのリッピングは勿論、当然iPhone/iPodなんてつながらない。iPhone/iPodをFMトランスミッターで飛ばすしか選択肢が無いか、と思っていたら、何とiPhone/iPodを接続するアダプタを発見。iMIVである。しかも10年前のボルボの標準オーディオと接続可能な上、ハンドル部のオーディオ操作スイッチにも対応してる。神業だ。どこのインターフェースに接続させるのかと思ったら、何とiPhone/iPodをCDチェンジャーに見せるようだ。マニュアルをまだ真剣に読んでないのだが、どうやらプレイリストをCD1枚毎に見せるような仕組みらしい。素晴らしい。購入決定。

■バックモニタ

バックモニタが無くてはバックできなほど運転が下手な訳ではないが、一度使ってしまうとその便利さから逃れられない。幸いなことに、搭載されているカーナビのモニタにはAUX入力がある。単品販売されているバックモニタを装着して、AUXに接続して終了。

取り合えずこんなものか…。

駐車場契約完了

今日は新しい駐車場の契約に行ってきた。今はマンションの立体駐車場を契約しているのだが、横幅170cmの小型車しか入らない。今度のボルボは183cm。論外である。近所の駐車場を探すと、徒歩1分の場所に1台当りの横幅が3mという巨大な駐車場を発見。これならハマーも置けるじゃん。東京にしては珍しい物件だ。しかも料金も若干安い。本日契約完了。

さて、ボルボS80 T-6との長い付き合いが始まりそうなので、色々と調べてみた。ボルボ、というか外車の維持は大変と思っていたが、実は誤解のようであった。海外サイトには細かい修理部品が非常に安い値段で販売されていることがわかった。これで最低限の修理は自分で行える。また、修理工場を探してみると、ボルボのような外車の修理を専門にしている工場も結構あり、中にも部品持ち込みOKという工場もある。海外からの個人輸入は何度か経験しているので、高い部品であれば部品だけ自分で手配し、修理してもらうことも出来そうだ。また、情報は圧倒的に国内より海外サイトの方が情報量が多い。特に掲示板等による情報は非常に豊富である。

海外は自分でメンテする人も多く、amazonで洋書を探すと車種毎の修理マニュアル本を発見。早速購入した。バラし方も修理方法も載っている。日本ではこの手の本はあまり見かけない。あっ、理由がわかった気がする。都会の月極駐車場じゃメンテは無理か…。
プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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