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JAXAつくば宇宙センター

デパート巡りより科学博物館の方を好む妻の希望もあって、初めてJAXAつくば宇宙センターへ行ってみた。



もっと簡易な展示かと思っていたが、結構しっかりしたものであった。無料とは思えない。1時間毎に説明員の方が説明してくれるのだが、話も上手で非常に面白かった。

ちなみに驚いたことの一つが断熱材。衛星の表面を覆う金色のフィルムはなんとカプトン(ポリイミド)を加工したものらしい。ハードエンジニアには縁のある、あのカプトンテープと同じ素材であった。その下に何層もの断熱材がある。そしてこの断熱材を衛星に固定するのはベルクロテープ。バリバリ剥がせるあのマジックテープである。メンテナンス性を考えるとこれが良いらしい。



最新のイプシロンロケットはPC1台で打ち上げができると言っていた。凄い。



今度は有料ツアーに参加してみる。
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theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

It's a Sony展でソニーが最強だった理由を知った

銀座のソニービルへ、It's a Sony展を見に行った。私の世代であれば、普通ならBCLラジオやウォークマン、SMC-777などで懐かしがるところなのだろうが、私が一番驚いたのは1枚の紙の展示だった。



この求人広告。これが昭和44年に新聞に掲載されていたらしい。私がまだ生まれてまもない頃である。文言を読むと、現在のベンチャー企業がこの広告を出していたとしても全く不思議でない、エンジニアの心の琴線に触れる内容である。このような文言を求人広告に出せる社内の雰囲気というか勢いは、まさにカリスマ的な創業者が現役だったからこそ出来たのだと思った。

当時のソニーの強さの本当の理由は、このあたりに隠されていたのだろう。


theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

美ヶ原

松本でブランチを食べたあと、帰ろうかと思ったら勿体ないくらいな素晴らしい天気。昨日より気温も高くて気持ちい。帰ってやることはあったのだが、我慢できずに車の屋根を開けてビーナスラインへ。ドライブシーズンもそろそろ終わり。長い安曇野の冬がもうそこまで来ている。


theme : ドライブ記
genre : 車・バイク

戸隠ドライブ

今週末は4連休で安曇野滞在。天気が良さそうなので、今日は戸隠方面へドライブ。もう戸隠の紅葉は終わりかと思っていたが、カラマツの黄色がまだ少し楽しめた。鏡池に来たのは10年振りだろうか。




theme : ドライブ記
genre : 車・バイク

東京ゲートブリッジを歩いて渡る

お気に入りの場所の一つが若洲海浜公園。久しぶりに行ってみたら、東京ゲートブリッジがすっかり完成していた。徒歩で渡れるようになっているので、散歩を兼ねて渡ってみた。

ここからエレベーターで橋の上まで上がる。



正面が若洲海浜公園方面。非常に眺めが良い。



正面が東京ビッグサイト方面。



約1.6Kmを歩いて反対側へ。と言っても反対側は行き止まり。基本的に何も無い。来た歩道を戻るしかない。



反対側の中防昇降タワーは完成しているが、ご覧の通り降りることはできない。



眺めは良いし、散歩するには素敵な場所だと思う。

theme : 東京23区
genre : 地域情報

桜見物

気付いてみれば、また1ヶ月近く更新してなかった。週末は基本的にR&Dで篭っていたので書くことがないというのが事実なのだが…

ようやく暖かくなってきたし、たまには散歩に出てみようとブランチの後に妻と外出。桜はまだ早いかと思ったら、かなり良い感じであった。確か先週まで出勤時はコートを着ていたのだが、今日はジャケットさえ不要でシャツ1枚。やっと春到来である。







夫婦忘年会旅行で万座温泉

夫婦忘年会で万座温泉へ。万座は学生時代、スキーにハマっていた頃によく来たが、今では目の前にスキー場があり、天気がピーカンでもスキーをすることはない。人間変われば変わるものだ。

宿は万座温泉日進館。ここは風呂が充実している。昔の万座温泉ホテルの本館が今では日進館と呼ばれているようだが、20年以上前の日進館はまさにひなびた温泉宿という風情のある凄い建物であった。本館から迷路のような暖房の効いてない寒い通路を通り、途中サンダルに履き替えて100m?ほど歩いた別館が日進館であった。そこは古い学校の校舎のような建物で、ギシギシ言う階段を上り下りして風呂へ向かう。途中、ふすまだったか戸1枚だったか、廊下に面してすぐ部屋があるような凄い部屋が印象的であった。長期滞在の湯治客用だったのだろう。その代わり風呂は最高であった。苦湯とか鉄湯とか全部で5〜6種類はあっただろうか。カランや石鹸も無いような、正に温泉のプロ向けの風呂であった。今まで行った温泉では、最高峰の部類に入ると思う。

そんな日進館もモダンな建物になり、風呂も本館に作り直された。調べてみると、2001年に土砂災害があり、日進館は万座川の氾濫で被害を受け、色々と作り直されたようである。

という訳で、天候にも恵まれ宿へ到着。



温泉宿と言えば畳の部屋が定番なのだが、最近はベッドの部屋もチョイスできる。我々はベッド派なので、ベッドが選べるのは嬉しい。20年前は選択できなかった。



夕食・朝食はバイキング。ついつい食べ過ぎてしまう。風呂目当てだったので食事はあまり期待してなかったのだが、非常に美味しかった。





到着日は2回温泉に入った。次の日は朝風呂にゆっくり浸かり、朝食を済ませて仮眠してチェックアウト。いやぁ温泉旅行最高。

車に戻り、うっかり車内に置き忘れた炭酸水を発見。見事に凍っていた。



今回は天候には非常に恵まれた。浅間山が良く見えた。



スタッドレスさえ履けば、FRのZ4でも問題無し。途中一度だけDTCをONにして登った場所があったが、基本的に不安になるような場所はなかった。アイスバーンの坂道で停車からの発進でもない限り大丈夫。


theme : 温泉
genre : 旅行

夏季休暇5日目 一里野温泉〜能登半島1周〜糸魚川

朝7時にチェックアウトし、能登半島1周ドライブへ。1日で600Km近く走るので、基本的に観光スポットは殆ど寄らずに走り通し。

金沢の横を抜け、のと里山海道を走る。眺めが良くて気持ちがよい。千里浜なぎさドライブウェイを走りたかったが、愛車Z4の錆を考えると車が可哀想でパス。しかし、途中パーキングエリアから千里浜なぎさドライブウェイを直接見る事ができた。砂浜にいきなり標識があるのが不思議。



看板が気になって寄ってみた大笹波水田。日本の棚田百選の一つだそうだ。



ヤセの断崖。柵の下の方の正に崖っぷちに新しくできた看板があった。柵の下なので行かなかったが、きっと死ぬなという趣旨の内容が書いてあったのだろうか。



輪島市の白米千枚田。これ以降、車の数も減りちょっと寂しい感じに。



ひたすら走って氷見のきときと寿司で夕食。順調に走り続け、夜の10時には安曇野の自宅に到着。Z4をこんなに運転出来たのは久しぶり。非常に楽しい一時であった。

夏季休暇4日目 白川郷〜一里野温泉

という訳で急きょ決まった能登半島1周温泉ツアー。

2日間の走行軌跡を実際にGPSで取得して地図に貼ったものが下記(途中抜けている部分はトンネルやGPSの電源入れ忘れ)。コースは以前から行ってみたかった白川郷を見学して一里野温泉で一泊。翌朝能登半島を1周して糸魚川経由で帰宅する2日間で約1000Kmのドライブである。



5時起きで出発。行きは158号で安房トンネルを抜けて高山を抜けて飛騨清見ICから東海北陸自動車道で白川郷ICへ。

駐車場に隣接してある土産物屋なども全て合掌造り。



電柱などもなく、昔の雰囲気そのまま。



和田家を見学。入館料を払ったので完全な見学施設と思ったら、何と一部を公開しているだけで、階段の隣の部屋は非公開で、実際に住人の方が住んでいた。

このフロアは2F。非常に広い。



基本的に縄で縛っているだけのようだ。これで剛性が保てるのだから凄い。



展望台からの眺め。今の日本とは思えない光景。



やっと来ることができて大満足。期待通りの場所であった。

遅い昼食を取ろうと思ったが、白山スーパー林道も一里野温泉にも食事をするところは無いらしいので、東海北陸自動車道を北上。結局小矢部SAまで来てしまい昼食。戻って白山スーパー林道を通るか金沢経由で行くか迷ったが、結局金沢経由で一里野温泉へ。意味不明にぐるりと1周してしまった。

一里野温泉は無味無臭の透明な掛け流し温泉。貸し切り露天風呂を楽しんだり日頃の疲れを癒せた。

小江戸川越観光/一番街〜菓子屋横町

ここ半年くらい、週末は自宅で過ごすことが多かった。多分あと半年くらいはそんな生活が続くだろう。ということで、今日は久しぶりに遊びに出掛けることにした。遊びが目的で出掛けるのは昨年秋に乗鞍へ紅葉を見に行って以来だろうか。

妻が和菓子系を食べたいというので、デパ地下とかに行こうと思っていた。そう言えば、和菓子屋が軒を連ねるような場所が何となくあった気がして調べたら川越の菓子屋横町がそんな感じのようだった。特に妻の好物の芋系の菓子も多そうなので、行ってみる事に。

車で約50分で到着。渋滞もなく、駐車場にも困る事無し。調べてみると、電車の場合は約2時間掛かるようだ。やはり車は便利である。

札の辻交差点から南下すると、川越一番街商店街がある。道路が舗装されてなければタイムスリップしたような雰囲気。店も様々な店が並ぶが、食べ歩き出来るような店が多い。川越は芋が有名なのか、芋の饅頭とかが多かった。



一番街から西へ一本入った通りにある菓子屋横町。明治初期から菓子を製造してらしく、業者が軒を連ねていたらしい。





菓子ではないが、七味唐辛子が露天で売っていた。丁度切れていたので買ってみた。おじさんの口上をがなかなか良かった。





昼を過ぎると結構な人。ゆっくり観光するなら10時に現地に入るのが良さそうだ。



色々買った中でもこれは土産におもしいかも。巨大なふ菓子。電車で持って帰るには勇気が必要かもしれないが。

プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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