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ロードバイクを安曇野へ

今回ロードバイク(DEROSA AVANT)を安曇野の自宅へ移動させた。頻繁に乗れないのは寂しいけど、メインの目的であるウエイトコントロールはスピンバイクで達成できてるし、自転車は環境が良い場所で乗る事にした。ロードバイクに必要な工具類、スタンド、チームジャージも全て持って来た。



東京で自転車に乗る時は暫くは通勤だけになる。季節が良い時にはDAHONのスピプロで都内をのんびり走ってみよう。
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genre : スポーツ

ロードバイクを安曇野へ移動

メインで乗っていたロードバイク DEROSA AVANT を安曇野の自宅へ移動することにした。簡単に言えば、都心は走り難い上、トレーニングはスピンバイクで代替できるからである。

八王子の時は相模湖まで快適に走ることが出来たのだが、杉並に引っ越してからはトレーニングコースに不満が出て来た。最初の頃は道を覚えたいというモチベーションが原動力で頑張って都心を走っていたが、信号と交通量の多さ、排気ガスに嫌気が指してしまった。それなりのペースで走るには幹線道路を走る必要があるが、トラックに幅寄せされそうになることもしばしば。道が狭いのに交通量が多いのが辛い。

最近スピンバイクを導入したことはblogに何度か書いたが、昼夜や天候を問わずにトレーニングできることが分かってしまったので、都心に住んでいる間はスピンバイクに乗る事にした。と言っても、通勤用のMTBや、DAHONのSPEED Pro TTはあるので、乗ろうと思えばいつでも乗れる。

ちょっと寂しいが、安曇野に帰った時の楽しみが増えたと思うことにしよう。

カンパニョーロ/センタリングボルトで調整できない場合の対処方法

ブレーキを握った時に片方のブレーキシューだけがリムに触れる場合は、写真中央のセンタリングボルトで左右のシューが同時にリムに触れるように調整する。しかし、経年劣化のせいか、左右のバネの強さの差が大きくなり、このセンタリングボルトだけでは調整できない場合が発生する。



カンパニョーロのRECORDの場合、調整できるのは右側のみ。そして今回の症状は、センタリングボルトを最後まで締めても、右側が先に触れてしまう。つまり、右側のバネが左側に比べてセンタリングボルトでカバーできないくらい弱くなっていた。

要は右側のバネを強くすれば良い。考えた結果、右側のバネに何かを噛ませ、バネの強度を上げれば良いと思った。何か良い物がないかとパーツケースを探すと、ブレーキワイヤーのエンドキャップが丁度良い。形状、サイズも非常にぴったりで、これを右側のバネに嵌めたところ、センタリングボルトを締め切らなくても余裕で調整できる範囲に収まった。



バネを買って交換すれば良いのだろうが、何とかワークアラウンドで対処できた。

カンパニョーロ/なめてしまったトルクスネジ(リアブレーキ)を交換

トルクスレンチのサイズを間違ったようで、カンパニョーロのリアブレーキを留めているトルクスネジをなめてしまった。取り敢えずしっかり固定はされている状態だったし、代わりのネジも無く、外すのも大変そうだったので、そのまま放置で1年以上が過ぎた。

先ずは代わりのネジが必要なのでネットでこのネジを探したところ、イギリスのショップで見つけた。しかし、イギリス国外への発送はしていない。日本国内でカンパニョーロのスモールパーツを取り寄せてもらえる店が無いかと探していたら、Y's Road 上野アサゾー店に豊富に在庫しているという情報を見つけた。早速行ってみると所望のネジがあるではいか。流石東京、素晴らしい。部品を入手したら何となく安心してしまい、また半年くらいが過ぎた。

ということで、ようやくこのネジを交換することにした。



リアブレーキキャリパーの反対側から見た写真。ネジの山らしきものは無い。さて、どうやって外そうか。



まずは反対側から攻めてみることにした。カンパニョーロの場合、ブレーキシューとリムの左右の間隔を調整するために、ブレーキキャリパーの付け根にスパナが噛める様になっている。ここをキャリパーごと回転させれば取れるかと思って回してみた。トルクスネジまで一緒に回ってしまったらアウト…



なんとあっさり外れた!あとは、なめたトルクスネジを外せば難関突破。



しっかり嵌っている感じだったので、適当なサイズのプラスドライバーを突っ込み、軽くハンマーで叩いてみた。なめたトルクスネジはコロン、と床に落ちた。大成功。



これが購入したカンパニョーロのトルクスネジ(型番 BR-RE322 )。1017円とちょっと高めだが、海外からの送料込みだと思えば妥当か。



なめたトルクスネジと比較。完璧に山が無くなっている。



ブレーキを元通りに組み付けて作業完了。先送りしていた懸案事項が片付いた。

SELLE SMP GLIDER インプレッション

やっと自転車に乗れたので SELLE SMP GLIDER の感想など。と言っても、漕ぎ始めて数十メートルで結論が出た。これはいい。最初に感じたのはお尻との接触面積が少ないのに違和感が無い。座骨だけで乗る感触。ライディングに不要な部分が接する感じがない。サドル前部の大事な所が当たる部分にも圧迫感が無い。それから蒸れないのも素晴らしい。私は肌が弱いので、今までのサドルでは2時間も走ると座骨部分が蒸れて痒くなることが多かった。このサドルは中心に穴が空いていて通気性が良いためか、今日は全く蒸れず、痒くなることが無かった。非常にありがたい。

サドルの堅さも自分には GLIDER で丁度合っていた。サドルのセッティングはローラー台で合わせていた通りで特に変更はしてなかった。私のセッティングでは、水平より若干前が低め。痺れも無く、2時間ちょっとを快適に走れた。

価格に見合う乗り心地であり、充分満足出来る一品であった。

ロードバイク撮影

この週末は安曇野に帰っていたので自転車に乗れなかった。せっかくサドルとバーテープを新調したので汚れる前に記念撮影。


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SELLE SMP GLIDER サドル新調

以前から気になっていたサドルがあった。鳥のくちばしのような変わった形状。乗り心地が気になっていたのだが、前回のサイクルモードで試乗する機会があり、やはり体にフィットすると思った。ただサドルの選択は本当に難しい。その場で良いと思っても、長時間乗るとダメだったり。安ければ速攻で買ってみたのだが、サドル一つで2万円を超えるとなると躊躇する。

以前使っていたサドルを堅い物に当てて表面が破けてしまったこともあり、今回新調することになった。どうせ新調するなら今度は奮発して SELLE SMP ということで購入した。堅さも色々あるのだが、試乗して一番良かった GLIDER を選択。



早速ウェアに着替えてシューズを履き、ローラー台とマグライザーでポジション出し。実際に走ってみないと分からないが、取り合えずしっくり来るポジションを探したところ、以前使っていたサドルより前気味のポジションになった。次回走りながらベストポジションを探して微調整をする。

バーテープを巻き直し

白いバーテープは汚れが目立つ。理解はしているが、フレームの色を考えるとやはり白系以外は無いだろう。ということで、薄汚れてきたバーテープを交換した。巻き直している過程はすっかり写真を撮るのを忘れてしまった。


という訳で、こんな感じ。ミシン目入りのタイプが好きだったのだが、試しに買った汚れが付きにくいタイプの在庫が家にあったので、取り合えずそれを使うことに。


ちなみに明日は新調したサドルが届く。詳細は明日。

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自転車メンテ日和

今日は朝から雪。こんな日は自転車メンテ日和である。今日は久しぶりの大規模メンテ。

先ずはライディングポジションの見直し。MTBからロードをメインに乗るようになって3年。最近ハンドルが高過ぎる感じがしていた。そこで、ハンドルポジションを1.5cm程下げた。それに伴ってサドルの位置も調整。

次にドライブトレインの全面清掃。スプロケット、チェーンホイール、チェーンを外して全て洗浄。シフティングの動作確認、フレームの清掃とワックスがけ。

最後は減ったタイヤの交換。ゴムの経年劣化もあると思い在庫していたチューブも交換した。



明日はダメそうだが、日曜は自転車乗れるかな…。

ロードバイクのチェーン交換

ロードバイクを自分で組んで約3年が経過したが、最近はチェーンの清掃をしてもシフトフィールが改善されなくなってきた。そろそろチェーンの交換時期と思い、チェーンを交換した。今までは簡単に脱着できるチェーンジョイント"ミッシングリンク"が魅力的でKMCのチェーンを使っていた。調べてみると、KMCはCampagnoloの純正チェーンであるRECORD ULTRA Narrow チェーン用のミッシングリンクのみの販売もしていた。そこで今度のチェーンは、カンパのレコードとKMCのミッシングリンクという組み合わせにしてみた。

写真は長さ調整で余ったチェーン。どちらも新品。上がKMCで下がカンパ。こうして比べてみると、やはりカンパの方が作りが良い。



これがミッシングリンク。裏側も同じ構成で、左右を引き寄せるようにすると簡単に外れ、チェーンを完全に外す事が出来、清掃が楽になる。



肝心のシフトフィールはバッチリ改善された。しっとりとした感じで確実に変速が決まるようになった。

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hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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