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Moonriders TOUR '09 "TOKYO, OSAKA7"

今日はムーンライダーズのライブ。彼等をライブで見るのは今年3度目。慶一さんはSeasick Sailorsもあったので4回目となる。

今回はファンクラブ経由でチケットを入手したので、アリーナの6列目。ちょっと右寄りだったが、かなり近い距離で見る事ができて大変満足。

ムーンライダーズは何度聴いても良い。今回も文句無し。ニューアルバムのTokyo7収録曲が聴けたのは勿論、珍しい曲が聴けたのが良かった。ライブ初披露の「まぼろしの街角」が聴けたのは幸運であった。この曲は私の好きな曲でもあり、iTunesでもプレイリストに入れている。

また、途中ステージが迫り出している部分で演奏することが数曲あった。この場所は譜面台が無いので、慶一さんと博文さんは携帯を見ながら歌っていた。どうやら歌詞カードは携帯に入れていたようだ。斬新だ。かしぶちさんはタンバリンの裏表に歌詞カードを貼付けていた。彼らの詩は難しいので、覚えるの大変なんだろうなぁ。それからメンバー紹介時、前回もそうであったが岡田さんの話は毎回楽しかった。



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ライブ:井上陽水 40th Special Thanks Tour

陽水のライブに行くかどうか迷った。私の中での陽水は、招待状のないショーやwhiteまでが本当の陽水で、それ以降は好きな曲が殆ど無いのだ。カーリーヘアーにサングラス。アコースティックギターが奏でる切ないメロディーから、その姿からは想像できない美声で独特の世界観を醸し出すのが本来の陽水なのである。



多分コンサートはバックバンドがいて、最後はアンコールで「夢の中へ」を総立ちで歌ったりするんじゃないかと勝手に想像していた。私の理想はギター一本とハーモニカ。そう、「陽水ライブ もどり道」あれこそが私が求める陽水のライブなのだ。

そうは言っても、高校の頃から陽水の初期のアルバムを聞きまくった自分として、やはり一度は行ってみたい。そして今日に至った。

で、感想。満足度は30点くらいだろうか。やはり陽水には大衆に迎合した曲は似合わない。良かったのは「青空、ひとりきり」「断絶」「帰れない二人」「カナリア」「ジェラシー」くらいだろうか。あとはバンドの音が五月蝿くて陽水の美声が堪能できない。今年、ライブは4本目なのだが、今年行ったコンサートホールでは一番音が悪い。会場は新しいので音響設備は良いと思うのだが、メロディアスな曲以外はとにかく音が悪かった。

アンコールは「夢の中へ」を観客総立ちで手拍子状態だった。やっぱりねぇ…。

もしタイムマシンがあったら、1970年代のライブに行けたのに。


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hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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