若洲海浜公園

妻と若洲海浜公園をウォーキング。海沿いをひたすら歩いて約7.8Km。



公園の隣では現在東京ゲートブリッジの建設工事中。最後の橋桁を明日27日の午前中に架けるとかで、クレーンで吊った状態で待機していた。



水上にも関わらず、微動たりともしていない。波の影響とかを受けずにどうやって位置決めするのだろう。



デジタルオシロスコープ発注

遙か昔の学生時代、Z80のマイコンボードをラッピングワイヤーでスクラッチから作り、マシン語モニタやアプリをPC-8801上でクロス開発し、自作ROMライターと自作ライティングソフトでEPROMの2764に焼いて遊んでいた。紫外線で消せる窓があるアレである。投稿したソフトの原稿料で小遣いを貯め、15万円も出してKENWOODの遅延掃引付きオシロスコープを購入したのもその頃だ。今ではまともなテスターどころか、ハンダゴテすら持ってない。趣味が仕事に変わると趣味も変わった。

Pandaboardでパネルヒーターの制御をするに当たって、流石に最低限の開発機材は欲しいと思って物色していた。テスターくらいまともな物を買おうと思うと、当然5000円くらいはする。仕事柄PCに接続できるオシロやロジアナが数万円で買えるのは知っているが、PCに接続するタイプは好きではない。第一、Mac+VMware+WindowsXPじゃ動くかどうかも良くわからない。気合いを入れてポータブルオシロという選択肢もあるが、安くなったとは言えまだまだ高い。費用対効果を考えると趣味で買うには躊躇する。他にもっと欲しい物があるし。

色々ネットを探していると、DSO Nanoと言う約1万円で買えるPDAライクなオシロを発見。これは凄いと思って調べたが、流石にスペック的に厳しい。

更に調査してみると、あるではないか!但し完全な中国製。最初は抵抗があったが、メーカーのサイトでカタログを見ると意外に良さげ。ネットの評判も否定的なものが見つからない。最近は中国の計測器メーカー数社が競争しており、中には国内大手計測器メーカーへOEM供給しているメーカーもある。

ということで、このATTEN ADS1062Cという機種をebayで購入。60MHzで2ch。価格は送料込みで驚愕の25805円。入力を間違った訳では無い。2万5千円である。同じ性能でテクトロやアジレント製だったらこのオシロが何台買えることか。趣味としてはオーバースペックだが、壊れてもこの価格なら諦めも付く。持ち運びも軽くて便利そうだ。この価格なら趣味としても問題無いレベルだろう。

中国から無事に届いたらまたインプレなど…。


theme : コンピュータ
genre : コンピュータ

パネルヒーター操作盤の解析

ご注意
改造にはリスクを伴います。また、下記の内容は動作を保証するものではありません。自己責任でお願いします。

パネルヒーターには気の利いた外部インターフェースなど存在しない。ネットワーク経由で遠隔操作するためにはパネルヒーターの操作盤の回路に割り込むような仕組みを入れ、遠隔コントローラーとなるPandaboardと接続する必要がある。せっかく遠隔操作をするのであれば、電源ON/OFFに加え、水温のUP/DOWN、そして操作盤に表示されている設定水温と現在の水温、各種LEDの状態も回路的に読み取るようにしたい。

先ずはこの操作盤がどのような回路構成なのかを解析してみる。モノを見ながらテスターを使うのが定番だが、今は手元には無い。こんなこともあろうかと、写真だけは撮影しておいた。下記は部品面とハンダ面の写真である。基板を見る限りは、2層基板。Pandaboardの様に多層基板でブラインドビアとか使われたら解析は不可能だが、この程度なら写真だけで調べるのはそれほど難しくもない。





Photoshopを使うと、更に解析は楽になる。下記はハンダ面をミラーリングして透過率を50%にし、部品面と合成したもの。見易いようにハンダ面のパターンは色を変えてみた。プリント基板のビアを通してのパターンが読み易くなる。流石に部品の下のパターンまでは見えないので、解析した回路は一部想像が含まれている。



この写真を元に操作ボタンとLED周りの回路を解析し、回路図にしたものが下記。



4bitマイコンのGPIOを節約したかったのか、7セグLEDのダイナミック点灯回路のセグメント点灯用ポートとキースキャン回路の入力ポートが兼用になっているようだ。

LEDだけの回路構成であれば、LEDのアノード側に接続されたGPO2でセグメントの点灯/消灯を決める。点灯であればダーリントントランジスタアレイ2が駆動され、GPO3がHighになればコモン用のダーリントントランジスタアレイ1の引き込み電流でLEDが点灯する。表示する桁に対応したセグメントのLEDが灯ることになるので、これを桁毎にコモン側、即ち桁毎のGPO3を切り替えながら順番に繰り返せば、残像で全ての桁が同時に表示されているように見える。

この回路では、この点灯周期の一部の期間に、キースキャンも行っていると思われる。キースキャン時はマイコン内のGPO3をドライブしてGPI1経由でPUSH-SWの状態を読み出しているようだ。

最初はGPIOが足りないが故に、LEDの点灯回路のポートとキースキャン回路のポートを兼用にしていると考えたが、ハンダ面を見るとGPIOが余っており、空きピン処理であるプルダウン抵抗が多数見える。ネット数は増えるかもしれないが、素直にLEDとキースキャン回路を分割した方が部品点数や基板面積の削減に寄与し、全体のコストは下がると思う。既存のソフトを修正せずにマイコンを置き換えたい、即ちソフトにハードを合わせた結果なのかもしれない。

次は仕様を具体的に考え、どんな回路を後付けするか検討する。スイッチ操作だけなら単純な回路で済みそうだが、設定温度をモニタリングするとなるとFPGA/PLDの出番か。

theme : 自作・改造
genre : コンピュータ

目白通り/日比谷通り

起点から終点まで走るコース。今日は目白通りと日比谷通り。環八から目白通りに入る。練馬付近は環八並みの交通量なので、速度は乗るものの駐停車の車が多くて走りにくい。目白に入ると土日は交通量が少なめなのか走り易くなった。そのまま終点の九段下交差点まで走り、内堀通りをちょっとだけ走って大手町から日比谷通り起点へ。日比谷公園や増上寺は日比谷通り沿いにあったのか。そのまま終点の第一京浜まで進み、恵比寿・代官山付近を経由して帰宅。

走行距離43Km。


theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Pandaboard/USB Web cameraを接続

Pandaboardで動作しているUbuntuにLogicoolのWebカメラであるWebcam Pro 9000を接続してみた。カメラは200万画素。ツァイスのレンズが採用されているのがウリらしいが、選択理由は単に接続実績があるというだけ。

詳細は後日書く予定だが、このカメラは安曇野の自宅のパネルヒーターを遠隔操作する際に使う予定である。操作後の制御パネルの状態を撮影し、メール添付して送る予定である。設定した設定温度や現状の水温、各種LEDの状態を確認するのが目的。



撮影ソフトにはfswebcamを使った。コマンドラインから静止画を撮影したかったのでこのソフトを選んだ。VLC等のGUIを持つソフトも使ってみたが、動画/静止が共に撮影できた。プレビューでは若干遅延が発生するものの、実用レベルだと思う。

静止画は下記のコマンドで撮影。このUSBカメラは/dev/video0に見えるので、-d で指定。-D 2はコマンド起動後から撮影までのディレイ。2秒後に撮影するという意味。これを省略すると、カメラがアクティブになる前に撮影することがあり、真っ黒な絵が撮れる場合があった。それ以降の引数は解像度やJPEGの品質、出力ファイル名。

fswebcam -d /dev/video0 -D 2 -r 800 --jpeg 95 test.jpg

ただ一つだけ問題があった。既知の問題だが、せっかくオートフォーカスが付いているにに効かない。無限遠で固定になる。やはりドライバが対応してないようだ。このカメラはWeb cameraとしてはメジャーな部類に入るようだが、Macに接続してもオートフォーカスが効かず、正式にサポートしているWindowsのドライバのみがオートフォーカスに対応しているらしい。Windowsでも使ってみた所、近くてもピントが合ってシャープな映像が撮れた。Linuxでも何とかならないのものか…。

下記はPandaboardのUbuntuに接続したこのカメラで撮影した静止画のサンプル。コマンドは上述コマンドそのまま。画像は無加工である。どのマシンに接続して撮影しても同じ絵になるだろうが…。

theme : Linux
genre : コンピュータ

外苑西通り/目黒通り

名前が付いている通りを起点から終点まで走るコース。今日は外苑西通りと目黒通り。靖国通りから外苑西通りの起点に入り、目黒通りの終点まで。目黒通りの起点は国道一号線なので、少々戻って目黒通りの起点からスタート。終点の多摩堤通りまで走り、多摩堤通りから水道道路で帰るコース。

外苑西通りと目黒通りは高級スポーツカーを販売する店が多く目の保養になる。ランボルギーニー、フェラーリを多数見かけた。アウディのディーラーにはさりげなくR8スパイダーが展示してある。素敵過ぎ。

走行距離39.6Km。


theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

Pandaboard/ACアダプタ

PandaboardにはACアダプタは付属されてない。自分で揃える必要がある。仕様としては5Vのセンタープラス、外径5.5mmの丸型コネクタ。容量はUSBに何を接続するかに依存する。負荷が高いバスパワーのデバイスを多数接続するのであれば4Aくらい。セルフパワーのUSB機器やUSBハブ経由で接続するのであれば、1A程度のACアダプタでも大丈夫のようだ。

ちなみに私が購入したものは下記の物。秋葉原ラジオデパートの3Fで買ったような気が…。価格は750円、容量は2A。USBデバイスはバスパワー時で1ポート最大500mAまで引っ張れる仕様だが、HDDはともかく、キーボードとマウスはそこまで食わないだろうから、全部接続してもせいぜい1A以内だと思われる。

調べてみると、BeagleboardがVideoデコード時で3Wってことらしいから、Pandaboardなら6Wくらいだろうか。Pandaboardで約1A流れると思えば、USBデバイスと合計2Aなので、一応問題は無いだろう。

現在USBバスパワーのHDDとキーボード・マウスを接続しているが、ほんのり暖かい程度。私の場合、元々これらのUSBデバイスは開発用で、最終的にはこれらのUSBデバイスは外し、パネルヒーターのコントローラーとしてPandaboard単独で運用する予定なので2Aで充分だと思う。

theme : Linux
genre : コンピュータ

Pandaboard/備忘録

備忘録としてメモ。今後も適宜追加・変更の予定。

Manual
・OMAP4430 Technical Reference Manualの最新版
PandaBoard Ubuntu Pre-built Binaries Guide

How to
・UbuntuのrootFSをUSB-HDDにマウントする
・起動メッセージをUARTに出力
・シリアルコンソールを開く

theme : Linux
genre : コンピュータ

Pandaboard/HDムービー再生

Pandaboard上のUbuntuでHDの動画を再生させてみた。FirefoxからAppleの映画予告サイトに行けば、HDの映画予告を見る事ができる。コマ落ちも無く、非常に奇麗に再生した。OMAP4恐るべし。



Apple TVもそうだが、1万円前後でHDの動画がデコードできる時代になったとは…。

PandaboardでUbuntuを動かす

先日購入したPnadaboardでUbuntuを動かし始めた。

環境はこんな感じ。右手のMacはVMwareを入れてUbuntuをインストール。MacのUbuntuは開発専用。左手のフルHD-LCDモニタ、キーボード、マウスは手前の小さな基板であるPandaboardに接続されている。画面に表示されているのはMacの画面ではなくて、PandaboardのHDMIから出力されたもの。

Pandaboardの技術情報は基本的に英文サイトのみになる。PandaboardにUbuntuをインストールするには PandaBoard Ubuntu Pre-built Binaries Guide / Using Pre-Built Binaries に従った。インストール及びインストール後のアップデート等で、数時間の時間がかかる。



ターゲットのPandaboardはSDHCカードから起動する。rootfsはUSB-HDDに変更。最初、rootfsもSDHCカードに置いていたが、遅いのでUSB-HDDに変更した。USBにはマウスとキーボードも接続し、画面はHDMIへ出力。古いLCDモニタでHDMI端子が無いため、HDMI→DVI変換コネクタでDVIとして映している。ネットワークはPandaboardの内蔵無線LANで接続。UARTはDSUB-9pin→USBシリアル変換ケーブルを経由してMac(開発用Ubuntu)へ接続。秋月で900円で購入したもの。特にドライバをインストールすることもなく問題無く認識してくれた。TerminalソフトはUbuntu上でminicom。



Pandaboardで動作しているUbuntuの画面。決してサクサクとう感じはないが、Firefoxで普通に日本語混じりのWebも見られるし、日本語入力も可能。



VGAならともかく、フルHDの画面をこのくらいの速度で動かすとは立派。触れないくらい熱くなっているCPUがその頑張りを物語っている。

theme : Linux
genre : コンピュータ

自転車メンテ日和

今日は朝から雪。こんな日は自転車メンテ日和である。今日は久しぶりの大規模メンテ。

先ずはライディングポジションの見直し。MTBからロードをメインに乗るようになって3年。最近ハンドルが高過ぎる感じがしていた。そこで、ハンドルポジションを1.5cm程下げた。それに伴ってサドルの位置も調整。

次にドライブトレインの全面清掃。スプロケット、チェーンホイール、チェーンを外して全て洗浄。シフティングの動作確認、フレームの清掃とワックスがけ。

最後は減ったタイヤの交換。ゴムの経年劣化もあると思い在庫していたチューブも交換した。



明日はダメそうだが、日曜は自転車乗れるかな…。

新宿御苑

今週のウォーキングは新宿御苑。今から18年前、第一次東京在住時に妻と一度来た事があった。あれからもう20年近く経つとは…。

今日のルート設定は今までとは若干異なる。事前にGoogle Mapsを使うのは一緒だが、公園内の遊歩道ははGoogle Mapsでルーティングができない。そこでマイマップ機能を使い、ルートを手書きする。そのデータを一度KMLフォーマットでエクスポートし、その後GPXにコンバートしてGPSに入れた。

事前に歩くコースも距離もわかるので、全エリアを無駄無く歩けた。が、スタートが遅かったせいで閉門時間となってしまい、途中慌てて出口へ。GPSのおかげで最短ルートで戻れた。

7Km歩くつもりが、今日は5Kmしか歩けなかった。



新宿にこんな広い贅沢な空間がある。



紅葉の時はもっと奇麗だろう。



何ともう梅が咲き始めていた。確かにここ数日暖かいと感じるようになった。



寒桜も咲いていた。春は近い。



入園料200円を払うだけあって良く整備されている。





この光景は18年前にも見た記憶がある。自分の中では5~6年くらい前の出来事のように思える…。

外苑東通り/外堀通り

Google Mapsで事前に走る予定の道を調査し、そのルートをGPSにエクスポートできるようになったので今後は都心の主要道路を覚えるためにも目標設定をして走ることにした。目標は都心で名前が付いている道路の全てを把握することと、主要な場所への脳内ルーティングを可能にすること。今後1年で達成したい。

という訳で、今日は外苑東通りと外堀通り。早稲田通りから新目白通りに入り、外苑東通りの起点に入って南下し、国道一号線の終点まで。その後、新橋付近から外堀通りに入り、反時計回りに外堀通りを1周。帰りは六本木通りから渋谷を抜けて帰宅。

走行距離43Km。


theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

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Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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