ガレット・デ・ロワ

昨年から年始はガレット・デ・ロワを買うのが習慣化しつつある。昨年は板橋のマテリエルで購入したが、今年は安曇野チーアで購入。どういう訳か、昨年も今年も私がフェーヴを引いた。と言っても、夫婦二人で食べるので確率は1/2なのだが。今年も幸運だと良いのだが…

マテリエルでグラスデザート

毎年楽しみにしているのが夏場にだけ提供されるイートイン専用のグラスデザート。今回は新作が2つ。妻はクープ・ア・ラ・ペッシュ・エ・リチ ¥900(税込)。桃のコンポートとシャーベット。私はクープ・デュ・パンプルムース。グレープフルーツがワインシロップに漬けてあり、何とも言えない美味しさ。ケーキは言うまでも無いが、ここは相変わらずレベルが高い。




安曇野市穂高 パティスリーチーア

実はこのblogではそれほど多くは取り上げてないが、安曇野市穂高にあるパティスリーチーアほど通ったケーキ屋は今までに無い。安曇野在住時も数えきれないほど通った。ポイントカードは間違いなく20枚以上をスタンプでフルにしただろう。

そんなこともあり、今でも安曇野に帰宅した時は時々顔を出している。旅行前にも一度来たのだが、実は店頭予約のみで買える限定販売の宮崎マンゴーのパリパリタルト(だったと記憶している)なるものがあるらしい。これは買わねばと思い、予約して今日受け取りに行って来た。

これが幻の?宮崎マンゴーのパリパリタルトである。先日新宿のタカノフルーツパーラーで宮崎マンゴーパフェを食べたが、そのマンゴーにも負けないくらい濃厚で美味しいマンゴーが乗ったケーキであった。



今日は早めに行ったのが良かったのか、まだ何種類もあったのでついでに色々と買ってしまった。

シトロンヴェール。ライムのクリームとマンゴーのクリームが甘酸っぱさを演出。夏らしい爽やかな風味。



桃のショートケーキ。ショートケーキが美味しい店は他のケーキも美味しいという法則があるが(出典自分)ここチーアも例外ではない。



桃デニッシュ。妻のチョイスだったので味見をもらったが、桃を半分を使うという贅沢なケーキ。



今日も美味しく頂いた。

マテリエルでアントルメグラッセ

暑い時期になると食べたくなるデザートがある。板橋のマテリエルで夏季限定&イートインでのみ食べられるアントルメグラッセである。アイスケーキなのだが、これはここでしか食べられない。ということで板橋まで遠征してきた。

ゼリー、シャーベット、バニラアイスが何層にも積み重なっており、甘さと酸味が醸し出すハーモニーが絶妙である。



今年から?マンゴーサンデーも加わったので注文してみた。マンゴーの味が濃厚で、ファミレスのサンデーとは比較にならない。



どちらも板橋まで食べに行く価値ありの一品である。

theme : スイーツ
genre : グルメ

代々木上原 アステリスク

安曇野にある馴染みのケーキ店のパティシェと立ち話をすることが多い。流石蛇の道は蛇。東京の美味しい店を良くご存知で、時々教えて頂く。この店もその一つ。ということで行ってみた。

一つ困ったのは駐車場。場所柄近所に駐車場が無く、私は店に行かずに車で待機。妻にお任せで買って来てもらった。

どのケーキも甲乙付け難い。比較的近いということもあり、ローテーションに組み入れたいと思う店の一つであった。










キルフェボンのタルト

最近、私のtwitterのタイムラインで話題になっているキルフェボンのタルトを買った。丁度横浜にも店舗があったので、今回は横浜で購入。青山の店では混んでいるようだが、横浜の店はすぐにオーダーが言える程度の混み具合。

さて、話題になっていたのがこの1260円の丹波栗タルト。1ホールではなく1ピースの価格である。他のタルトは500~800円前後だが、数種類ある「特選」のタルトは凄い価格設定になっている。

結論から言えば、味は全く問題無い。全体的に非常に美味しい。しかし、費用対効果ならぬ、価格対味という視点で評価するなら、価格に問題があると思った。特選品は異常に高く、他のタルトは割高に思えた。

誤解の無い様に言うが、美味しいことに間違いはない。が、六本木のトシ・ヨロイズカや板橋のマテリエル、下高井戸のノリエットのケーキが比較的標準的な価格設定であるにも関わらず、あの極めて高いクオリティであることを鑑みると、プレミアム価格という感じが否めなかった。

他のタルトも同様、タルトの中では非常に美味しい。普通のケーキ屋のタルトとは比べ物にならない味である。コストパフォーマンスだけが、ちょっと割に合わない感じであった。もし、自分がこのタルトをもう一度買いたいと思わせる価格を付けるのであれば、丹波栗が700~800円程度、他のタルトが15%~20%OFFであれば、時々買いたいと思う。

さて一言インプレッション。何度も書くが、1個1260円の丹波栗タルト。口にほうばった時の濃厚さや自然な風味、生クリームの甘さの加減とコク等、どれを取っても申し分無い。が、価格がちょっと…。



クルミのタルト。クルミの詰まり具合は今までに無い感じでぎっしり。若干甘めのクルミと甘さ控えめの生クリームが良く合っている。赤い部分はフランポワーズだろうか。酸味がアクセントになっている。個人的には今回購入した中では一番好きかも。



モンブラン。栗のクリームが濃厚。



季節のフルーツタルト~秋冬バージョン~。フルーツは全て生をカットしている。カスタードクリームも甘過ぎず良い。

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genre : グルメ

自由が丘スイーツフォレスト ル・スフレ

まだ八王子に住んでいた頃に自由が丘のスイーツフォレストに行ったことがあったが、混んでいたのでル・スフレのスフレを食べることができなかった。

今回はスフレを目指して行ってみた。スフレを食べるのは始めて。オーダーから20~30分程かけて焼き上げ、30秒程でしぼんでしまうため、持ち帰り等はできない。その場で、その瞬間を味わうスイーツなのである。

食べたのはバニラとキャラメル。東京に来てから美味しいスイーツを色々と食べて来たが、文句無しナンバーワンかもしれない。こんなに美味いスイーツがこの世にあったとは。フワフワの舌触りと濃厚な風味。感動的な味であった。バニラは1050円、一回り大きいキャラメルは1680円だが、全然高いとは思わない味であった。この味なら納得。







14 juillet Tokyo / キャトーズ・ジュイエ Tokyo

東京丸の内、新丸の内ビルB1にあるキャトーズ・ジュイエTokyoのケーキ。東京の美味しいケーキ屋の上位にランクインする味だが、板橋のマテリエルとかに比べると味が若干シンプルな感じ。価格は場所柄高めかな。

美味しいケーキ屋を調査しピンポイントで買いに行ってる。全体的に言えるのは、東京のケーキは味も見た目も味も非常に洗練されていると思う。当たり前と言えば当たり前なのだが…。













ケーキ Atelier Yoroizuka

東京で美味しいケーキ屋を開拓すべく、ちょっとググって調べてみた。確かに有名パティシェの店がたくさんある。最近は妻のおかげで「利きケーキ」ができるようになったので、見た目で美味しいかどうかが大抵わかるようになった(なってしまった)。

そんな中、Toshi Yoroizukaという期待できそうなケーキ屋を発見。赤坂、恵比寿、八幡山に店を出している。

八幡山は18年前に住んでいたので地理感があるし、5~6Kmなので徒歩で行けなくもない。今日は食べるケーキのカロリーを消費すべく、八幡山Atelier(アトリエ)まで夫婦で歩いて行ってみた。しかも往復。暑かったが、曇っていたので何とか歩けた。晴れてたらこの季節に歩きは無理だ。

さて、ダイエット中なので今回は数は控えめ。妻のチョイスは左手のババ、中央のオレンジのタルト。私は右手のラ・ボワラクテ。

結論から言えば、私の利きケーキもかなりのレベルになったと自画自賛。



ラ・ボワラクテ。フランポワーズ系の風味だが、酸味と甘みのバランスが絶妙で味わい深い。表面が1mm程度の薄いゼリー状のものでコーティングされていて見た目の艶も奇麗だ。



オレンジのタルト。今まで食べたタルト系で一番美味しいと思った。甘過ぎないところが良い。



見た目以上に一番美味しかったのがこれ。見事に予想を裏切ってくれた。下のベースの部分は洋酒をたっぷり含んでいる。サバランとは違う。このベースの部分は食べた事がない食感。スポンジとも違うし、何かサクサク感があったが、全くわからない。元々はしっかりした生地に洋酒を含ませているのかもしれない。洋酒が濃厚でリッチなテイストを醸し出し、何とも言えない味覚だった。次は私もこれを選ぼう。



東京で痩せるのは大変だ…。

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吉祥寺アテスウェイのケーキ

安曇野の馴染みのケーキ屋のご主人から、吉祥寺に美味しいケーキ屋があると聞いた。これは行ってみるしかないと思い、今日初めて行ってみた。ケーキ屋の名前はアテスウェイ。

本日購入したケーキ。妻が5個、私が3個。

結論から書くと、凄過ぎる。ケーキ食べて鳥肌が立ったのは初めてだ。妻と一緒に感動の嵐。東京には本当に美味い物が多い。

例えばブリュレ。甘過ぎず、こってりし過ぎず、爽やかな風味を感じさせる。レアチーズも濃厚で且つ絶妙な酸味。



見た目も奇麗。マンゴーとプラリネが非常にマッチしている。



チョコパウダーによるグラデーションとは凝っている。抹茶ムースは一般的なベタっとした感じが無く、エアが多く含まれた非常に柔らかい舌触り。



ホワイトチョコのドームの中にはラズベリーが見える。基本的にホワイトチョコベースのケーキだが、今までに食べた事が無い味。ウマ過ぎ。しかし、どこかで味わったことがあるフレーバーが含まれている気がするのだが思い出せない。妻と悩んだが結局謎のままだった。



しばらく通うことになりそうだ。

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Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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