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VOLVOにプールが出現

予想しないことが次々に起こるVOLVOであるが、今回もなかなかパンチが効いたサプライズを提供してくれた。秋の気配も感じる今日この頃ではあるが、VOLVOにプールが現れた。

トランク内部に装着しているiPodが何か変だった。突然演奏が停止して動かない。ワークアラウンドの操作をしても復帰しない。以前、同様の症状が起こった時はiPodがハングアップしていたのでリセットを掛けた経緯があった。今回も同じ症状かと思い、トランク開けて、左側のカバーを外して唖然とした。



えっ?深い所で水深3~4cmくらいのプールが出来ていた。



右下のボックスはカーナビのVICSユニット。完全にお亡くなりになっているだろう。iPodは冠水しなかったものの、コネクタ付近に水滴が付いていた。間一髪セーフ。



嫌な予感がしたのでトランクの下も確認。巨大プール出現。



こちらは水深は3cmくらい。どうして水が貯まるか?水抜き用の排水口は無いのかと探すと、ゴムの栓がしてあった。まぁ普通なら水が貯まらないから栓がしてあって、万が一貯まったら外せということなのだろうか。



という訳で水抜き。車のフロントを持ち上げる。



ゴム栓を外す。



排水完了。再発防止のため、もうゴム栓はしない。



トランクの左右ブロックとトランク下部、合計で15~16リットルくらいは貯まっていたようだ。いつから、どこから浸水したのだろうか。トランクの荷室自体はドライだったので、見える所からの浸水ではないようだ。

目玉飛び出しに続いてトランクが水没。これって何の罰ゲーム?
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VOLVO 目玉が飛び出す

3連休は安曇野の自宅で過ごすため、昨日の夜、東京を発って安曇野へ向かった。途中パーキングエリアに寄り、車に戻ると車の前部に見慣れない物がぶら下がっていた。「えっ!」と思って良く見るとこの状態。まるでマンガのような壊れっぷり。取り合えず目玉を元に戻して帰宅。帰る途中も目玉が飛び出さないかヒヤヒヤ。もうヤダこんな車。とは言え、もうしばらくコイツとも付き合わなければならない。という訳で早速修理だ。



どうも固定しているプラ部分が折れたらしい。俺の心も折れた。



仕方が無いので両面テープで固定する。接着面をブレーキクリーナーで奇麗に洗浄・脱脂した後、両面テープを貼付ける。



後は目玉を差し込んで強く押すべし。一応しっかり固定された。次は何が飛び出すのだろうか。

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VOLVO S80 T6 ドアミラー格納異常

次から次へと異常のオンパレード。暑さでやられてきたのか。

格納したミラーを開こうとボタンを押しても開かない。故障か?と思っていると、しばらくして勝手に開いた。安心したのも束の間、数十秒後に今度はボタンを押してないのに勝手に収納。何度かボタンを押しても無反応。しばらくして勝手にまた開いた。なめとんのか。

VOLVO S80 T6 やっぱり高速道路の坂で水温上昇

休み中にオイル及びクーラントの量をチェック&補充したが、やはり今日も帰路の高速道路で水温が異常上昇した。今回は再現させる方法もわかった。

比較的長い坂道で、エンジン回転数が2500rpmを超えた状態が続くと水温が上昇し始める。傾斜にもよるが、前回も今回も中央自動車道上りで塩尻、勝沼、小仏トンネル付近でこのような状態になる。速度は言うまでもなく法廷速度もしくはそれ以下。水温計の針を動かさずに走ろうとすると、大型トラックに混じって登坂車線を走るという屈辱を味わうことになる。

この状況で2500rpmのエンジン回転数を維持すると、30秒も経たずに水温計の針はレッドゾーン突入する勢い。レッドゾーンまで行ってしまうと多分前回のように警告メッセージが表示されるのだろう。そこまでは再現したくなかったので、今日はアクセルを戻した。回転数を2500rpm以下に落とせば徐々に水温は下がってくる。

夏場ということもあるだろうが、少なくとも昨年はこんなことはなかった。数ヶ月前にサーモスタットは交換したばかりなので、条件は良いはず。

譲り受けてから今度の冬で丁度2年。走行距離は今日で14万キロを超えた。投資すれば5年くらいは乗れるかと思ったが、もはやこれまでか。

VOLVO S80 T6 電気系トラブル

入手してからトラブル続きのボルボであるが、今日も驚くべきトラブルが発生。

ガレージの前を通ると、聞き慣れないモーター音がする。ラジエターの冷却ファンなら時々回ることがあるのだが、どうも音が変だ。ガレージを開けてみると、何か風を切るような猛烈な音が車から聞こえる。車のドアを開けると、キーを抜いているにも関わらず、エアコンの送風が最強になっている。ボンネットも開けてみたが、ラジエターのファンは回っている様子が無い。確かに座席の送風口から勢い良く風が出ている。こんな現象は初めてである。一度エンジンを掛ければリセットされると思い、エンジンを掛けて停止したところ、送風もピタッと止まった。センサーの誤認識というかECUの誤動作というか、あのままエアコンのブロアファンが回り続けていたら間違いなくバッテリーは上がっていただろう。

こんなに頑張って直して、大事に、丁寧に乗っているのに次から次へ壊れ続ける。もういい加減疲れた…。

中央高速の登りで水温上昇

安曇野に向かう途中、中央高速の登りで水温上昇。長い登りで水温計の針が右2/3程度まで上昇。速度を緩めるとすぐに下がり、その後下りでは水温計の針は正常値。

夏場は水温計の針から目が離せない。

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ボルボ S80 T6 高速道路でオーバーヒート寸前

またまた不調続きのボルボ。先ずは以前一度現れたDSTCの警告灯が点灯。しかし、前回は放っておいたらいつの間にか消えていたので、今回も放っておいたら1~2週間でいつの間にか消えた。原因は不明。相変わらず気持ち悪い。

それから焦ったのが高速道路でのオーバーヒート寸前事件。先週安曇野からの帰り、中央高速での登り坂で「オーバーヒート」のメッセージ。温度計を見ると、水温がレッドゾーン寸前。このままではクーラントが吹き出て白煙を吹き上げる。速攻で登坂車線に移ってスピードダウン。エンジンの回転が下がると、水温も下がって来た。間一髪。その後もちょっとアクセルを踏むとみるみる水温が上がる。先日サーモスタットを交換したので、サーモスタットは問題無いはず。これは昨年美ヶ原でオーバーヒートした時と同じ症状なので、帰ってからオイルの量を調べるとやはりゲージのMAXから半分くらいになっていた。急いでホームセンターでオイルを買い、補充すると2リットルも入った。今日、再び高速に乗ったが、特に水温計が上がる気配は無し。オイル交換後3ヶ月でこんなに減るとは。別にオイルが漏れている様子は無いのだが、夏場や長距離は要注意である。

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オーバーヒート、今回は…

前回オーバーヒートをしてしまったボルボS80。サーモスタットの交換でもう大丈夫だろうか。前回と同じ美ヶ原への急勾配の坂に再び挑戦してみた。

登り始めて数分で温度計の針がやはり動き始めた。エンジンの回転は当然高くなるが、道が狭くて速度が時速20~30Km程度しか出ないため、クーラントの冷却効率が悪いのだろう。温度計の針が一目盛りを超えた辺りで車を停止。ボンネットを開けると、クーラントのキャップからクーラントが滲み出て来ていた。アイドリングを続けると1分もしないうちに水温は正常へ。前回とは明らかに違う。やはりサーモスタットは正常に働いているようだ。

数分後、再び車を走らせる。若干水温は上がったものの、何とか急勾配の区間が終わって速度が出る坂へ。その後、水温は正常であった。

それにしても、今時水温計を見ながら走らなければならない車って。早く自分が乗りたい車に買い替えたい…。

ボルボS80の冷却水温度をロギング

ヒーターの効きが悪いボルボ S80 T6 であるが、車内の水温計のメーターは一応正常値を指している。しかし、念のため冷却水の温度を計測してみることにした。

以前、エンジン警告灯のエラーコードを調査するためにiPhoneを使う車用スキャンツール OBDKey WLAN を個人輸入した。このツールには、実はデータロガーの機能もある。規格化されたOBDコードに含まれたパラメーターであれば、任意のパラメーターをチョイスし、ロギングできる。

下記は中央に冷却水の温度(ECT : Engine Coolant Temp)、左上にスロットル開度、右上にエアインテーク温度、左下にエンジン回転数、右下に速度を表示した状態。好きな場所に、サポートしている任意のパラメーターを表示出来る。



更に、これらを任意の時間ロギングし、グラフとして表示できる。また、データをCSVフォーマットでメール添付してエクスポートできる機能もある。



エクスポートしたデータをスプレッドシートでグラフ化したのものが下記。冷却水の温度と、速度を示している。暖気後、一般道から高速道路を走り、一般道を降りて停止するまでの約40分の記録。


このグラフを見て先ず気になるのが後半の水温。調べてみると、冷却水は80℃~90℃が適温らしいが、冬場なのに108℃まで上がっている。昨年9月に美ヶ原へ行った時、山道でオーバーヒートを起こしたが、関連があるのだろうか。

暖気して水温が上昇し、一般道を走り始めて90℃近くで安定する。高速に入り、何度かの渋滞に巻き込まれながらも高速走行。速度が上がるとラジエターで冷却されて水温が下がり、速度が下がると水温が上がるのがわかる。問題は後半で、高速を降り、一般道を走り始めてから水温が上昇している。夏場ならともかく、気温5~7℃でここまで上がっても良いものなのだろうか。

オーバーヒートの事実もあるし、13年間サーモスタットの交換実績は無いので先ずはサーモスタットを交換して様子を見てみる。

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VOLVO S80 T6 暖房温度上がらず

ボルボ S80 T6 のヒーターの調子が悪い。水温計は正常なのだが、ヒーターの温度がぬるい。オートエアコンの温度を上げても、マニュアルで操作しても、送風ファンの勢いは増すばかりで温度が上がらない。

調査したところ、どうもサーモスタットが怪しい。ただ、水温計は正常なのが気になったが、修理マニュアルを見たところ、何となく頷けた。水温センサーの位置は、どうもエンジンに近い場所に設置してあるようだ。サーモスタットは温度が低い場合はラジエターを経由させずに冷却水をバイパスし、オーバークールを防ぐようになっている。温度が上がると、サーモスタットが働いて冷却水の流れをラジエター経由にする。

エンジンが暖まり、温度が高い冷却水は温度センサーでは正常値を示す。しかし、その温度検出場所に近いところに設置してあるサーモスタットが壊れて冷却水が常時ラジエター経由になっているとすれば、温度センサーは正常な値を指したとしても冷却水の温度は低くなり、ヒーターコアに供給される水温が低くなると思われる。

ゲーム感覚とスキル向上のため、今回も自分で修理することにした。部品番号は修理マニュアルから判明したので、適合するサーモスタットをUSへ発注。価格は約3000円ちょっと。現在部品待ち。S80 T6はターボエンジンのため、ノーマルのS80のエンジンよりアクセスしにくい場所にサーモスタットが設置されているが、何とかなりそうだ。さて、直るか?空振りか?

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Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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