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杉並へ引越確定

今日は不動産屋へ行って最終物件の内見へ。5件回って1件を決めた。第一候補だった物件は部屋の構造上、寝室にエアコンが付かないことが判明。それ以外は問題無かったのだが、流石にリビングのエアコン1基で夏を超える自信が無かったため断念。第二、第三候補の物件もどれも琴線に触れるものがなかった。

5件の内、ランクは低いと思われていた非常に古い物件があった。しかし、通勤時間は一番短い。内見した所、リフォームによって意外に奇麗だったのに加え、周りの環境も非常に良さげ。駐車場が敷地内で車幅も十分だった理由からこの物件に決めた。駅まで徒歩数分。電車に乗っている時間も数分程度。世田谷と思っていたが、この住所は杉並だった。杉並に住むのは初めてだ。

なるべく早い時期に引越予定。やっと往復3時間オーバーの通勤時間から解放される。ゆっくり寝られることが何よりありがたい…。
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物件探し続き

西新宿への引越だが、全面見直しとなった。問題は駐車場である。決めようと思っていた物件には機械式駐車場があり、空きもあった。しかし、全長4800mmのボルボは入らなかった。他の月極駐車場は遠くて高い。しかも、マンション下の道路では荷物の積み降ろしをする場所すら確保できない。どうしても車は手放したくなかったので、西新宿への引越は全面見直しとした。

色々物件を調査したところ、やはり世田谷あたりがコストパフォーマンスが良いことが判明した。そう、世田谷は14年前に4年ほど住んでいた。正に昔住んでいた同じ町付近が最適ということで、再び見つけ始めた。今日は事前調査ということで、ネットで検索した物件の中で、Google Mapsのストリートビューで場所が特定できたところを4件程外から見て来た。その中の1件が、非常に気に入った。明日は不動産屋と共に別な物件も含め、部屋の中まで見せてもらいに行く予定である。

それにしても世田谷の昔住んでいた町付近はすっかり変わってしまっていた。14年の月日は昔の面影を完全に消すには充分な長さであった…。

新宿での物件探し

西新宿へ引っ越す計画が進んでいる。この数週間、妻はネットを駆使して様々な物件を調査。先週は西新宿を歩き回って街の雰囲気を見て回った。今週は数十件の中から、候補2件を抽出。今日は不動産屋に行って内覧してきた。

1件目はやや狭めだが比較的新しい。築5年ちょっと。設備もセキュリティもしっかりしている。オフィスまで徒歩8分。新宿駅まで歩いても10分ちょっとだった。通りに面しているため、車の音はそれなりに聞こえるが、気にならないレベル。夜遅く帰ってきても大丈夫な感じ。もう1件は通りからちょっと奥に入った場所。部屋が広く、眺望も良いが、リフォームしているとは言え築20年以上の古さは否めない。1件目とほぼ同額の家賃を考えると、ちょっと見劣りする。

ということで、我々としてはこの1件目の物件でほぼ決まり。妻がチョイスした物件だが、私も部屋を見た瞬間、何か感じるものがあった。

もう少し周辺の様子を調べ、問題無いようだったら来週までには申し込みたい…。

自転車で八王子~新宿往復

今日の自転車トレーニングは八王子から新宿往復。新宿へ行くのは初めて。日野バイパス→国道20号→人見街道→方南通りのルート。ここ最近はずっと峠専門だったので、平地は久しぶり。スピードも乗り、意外に走り易かった。確かに車は多いが、走り方のコツを覚えるとあまり怖い目に遭わずに済む。舗装のつなぎ目の微妙な段差を踏まないよう、あまり左に寄り過ぎず、且つ、右側ギリギリを車が通過した場合に回避できるクリアランスを確保して走るよう心掛けている。

行きは度々止まって道を確認したり、Twitterで呟いたり、トイレ休憩をしたので時間がかかった。帰りはストレートで帰って来たが、1時間半はギリギリ切れなかった。

今日の走行距離は71Km/2250Kcalのカロリー消費。

大塚家具有明本社ショールーム

まだ引っ越すかどうかも決まってないのに、引っ越した場合の家具のイメージを検討するため大塚家具の有明本社ショールームへ。安曇野の自宅が完成する前に一度だけ来た事があるので今回で2度目。ここは日本最大と言うが、確かに広い。それに普通の家具屋と違い、原則として案内が付く事になっている。かなり強く断らないと、デフォルトでは案内が付いてしまう。今回は具体的な予定が無いので強く断った。自由に見て回る方が客としては気楽で良いが、ネットで調べると彼等には売上の報奨金等があるようで、担当によっては結構強く勧めてくるらしい。

今度引っ越す場合、家具のコンセプトはスケルトンにしようと夫婦で盛り上がっている。シンプルなフレームにガラスのテーブルや透明のチェア。探せば、結構リーズナブルな価格帯で素敵なデザインのものがあった。チェアもイタリア製にしては安い。やはり実物を見られるのは良かった。

ある程度テーマやデザインの好みが決まっていれば、広いとは言え2時間程度で見る事ができた。漠然とした状態で選ぶのであれば、案内がいた方が良いのかもしれないと思った。

八王子に帰宅

渋滞が避けるために4時起床、5時出発。若干この時間帯にしては車が多いというレベルで、渋滞は無し。鬼門の小仏トンネル付近もスイスイ。7時半過ぎには到着。

少しだけ気温が上がるのを待って自転車トレーニング。今日は大垂水峠のハーフコース。32Km/約1000Kcal。車整備の筋肉痛があったので、フルコースはやめた。

お昼から車のオイル交換のためオートバックスへ。東京はどこへ行っても待つ。お昼頃は空いているらしいが、それでも45分待ち。S80のマニュアルを読むと、オイルは6.9リットル入るらしい。仕方がないので4リットルを1缶、1リットルを3缶購入。全部で1万5千円。しかし、実際に入ったのは丁度6リットルらしく1缶余った。次回使おう。

最後に、入れたオイルを確認するのだが、ちょっと驚いたことがあった。オイルがサラダオイルのように透明だったのである。オイルは6年程前から同じBP vervis Zero NA 0W-40。メーカーもグレードも同じである。今までの車は交換直後も透明ではなく茶褐色をしていた。勿論、交換前に比べれば薄い茶褐色なのだが、元々こんな色をしていると思い込んでいた。そう言えば、今回は上抜きと下抜きの両方を行ったと言っていた。これって抜き方の問題?それともオイルパンの形状か何かに起因しているのだろうか。

エンジンオイル交換

BP vervis ZERO NA 0W-40
4リットル 7400円 × 1
1リットル 2160円 × 3
※1リットル缶1本は今回は使わず。多分エレメント交換時に6.9リットルと思われる。
※オイルエレメント交換は今回は見送り。
距離 122434Km

theme : メンテナンス&ケア
genre : 車・バイク

自転車トレーニング@安曇野

やはり自転車を乗るならこんな場所を走りたい。気温も丁度。非常に気持ち良く自転車に乗れた。



新緑と山桜が奇麗だった。iPhineで撮影したので画質はイマイチ。

美ヶ原を軽く散歩

今日は天気も良いので、妻のリクエストで美ヶ原へ。最初、ヴィーナスラインから行こうと思ったが、松本城付近で大渋滞。30分で100mも進まないので、諦めて美鈴湖経由に変更。こちらは道路も空いていた。

いつもの自然保護センターの駐車場へ車を停めた。こちら側はそれほど混んでいないので好きだ。どうしてタイトルが「軽く散歩」なのかと言うと、昨日と一昨日の作業の影響で足が筋肉痛で歩行困難な状態。段差が下りられない。本格的なトレッキングはできる状態ではなかった。





ゆっくり歩いて何とか頑張って王ヶ頭ホテルまで行った。本当なら美術館まで行きたかったが残念。ベンチに腰掛けて買ってきたおにぎりを食べた。風が強くて冷たい。歩いていると丁度だが、立ち止まるとやはり寒い。ウインドブーレカーを持って行って正解だった。





帰り、美鈴湖でしだれ桜を発見。まだ桜が見られるとは思ってもいなかった。ラッキー。



リサがいなくなって寂しくなったが、その反面、今度は時間を気にせず好きな場所に行けるようになった。特にリサが寝たきりになってからは殆ど遠出が出来なかったが、やっと風景写真撮影が再開できそうだ。

theme : 写真日記
genre : 日記

DIY:OBDKey WLANでボルボS80を診断

先日の火山の影響で荷物到着まで12日間を要したイギリス製の車用ガジェットOBDKey WLAN。先日またまたエンジン警告灯が点灯したので、早速VOLVO S80 T6に接続して先日のエンジン警告灯の原因を調査した。

これがパッケージ。OBDKEYは各種色々なタイプがあるが、私はWLAN用を選択。iPhoneでも別売りソフトを買えば使えるのが気に入った。価格は約3万円。



上部のコネクタを車のOBDポートに接続する。下部の突起は接続状態を表す青色LED。



これがS80のOBDポート。運転席の下にある。



接続は簡単。コネクタに挿すだけ。



早速iPhoneで診断してみる。ソフトはDev ToasterのRev2。非常に多機能なソフトであるが詳細は後日。

取り合えず診断してみる。



診断コードP1152が記憶されていた。調べてみると、フロントのO2センサーっぽいが、フロントのO2センサーは先日交換したばかり。

車の自己診断コードであるOBDコードは規格されてるが、メーカー固有の診断コードが混ざっていたりもするようだ。更に調査を進めると、海外の掲示板を見つけた。

Question
2000 s-80 t-6 threw me a code P1152. I think it is rear O2 sensor. Tell me what it really is or could be and i'd be forever gratful. Need to fix it myself - have lift.
thank you

この人もP1152の診断コードが出ているようで、リアのO2センサーじゃないかと思っている。レスも載っていた。長文なので抜粋すると、

Answer
The control module registers four different types of fault:
Signal too high The control module compares the front and rear adaptation values. A diagnostic trouble code (DTC) is stored when the values deviate by more than 3 %. Note! The fault may be in the front or rear heated oxygen sensor (HO2S) circuit.

なるほど。フロント、リアセンサーからの適合値を比較して、その値が3%以上超えると診断コードが記憶されるのか。どちらかのセンサーが異常ってことなのか。更に読み続けると、

Condition
The rear heated oxygen sensor (HO2S) control is disabled
Three-way catalytic converter (TWC) diagnostic is disabled

やはり原因はリアのO2センサーか。触媒の可能性もあるようだが、多分リアのO2センサーだろう。

ちなみにこのソフトで診断コードは消す事もできる。今回は自分でエラーを消してみて様子をみることにした。また同じP1152の診断コードで再発したら、リアのO2センサーを個人輸入で手配して、部品支給で交換してもらう予定。

ちなみに先日出たトラクションコントロールの警告灯はいつのまにか消えてしまった。前オーナーも同じことを言ってたが、こちらの原因は不明。診断コードも記憶された形跡は無い。こちらもしばら様子見。

theme : メンテナンス&ケア
genre : 車・バイク

DIY:朝から晩までボディリペア

このGWは車のメンテに帰ってきたみたいだ。昨日は丸1日、朝から晩までボディリペアをした。入手したS80はぶつけた傷こそ無かったが、許容範囲を超える擦り傷だらけだった。それを一気に直した。

細かい磨き傷のような傷はコンパウンドでポリッシングすればすぐに直る。問題は下地まで見えているような深い傷。これが全部で7カ所あった。これらは以下のような手順で直した。

 1.耐水ペーパーを使い、水を掛けながら研磨して平面を出す
 2.先日色を合わせて作ってもらったスプレーで重ね塗り
 3.乾燥後に耐水ペーパーで平面を出す
 4.コンパウンドで磨き上げ

業者に頼むと1カ所あたり3~4万円くらい取られる。やってみると、確かにこれくらいもらいたくなる気持ちもわかる気がする。

さて、代表的な修理箇所のBefore/Afterは以下の通り。

先ずはミラー。壁にヒットしたようだ。それをテープで貼るという大胆な前オーナーの修理方法。写真はテープを剥がした後。ミラーカバーの白い部分に擦った黒い傷がある。これは下地が見えてしまっているので、再塗装。



修理後。若干塗装の凹凸が出てしまったが、まず判別不可能だろう。新品同様のカバーになった。下部の割れはパテ埋めしようとしたが、研磨して平面を出したら傷が目立たなくなったのでこのまま放置することにした。



フェンダーの擦り傷。しかも前オーナー、国産車の色が違う白のタッチペンで修復。ここは傷が一番深かった。写真でもわかるように2mmくらいえぐれている。下地どころか、4層目の金属部分まで露出していた。



修理後。これも多分言われないと気付かないレベル。パテ埋めせずに何とかなった。



これは広範囲の擦り傷。タッチペンでの修復跡も目立つ。



ここは範囲は広かったものの、深さはそれほどでも無かったので耐水ペーパーとコンパウンドでポリッシングで完了。



このような傷を全部で7カ所修理した。最後に3000番のコンパウンドで全体をポリッシング。最後に9800番のコンパウンドで鏡面仕上げをしようと思ったが、夜になってしまったのと体力の限界でギブアップ。良く考えたら今の駐車場は雨ざらしだし、もうこれくらいで許してやろう。

朝起きたら筋肉痛で段差を下りるのが辛かった…。

theme : メンテナンス&ケア
genre : 車・バイク

DIY:ボルボ S80 T6 リアブレーキローター交換

S80を入手した時からの現象で、高速走行時にブレーキングすると若干左方向に傾くというのがあった。12ヶ月点検で修理工場からフロントのローターの減りが指摘されていたので先日フロントローターと全輪のブレーキパッドを変えたばかり。それでも改善されないので今度はリアのローターを良く確認すると、リアも減っていた。しかも、右側のみブレーキパッドがローターの面に均等に当たってないようだ。多分右側は効きが悪かったと思う。それだと左に傾くのも頷ける。

ということで、リアのローターも交換することにした。



今回も交換はDIY。費用はネット通販で購入したリアブレーキローターの部品代約13000円のみ。リアブレーキローターの費用作業の模様はフロントと同じなので割愛。

作業は順調と思われたが、左側の交換でトラブル発生。ブレーキローターが錆で固着してハブから外れない。びくともしないのだ。プラハンで叩いてもダメ。ハブの隙間から潤滑剤のラスペネを吹いてみたが効果無し。最後は杭打ち用の巨大ハンマーで様子を見ながらローターを叩いたがダメ。

考えたあげく、一つ閃いた。固着しているのはハブとディスクの内側の面である。この面の錆による結合状態を崩壊させれば良い訳で、それならハブの軸方向、即ち5本あるボルトの穴付近を車軸に対して平行に叩けば良いのかもしれないと思い、ボルトの穴付近を巨大ハンマーで軽く数回叩いてみた。「ゴトッ!」という音と共にあっさり外れた。叩き方でこんなに簡単に外れるとは。一つ勉強になった。



交換後はブレーキング時に車体が左方向に傾く現象は無くなり、真っすぐ停止するようになった。また、効きも明らかに良い。ブレーキを変える時は全部同時に変えるべきだった。

theme : メンテナンス&ケア
genre : 車・バイク

プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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