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Apple StoreでiPhone5のバッテリー交換

愛用のiPhone5のバッテリーがいよいよダメになった。バッテリーの持ちが極端に悪くなってきた。Webを見ていると10分も経たないうちに100%から残量ゼロになりシャットダウン。秋に出ると噂されるiPhone6まで持たせようと外部バッテリー等で凌いで来たが、流石に連続可能使用時間が数分レベルは辛い。仕方が無いのでバッテリー交換を決断。また、スリープボタンのリコール対象機種でもあるので、ついでにその修理も依頼することに。

実はApple Storeを使うのは初めて。Webで予約状況を見ると、休日の前日予約は無理な感じ。しかし、幸運にも1スロットだけ空きがあったので予約。時間に間に合うようにApple Storeへ。対応は非常に丁寧。リコール対応は現状問題が発生してない場合は異常無しということで無修理となるらしい。私の個体は幸運にも全く異常は発生してなかったので、リコール対応修理は見送りに。バッテリー交換費用は7400円(税別)。iPhone5を預けて2時間で完了。非常にスムーズであった。
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Lightning to USB Cable

Apple Storeに注文していたLightning USB ケーブルが到着した。現時点で手に入るのはアップル製のみ。しかも殆どの店が品切れ。

このケーブルには認証用のチップがコネクタ部に埋め込まれており、単につなげば良いというケーブルではないらしい。サードパーティー製のケーブルを排除するのが狙いのようだが、既に解析はされてしまい、来月にはサードパーティー製も出てくるようである。

それにしてもこんなケーブルの束ね方一つにもアップルの美学を感じてしまう…


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genre : 携帯電話・PHS

京王バスは au Wi-Fi SPOT に対応していた

時々京王バスに乗る事がある。先日バスに乗った時、iPhone5を使うと回線がLTEでなくWiFi接続であることに気付いた。電波強度も強いので、バス内はWiFiサポートなのかと思って調べたら京王バスはau Wi-Fi SPOTに対応していた。

バスから外部へは、UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXの回線を使っているらしく、非常に速い。iPhone5の場合はLTE接続なので元々速いが、3Gしか接続できない場所、もしくはiPhone4Sユーザーの妻には恩恵があるかもしれない。

知らなかったが、auは、au IDを使うと、iPhone5以外にもう1台、Macやタブレットもau Wi-Fi SPOTに接続ができるらしい。なかなかサービスが良いではないか。

iPhone5/アンテナマークの右側が KDDI LTE の代わりに KDDI ○ (丸印) になる

au/iPhone 5を使い始めて1週間ちょっとが経過した。とにかく速くて快適だが、気付いたことがある。通常、アンテナマークの右側は、KDDI LTE または 3G と表示されるのだが、時々 KDDI ○ (丸印)と表示され、通信がやたら遅くなる現象になるのである。

具体的には、本来なら、このように表示されるはずなのだが、



この様に表示されてしまう。



調べてみると、この現象は 4G LTE に接続できず、cdma 1x (最大144kbps) に接続されているらしい。対応策としては、PRL情報の更新をすることで、改善される場合があるとのこと。PRL情報の確認は以下の手順で行う。

ホーム画面→「設定」→「一般」→「情報」→「キャリア」をタップするとPRLのバージョンが表示される。このバージョンが5未満の場合、PRL情報の更新を行うと改善される場合があるらしい。私のバージョンは3であった。

PRL情報の更新方法は下記の通りに行う。

1.「*5050」 に電話を掛ける
2.下記ガイダンスが流れるのでそのまま放置。
「お電話ありがとうございます。ローミングエリア情報の更新依頼を承りました。この電話をお切りになった後に、更新が開始されます。更新には10分程度かかる事がありますので、そのままお待ちください。なおエリアによっては更新できない場合が御座います。更新状況はPRL情報のバージョンをご確認ください。」
3.下記の画面が表示されたら、「了解」をタップし、電源を一度オフ。再度電源投入。




さて、改善するだろうか…

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genre : 携帯電話・PHS

au/iPhone 5/64GB/白 購入

今回は予約に出遅れたため、ようやくau/iPhone 5/64GB/白を入手。ソフトバンクのiPhone 4(無印)からのMNP乗り換え。

当初、auの方がテザリングサポートやLTEの回線が充実していると考えて乗り換えを決意。また、我が家はスマートバリューの適用にもなるし、auは地方に強く、安曇野の自宅も圏内になる。ちなみにソフトバンクやDocomoは圏外。まぁこれは田舎に家を建てた方が悪いのかもしれないが。その後、ご存知の通りソフトバンクもテザリングサポート開始になり、イーモバ買収による回線の強化も実施。メリットはスマートバリュー適用と圏内になることくらいか。

1日使ってみた感想をざっと書くと、LTEも本体も恐ろしく速くて、WEBを見ているとまるでPC&WiFiでアクセスしている様である。特にLTEの速さは想像以上であり、久しぶりにIT関連で感動した。また、LTEでのテザリングは言うまでも無いが、3Gでのテザリングでも充分速い、Siriが単なるテキスト入力に使えるとは知らなかった&入力が早くて便利、解像度が縦に176ピクセル増えただけだが広く感じる、軽量化の効果は大きくベルトクリップに取り付けても重い感じが軽減、などなど。

iPhone 3G, 3GS, 4と使ってきたが、私の不満はiPhone 5で完全に消えた気がする。お腹一杯なりました、もう充分ですって感じ。Siriを進化させる以外に今後の向上/改善ネタってもう無い様な気がするのは、私の想像力不足なのだろうか。

また一つ、テクノロジーがサチった気がする…。


theme : iPhone5
genre : 携帯電話・PHS

iPhone5予約/携帯電話再編

出遅れた。先週末は連休で東京にいなかったため、iPhone5の予約が数日遅れとなった。多分入手できるのは10月に入ってからかもしれない。

今回キャリアはSoftbankからauに乗り換えることにした。SoftbankからiPhoneが発売される前、即ちガラケー時代はauだった。auは地方に強い。以前、auの携帯を所有していた時は、安曇野の自宅は勿論、トレッキングや撮影のため山に行っても大抵はつながっていた。iPhone発売をきっかけに、Softbankに乗り換えてからは驚きの連続。山は仕方が無いにしても、安曇野の自宅がエリア圏外。自宅を含め、長野に行く機会が多い我々には大きな問題であった。地方に弱いことが、Softbankへ対する一番の不満だったかもしれない。

そうかと言って、Softbankは都会に強いとも言えない。通勤時間帯の新宿が酷く、京王線のホームでは、夜の帰宅時間帯はアンテナマークは立っていても殆どつながらなかった。

そんなこともあってか、iPhone5をきっかけに、再びauに戻ることにした。スマートバリューの適用が受けられることも大きいし、MNPの割引もある。

妻はメールと電話が出来れば良いというのでauのiPhone4Sを導入。端末一括払いを選択したため、通話しなければ1ヵ月の維持費が2155円。iPhone5も同様、基本は端末一括払い、スマートバリュー適用、MNPでので購入のため、通話をせず、通信だけであれば1ヵ月の維持費が1725円となる。今回からテザリングが使えるため、SoftbankのiPad2の3G回線も解約。端末代のイニシャルコストは発生するが、毎月の通信費用が夫婦二人で3880円となる。

結局、通信費が従来の半分以下になるのでイニシャルコストは約1年半で回収できる。iPhone5とiPhone4Sが使えるようになり、地方・都心でのつながる確率が高くなることを考えると、携帯電話環境を再編するメリットは大きい。

iPhone5、早く入荷しないかなぁ…

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genre : 携帯電話・PHS

iPhone 4 ホワイト 32GB 購入

iPhone 5が9月に出るという噂があるが、あと約半年も3GSを使い続けていてはこの業界に身を置く自分としては何か取り残された感じが拭えなかった。でも今iPhone 4を買っても負けだろうという葛藤もあったが、ヨドバシで在庫があると言われてやはり買ってしまった。iPhone 4が発売された10ヶ月前に買いたかった。

今更ながらではあるが、やはり出来は良い。筐体の質感や作りの良さは流石Appleである。iPhone 4自体は所有率が異常に高い職場にいるので見慣れていはいたが、やはり画面は奇麗だし動作も軽快。半年の付き合いとは言え、購入した甲斐はあった。ちなみに私は端末一括払いを好むので、支払いは57600円。ヨドバシで買うと5%のポイント還元が付くのが良い。


theme : iPhone4
genre : 携帯電話・PHS

電話・通信見直し、b-mobile talkingSIM導入実験

結論から書くと、安曇野の自宅に設置していたBフレッツ+光電話はアナログ回線+ADSL(1Mエントリータイプ)に変更することにした。暫定で導入したb-mobileのtalkingSIMは1週間使って解約。

安曇野の自宅はBフレッツを導入していた。NTTに直訴メールを送り、交渉したところ安曇野の自宅周辺をエリア内にしてくれることになり、このエリアのBフレッツ開通日初日の朝一に工事をしてもらって2年以上が経過した。田舎の山奥でブロードバンド導入という悲願が達成され、非常に嬉しく快適に使用していた。

しかし、導入して半年足らずで東京に引っ越すことになってしまい、今では月に平均2~3日使用するために毎月6500~7000円を払っている。「ここの光は自分が誘致した(と思っている)」という愛着もあり、なかなか見直せなかったが、流石に稼働率を考えると費用対効果を考えざるを得ない。しかし、それには色々と問題が出てくる。

通信速度が遅くても良いので通信ができること、それと緊急連絡用に電話がかけられればBフレッツと光電話は廃止、という条件が満たせない。

まず、携帯はiPhoneを使いたいのでソフトバンクを使っている。夫婦共にソフトバンクだ。ソフトバンクは田舎に弱い。安曇野の山側では入らない。普段は圏外で、一瞬だけ圏内になる時がある程度。緊急連絡も通信もダメ。auは以前使っていたが、完璧にエリア内。ソフトバンク移行前までは使っていたが、auはスマートフォンや通信系が話にならないので対象外。

残るはdocomoだが、自分の要求を満たすサービスが無い。しかし、最近docomoの回線を使った日本通信が300Kbpsと固定だがテザリングOKを謳ったb-mobile talkingSIMサービスを開始した。私のサブ携帯と妻の携帯がNokia E71。JoikuSpotを使えばWiFiでテザリングができる。通信は桁違いで遅いかもしれないが、Webのニュースやメールくらいは読めるだろう。電話もできる。そうれなれば、Bフレッツ+光電話を全面廃止できる上、外出先でもMacと接続できるという付加価値も生まれる。そう考えて今週末実験してみた。

結果はdocomoの回線品質が上がればOKだが、現状ではダメ。ソフトバンクほど酷くないが、やはり山奥では電波が入らなかった。つながる時はつながる。WiFiでテザリングは快適。しかし、時間によって電波が弱くなり、つながらなくなる。普段はアンテナ5本中、2本くらい。数分~十数分経過すると、圏外になってしまうのだ。これじゃダメ。b-mobileは速攻解約することにした。

さて、残るは時代を逆行する道だけだった。光をアナログ回線に戻し、ADSLの1Mタイプにすることにより、毎月約2500円削減できる。収容局から5Kmも離れているので、いずれにせよ500~700Kbps程度だろう。電話もできるし、メールもWebも読める。利用するのは月に数日だから、これでも高いと思うが最良の結論ということになった。

そのうちdocomoの回線品質が改善し、電波が入るようになったらb-micro talkingSIM + 個人輸入のSIM free iPhoneに乗り換え、安曇野のネット+固定電話は廃止するのが最良になると思う。iPhoneでテザリングも堂々とできる。

早くdocomoの電波状況が改善されることを願う。

Bose mobile in-ear headset

ちょっと奮発してBoseのモバイルインイヤーヘッドセットを購入してみた。

以前はソニーの中級機(MDR-EX85SL / 6195円)を使っていた。音質に不満があった訳ではないのだが、通常のヘッドフォンなので電話の着信や音楽の停止/再生、1曲送り/1曲戻しの操作ができなかった。最近はiPhoneのオペレーションも可能にしたiPhone専用高級ヘッドセットが各社から販売され始めたので、音質には評判が良いBoseのインイヤーヘッドセットを購入した。アップルストアで価格は15330円。注文から到着まで2週間を要した。



音質の良さはすぐに体感できた。まず低音の響きが良い。ベースの音に厚みが増しているのがすぐわかる。中音から高音の伸びの良さも素晴らしい。クリアでシャキッとした感じになる。ヴァイオリンなどの解像感も非常に良くなった。

イヤーピースは大/中/小と3種類同梱されている。インイヤーヘッドセットと言っても耳栓のように完全に耳に挿入するタイプではない。装着感は慣れないと心許ない感じもするが、慣れてしまうと確かに楽かもしれない。



iPhone純正ヘッドセットのようにワンボタンによる操作が可能。ボリュームは操作はできない。ボタンの裏側にマイクが内蔵されている。やはりヘッドセット側のボタンで操作ができるのは非常に快適。



iPhoneでクラシックの音楽鑑賞は無理だと思っていたが、意外にイケるかも。

theme : iPhone
genre : 携帯電話・PHS

Macでワンセグ録画→iPhoneへダビング

iPhone、というか携帯にワンセグチューナーは不要だと考える一人である。何故なら通勤時間帯に興味がある番組を放映している確率は極めて低いし、電車内では電波のコンディションも悪い。理想の姿はHDDレコーダーに撮り貯めた番組をチョイスしてiPhoneに転送できると嬉しいのだが、DRMの問題やHDDレコーダーのメーカーがコンペでもあるiPhoneをサポートするとは思えない。

そんな厳しい条件の中、Macでワンセグを録画してiPhoneに合法的にダビングできる製品があったので買ってみた。PCTV-hiwasa miniである。USBワンセグチューナー、関連ソフト、外部アンテナ、F型変換ケーブル等が付属して驚きの5500円。安い。

最初USBハブ経由で接続してみたところ、映像が停止することがあったのでMacに直接挿すようにしたら問題は解消した。USBハブとの相性かもしれない。

アンテナはF型変換ケーブルで屋内のアンテナ端子に接続。



付属のアプリであるOneTVを使い、Macでワンセグ視聴から予約録画まで可能。OneTVを予め起動してなくても、予約時間になるとOneTVは自動的に起動される。また、Mac本体がスリープしていても、予約録画時間の2分前になるとMacがスリープから起動され、更にOneTVが起動されて予約録画が始まる。なかなか優秀である。



iPhoneへのタビングには専用のiPhoneアプリが必要。iTunes StoreからTVPlayerという無料アプリをダウンロードしておく。WLAN経由でのダビングとなるので、予めMacとiPhoneはWLAN経由でネットワーク接続できるよう設定しておく必要がある。

OneTVを起動しておき、TVPlayerからサーバー接続ボタンを押すとMacが見つかる。録画されている番組一覧が表示されるので、好きな番組を選んでダビングするだけ。転送時間も30分番組で数十秒程度。非常に簡単且つ速い。



録画した番組をMac上のOneTVで再生した画面のスナップショット。OneTVで再生した方が画質は奇麗。



iPhoneで再生した画面のスナップショット。録画したオリジナルのサイズに比べてiPhoneの画面の解像度の方が高いため、間引いていることもあって画質は若干落ちる。しかし、この価格で録画した番組を自由に持ち出せるメリットは大きい。



今まで通勤時間はiPhoneでWebをチェックしたり産経NetViewで産経新聞を読んだりしていたが、更に有効活用できそう。

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hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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