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ブレーキパッド DIXCEL(ディクセル) Z-Type + ブレーキローター SD type 鳴き対策と感想

先日、愛車BMW Z4 (E85) Roadster 3.0siのブレーキパッドをDIXCEL(ディクセル) 製のZ-Type、ブレーキローターを同じくDIXCELのSD typeに交換した。BMWのマニュアルに従い、耐熱グリス(パッドに付属)をキャリパーの内側やブレーキパッドのハンマーヘッド部分に塗布して組み上げた。しかし、その後数回乗ったらブレーキが鳴き出した。覚悟はしていたが、尋常でない鳴きである。中低速でブレーキを踏むと、電車の車両がホームに入ってくるが如く「キーーー」と凄まじい音で鳴く。また、高速を走っているだけで「ヒュンヒュンヒュン…」。これは酷いと思い調査すると、どうもワコーズの耐熱グリスでは鳴かないようなので、ワコーズ BPR ブレーキプロテクター チューブ 耐熱・耐久ディスクパッドグリース 100g を購入し、もう一度塗り直すことにした。価格は4000円と少々高額。

まずブレーキをバラして驚いた。わずか2週間前に塗布したばかりのパッドに付属していたおまけの耐熱グリスは殆ど流れ落ちていた。やはりおまけはおまけ。無いよりはマシくらいに思った方が良かったようだ。

ワコーズの耐熱グリスはチューブから出してすぐに違いがわかった。固い。スティックのりを若干柔らかくしたくらいの感じ。驚いたのが、おまけの耐熱グリスはブレーキクリーナーを吹きかけるとあっさり落ちるのだが、このワコーズの耐熱グリスはブレーキクリーナーを吹きかけても落ちない。凄い粘度である。



耐熱グリスを塗布し直し、ブレーキを組み直して試乗。鳴きはほぼ消えた。厳密に言えば、ブレーキを踏み、停止直前にほんのわずかに鳴くが、音量も小さく、窓を締め切っていると意識しないと聞こえないレベル。私には全く気にならない。初めからワコーズを使っていれば二度手間をしなくて済んだ…。

さて、DIXCEL(ディクセル) 製のブレーキパッド Z-TypeとブレーキローターのSD typeだが、そろそろ当たりが出てきたので感想など。まずノーマルに比べると明らかに効きが良くなった。自分以外に車が走ってない道で急ブレーキのテストをしてみた。ドライの路面では、従来のノーマルパッドではABSが効くことはあまりなかったのだが、交換後は「キッ!」とタイヤが鳴った直後からすぐにABSが効く。制動距離も明らかに短くなった。ブレーキを踏んだ時のフィーリングも私好みになった。初期制動は弱いが、後半は踏力に応じて車体を力強く止める感じになり、従来との差が明らかに体感できる。今まで使っていたノーマルのパッドとローターがかなり減っていたこともあるだろうが、倍以上は効きが良くなったように思える。ブレーキダストはノーマルとあまり変わらない感じ。確かに汚れるが、ノーマルと比べて酷くなった印象はない。非常に満足している。
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BMW Z4 (E85) Roadster 3.0si ブレーキローター、パッド、ウェアセンサーをDIYで交換

※ご注意
DIYによる作業はリスクを伴います。事故や破損、メーカー保証が効かなくなる場合もあります。特にブレーキは命に関わる部品です。あくまでも自己責任でお願いします。

購入したものは下記の通り。今回はサーキット走行も視野に入れ、サーキット走行対応のブレーキパッドとスリット付きのローターを購入してみた。メーカーは全てDIXCEL (ディクセル)製。

ブレーキパッド Z-Type フロント用
BMW E85/86 Z4 06/04- (型番121 1106) ¥24,192

ブレーキパッド Z-Type リア用
BMW E85/86 Z4 3.0 (型番125 1423) ¥24,192

ブレーキローター SD type フロント用
BMW E85/86 Z4 3.0 si BU30 (型番SD-1214959S) ¥20,736

ブレーキローター SD type リア用
BMW E85/86 Z4 3.0 si BU30 (型番SD-1256754S) ¥23,328

ウェアセンサー(ブレーキパッドセンサー) フロント用
BMW E85/86 Z4 3.0 si / si Coupe 06/04〜 BU30/DU30 (型番5627-L612) ¥2,288

ウェアセンサー(ブレーキパッドセンサー) リア用
BMW E85/86 Z4 3.0 si / si Coupe 06/04〜 BU30/DU30 (型番0299-L1220) ¥1,600

合計 ¥96,336(税別)




一般的な工具以外に必要なツール類

7mm六角レンチ
ピストンツール
トルクレンチ


作業開始。ここでは一番面倒な右後輪(ステアリングが切れないので向きが変えられない、ウェアセンサーがある)の作業を説明する。
まずはジャッキポイントにフロアジャッキを掛けて持ち上げ、ウマを2個かける。




ブレーキディスクリテイニングスクリューにCRC556を少量吹きかけておくと、後で外し易い。




ブレーキパッドに取り付けてあるウェアセンサーを外すため、コネクタボックスにアクセスする。まず、タイヤハウスのナット1個とトルクスネジ2本、そして底面のナット1個を外す。これで、このネジから下の部分のパーツが外れる。




外したパーツの内側を覗き込む。右側にある長方形の箱がウェアセンサーのコネクタボックス。これを開けるため、左手のナット1個を外す。ケーブルが結束バンドで固定されていたので、結束バンドはカットした。




外したタイヤハウスの内張りパーツ。




右側のコネクタボックスを開けると、コネクタが見える。右の黒いコネクタがウェアセンサー。




ウェアセンサーのコネクタ下部のボタンを押し、引き抜くとコネクタは外れる。ウェアセンサーはキャリパーに向けてサスペンションアーム等に所々で固定(嵌め込み)されているので、外していく。




キャリパーを外すにあたり、リテイニングスプリングを外す。外し方にはコツが必要。左手でレンチ等をつかってテコにして、支点をディスクローターのハブ、作用点をリテイニングスプリングになるようにする。この写真では左方向にレンチを倒し、キャリパーの上下の穴に嵌っているリテイニングスプリングの部分が浮いたところでドライバー等を用いて手前に外す。




キャリパーを外す。まずはガイドボルトを外すため、プロテクティブプラグ(ブレーキホースの上下に見えるプラスチックのカバー)を外す。手で外せるが、固ければマイナスドライバーでこじる。その後、7mmの六角レンチでガイドボルトを外す。




外れたガイドボルト。




ブレーキローターが減っているため、パッドがブレーキーローターに嵌り外れない。ドライバー等で、ゆっくり数mmほどピストンを戻す。




パッドとウェアセンサーが外れた。




外したキャリパーだが、ブレーキホースにテンションをかけてはいけない。そのため、ハンガーを加工して作ったS字フックをコイルスプリングに引っ掛け、キャリパーを吊っておく。




ブレーキバックプレートを外すためボルトを2本外す。




ブレーキバックプレートが外れると、やっとブレーキローターが外せる。ブレーキディスクリテイニングスクリューを外せば、「ゴトッ」とブレーキローターが外れる。もし固着していた場合は、大型のハンマーでハブのボルト穴付近を軽く叩くと外れる。ちなみに4輪中1輪だけ固着していた。




ブレーキローターを取り付け、ブレーキディスクリテイニングスクリューを締め付ける。締め付けトルクは16Nm。




ピストンツールでキャリパーのピストンを戻す。この時、ブレーキマスターシリンダーのエクスパンションタンクからブレーキオイルが溢れないようにチェック。






ピストン部分に鳴き防止グリスを塗布。ダストスリーブには付かないように注意。




ピストンの対向側であるキャリパーの内側に鳴き防止グリスを塗布。




外したブレーキバックプレートの両端、ブレーキパッドのハンマーヘッド部分が接触する部分にも鳴き防止グリスを塗布。




外したブレーキバックプレートの取り付け。ボルトの締め付けトルクはフロントが110Nm、リアが65Nm。




パッドにウェアセンサーを取り付ける。押し込めば「カチッ」と嵌る。




パッドとキャリパーを取り付ける。




ウェアセンサーのケーブルをサスペンションアームに這わせて固定する。




ガイドボルトを締める。締め付けトルクは30Nm。




ガイドボルトのフタとなるプロテクティブプラグを取り付ける。




リテイニングスプリングを取り付けて作業完了。

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BMW Z4(E85) オイル量 警告灯点灯

車検を目前に控え、オイル警告灯が黄色に点灯。エンジン停止後、警告灯が黄色に点灯し、警告音が鳴った。エンジンオイルレベルをメーターパネルで確認すると、+1.0L が表示された。ガレージを探すと、数年前に使ったエンジンオイルの残りとオイルジョッキがあった。どうせ車検ですぐに入れ替えるので、取り敢えずこれを入れることに。早速1リットル、エンジンオイルを補給した。

BMW Z4(E85) バッテリーをDIYで交換(2回目)

久しぶりの車のメンテナンス。最近キーをひねってエンジンを掛ける時、セルモーターが回ろうとはしているが全く回らないことが何度かあった。確かに最近、なんとなくセルモーターに勢いが無くなってきたような感じがする。単なる充電不足ではない。このblogを読み返してみると、前回バッテリーを交換してから4年が経とうとしていた。もはや交換時期か。

とうことで、バッテリーを交換した。今回も前回と同じBOSCH製のPSIN-6Cを購入。今回は回収サービス付きのバッテリーを買ったので、価格は10500円。古いバッテリー送付用の伝票が添付されてきた。集荷依頼をするだけで引き取ってもらえる。

交換後セルを回すと、明らかに回り方に違いを感じる。当然一発でエンジンは掛かった。ちなみに古いバッテリーのインジケーターは良好の緑色。バッテリーが経年劣化すれば、インジケーターの色も変わるのかと思っていたらそうでもないらしい。

ちなみに交換方法は前回書いたので割愛。詳細は前回の記事を参照。

Z4(E85) ドアミラーのミラー剥がれ修理

高速道路を走っていると、運転席側のドアミラーの像がヒラヒラ揺れる。何かが外れたかと思ってみて見ると、ドアミラーのミラー(鏡面)がベースの部分から剥がれそうになっていた。外側から内側に向かって7割程の面積は完全に剥離しており、一部分で支えている状態。調査してみると、ドアミラーのミラー剥離はZ4に特有の症状ではなく、BMW全般で出る経年劣化の症状の様だ。助手席側も調べてみると、こちらも剥がれかかっていた。

交換するのが手っ取り早いので、ミラー部品の価格を調べてみた。片側ミラーの価格はディーラー価格で約2万円、ドイツから直接購入で9千円らしい。現物を見ると、基本的に貼ればOKそうなので、今回は自分で現物を修理することにした。

いつも通りのお約束で、修理はあくまでも自己責任ということでお願いします。

まずはミラーを外す。外し方は以下の通り。ドアミラーのスイッチを操作し、ミラーを目一杯下側へ向けると、鏡面とドアミラーハウジングの隙間にU字型のプラスチックが見える。これを左側にスライド(20度程回転)すれば、基本的に鏡面が外れる。左右どちらのミラーも、スライド方向は左側。



作業は鏡面やミラーボディに傷を付けないため、テープ等で養生してから行う。U字型のプラスチックのスライドは六角レンチを使った。ちょっと固めだが、傷を付けないように行う。



スライドさせると、簡単にミラーが外れる。



ミラー用ヒーターのコネクタを外すと、完全に外れる。



ミラーの構造としては、ミラーに対して、ミラー用ヒーターシートが全面接着されていたようだ。そのヒーターシートが両面テープ?でプラスチックのフレームに貼付けてあるように思える。今回剥離したのはミラーとヒーターシート。ヒーターシートと密着させることを考えれば、接着剤で取り付けるのが妥当だろう。しかし、この季節だと乾燥に時間が掛かりそうなのと、手持ちにガラス用の接着剤が無かったので、外装用の両面テープで貼付けることにした。ヒーターシートとの間に空間が出来てしまうだろうが、今までの剥がれていた状態でもミラーが曇って困ったことは無かったので良しとする。

また、ヒーターシートの外側の部分は、パリパリ割れて剥がれ落ち、両面テープの部分(段差がある内側部分)のみが残っている。この写真で、全て剥がれる所は剥がした後に撮影している。また、両面テープを貼付ける部分は清掃しておく。



なるべくプラスチック枠の外側に接着するように外装用両面テープを張り付け、ミラーに沿ってテープをカット。プラスチック枠側のテープを剥がし、ミラー面を押し付けて作業完了。



取り付け前に、普段は掃除出来なかったミラーハウジングの内側を清掃。逆の手順でミラー取り付け。ヒーター用コネクタを接続し、ミラー部を装着してU字型のプラスチックを右側にスライドさせて完了。

ミラーはしっかり固定された。今回の修理費用は0円。

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BMW Performance セレクターレバーグリップ (ATシフトノブ)

BMW純正であるBMW Performanceからセレクターレバーグリップ(ATシフトノブ)が発売されている。本来3シリーズ E90/E91/E92/E93 及び1シリーズ E81/E82/E87/E88 向けらしいが、我がZ4(E85)でも無改造で交換可能であるらしい。デザインが気に入ったので交換してみた。

いつもながらネットで部品のみ購入して自分で交換。交換は10分も掛からない。想像以上に簡単であった。ちなみに部品番号は25162153758。ebayの方が安かったが、あまり値段が変わらなかったので国内の通販サイトで購入。購入価格は12,800円。届いた箱を見たらこんな部品とは言えドイツ製であった。

これがオリジナルのシフトノブ。外し方は引っ張るだけ。結構力が必要なので、ソフトトップをオープン状態にしてギアをニュートラルに入れ、シートの上に立って垂直に引っ張ると簡単に抜けた。



手前が購入したBMW PerformanceのATシフトノブ。奥がオリジナル。金属部分はアルミ、セレクタレバーの内側(ボタン側)はアルカンターラとレザー仕上げ。ミシン目がなかなか良い。見た目も高級感があるし、形状も自分好みである。





装着も簡単。シフトノブを差し込んで軽く左右に回しながらレバーの軸が嵌合する様に探る。勘合するとクリック感があるのですぐわかる。そして一気に押し込むと「カチッ」と噛み合う。これで装着完了。



握り具合はオリジナルより一回り大きい。私には握った時のフィット感が増して良い感じになった。アルカンターラの手触りも良くて気に入った。見た目も良くなり大満足。

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BMW Z4 (E85) Roadster 3.0si サウンドジェネレーター改造による吸気音改善

海外のZ4の掲示板(Z4-Forum.com)を読んでいると、定番のチューンとしてサウンドジェネレーターの改造によるエンジン吸気(の共鳴)音の改善がある。最近のスポーツカーは音の演出がされており、Z4にもエンジン吸気音を室内に導くサウンドジェネレーターと呼ばれる装置が装着されている。

このサウンドジェネレーターはサウンドケーブルと呼ばれるチューブ経由でキャビンに接続される。このサウンドケーブル内の両端にはフォーム(スポンジ)が入っており、このキャビン側のフォームだけを撤去するのが定番のチューンとなっている。

このチューンは費用が掛からず、しかも数分で作業が完了するほど簡単であり、効果が抜群ということだ。しかも元に戻すことも簡単にできる。どの書込みを見ても絶賛ばかりなのだが、どういう訳か日本国内ではそれらしき記事が見つからない。ということで、私も試してみた。

毎度ながら、作業はあくまでも自己責任ということでお願いします。

対象となるのは後期型E85とE86。排気量は3000ccのみ。前期型のE85も対象だが、サウンドジェネレーターの形状が若干異なる。基本的には3000ccのZ4であれば適用できるようである。

私のZ4は後期型なので、N52エンジンを例に解説する。N52のエンジンのサウンドジェネレーター(赤の囲み左側)とサウンドチューブ(赤の囲み右側のチューブ)。



別な角度から。このサウンドケーブルの上部キャビン側をひねると簡単に外れる。



確かにフォームが挿入されていた。これを摘んで取り出す。作業に工具は不要。要した時間も確かに数分程度であった。ちなみに、反対側にもフォームが挿入されている。このフォームまで撤去してしまうと五月蝿いらしく、キャビン側のフォームだけを撤去するのがお勧めらしい。



取り出したフォーム。このフォームが吸気音を吸収し、音量を押さえていた。取り除くことで、音量が増加する。



下記が改造前と改造後の音の比較。リニアPCMレコーダーで録音したのだが、最良の音で録音しようと録音レベルをマニュアルで調整した。改造前は設定した録音レベルで許容できる音量だったのだが、改造後は音量が増加したためピークの音量の時に歪んでしまった。この音の歪みはあくまでも録音レベルの設定が高過ぎたものであり、実際の音は歪んではいない。



ということでインプレッション。当初、カーオーディオや会話に支障が出ることを危惧していたが、それは杞憂に終わった。エンジン始動、エンジン回転数が低い時は「あれっ?変わった?」という感じ。変化に気付くことは無いだろう。4000回転くらいから「おっ?」となり、5000回転を超えた当たりからは「クォーーーン」という迫力のある咆哮が室内に響く。正直、何でこれを標準仕様にしないのか、というのが第一印象であった。製品作りは最大公約数的な設定になる場合が多く、Z4を普段の足代わりに使う人にはネガティブに感じる人もいるだろう。しかし、Z4をスポーツカーとして感じたい人にはお勧めできると思う。

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BMW Z4 (E85) ステアリングのひび割れをDIYで修理

Z4のステアリングを見ると細かいヒビが白っぽくなって目立つようになってきた。以前、コロンブスのアドカラーでシートを補修したことがあったのを思い出し、同じ方法で直すことを試みた。

これがアドカラーの黒。



清掃用ペーパーに少量を取って、ステアリングに直接塗布してみた。メタルやプラ部分にはみ出たクリームは、パーツクリーナーを使うと奇麗に落ちる。



これが作業前。



作業後。一応奇麗になったようである。

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BlackVue Viewer for Mac V1.001 動作せず

久しぶりにBlackVueのサイトを覗いてみると、ドライブレコーダーDR400G-HDのアプリケーションであるBlackVue ViewerのMac版がリリースされていたではないか。

[S/W] BlackVue Viewer for Mac V1.001 update

Macユーザーの自分としてはこれは嬉しい。早速ダウンロードして実行してみたが、あれ?、動画が再生されない。

アプリケーションは正常に起動する。ファイルリストの一覧も右側に表示される。右上のコンパス型?のアイコン "Open MyWay Viewer"をクリックすると、地図も軌跡も表示される。アプリケーションとしては動いているのだが、録画した動画の再生だけが出来ない。真っ黒のまま。動作条件等は満たしている。日本語のパス名に問題あるのかと思ってファイルを移動したが変化無し。microSDHCから直接読ませてもダメ。VMwareでWindowsを起動して、Windows版のBlackVue Viewerで同じデータを読むと正常に再生されることから、やはりアプリケーション側に問題があるように思える。

あくまでも勘なので外しているかもしれないが、開発元の開発環境にのみ入っているライブラリか何かに依存している感じがするのだが…残念。バージョンアップを待つか。

BMW Z4(E85) ジャッキポイント

※ご注意
DIYによる作業はリスクを伴います。破損や怪我、メーカー保証が効かなくなる場合もあります。あくまでも自己責任でお願いします。


Z4に付属している取扱説明書には、左右2カ所、合計4カ所のジャッキポイントが示されている。しかし、フロアジャッキを掛ける場所がどこか調べた所、サービスマニュアルに記載されていた。

Kyosho 製の 1/18 BMW Z4(E85) の底面が実車同様に再現されていたので、それを使って示す。フロント側は写真左手の赤い丸の場所。リア側は写真右手のリアアクスルテンションストラットのボルト部分である。

今までは左右のジャッキポイントを使っていたが、今度はここのジャッキポイントを利用してみる。

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プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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