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BMW Z4 ロードスター 3.0si 購入

頑張って直し続けてきたVOLVO S80 T6であるが、トラブルの連続で戦意喪失。もはや維持する気力を失った。本来の予定では、50万円も修理に掛ければ4~5年は快適に乗れるだろうと考えていたが甘かった。修理のスパイラルは永久に続きそうだ。

最近はトラブルが頻繁に続いていたので、来年の車検前に買い替えを検討していた。しかし、昨日の件もあり、これ以上何が起こるか予想できないことから買い替えを前倒しすることに決めた。半年くらい前から車種選定の事前調査はしていたので、決まってしまえばコトは早い。

実は元々スポーティーな車が好みであった。VOLVOは自分の趣味とは対極の車であった。何度か同じ車とすれ違ったか、S80のオーナーは大抵は年配の男性か女性だ。それを見る度に何とも言えない気持ちになった。たまたま高速道路を快適に走れる車が欲しかった所に、「ツインターボ車」を無料で譲ってくれるという話があったので飛びついてしまった。確かに高速道路は楽だった。が、結果的には失敗だった。タダより高い物は無いとは正にこの事であった。

車は一番好きな趣味なのだと思う。2004~2007年の間、Z33とコペンの2台持ちという夢の様な期間があった。愛犬リサの発病や、東京への移動などにより一時の夢は終わってしまった。流石に寝たきりの大型犬を飼いながら2シーターが2台はあり得なかった。

そのリサも昨年死んでしまった。東京に来て生活も落ち着いた。もう制約は無かった。次に買う車は完璧に私の趣味の車にしようと考えていた。候補は外車の中古で2ドア・2シーター。流麗なスタイル。高速を多用するので、それなりにパワーは欲しい。250馬力前後、トルクは30kg・m以上か。候補はポルシェケイマン、ボクスター、メルセデス・ベンツのSLK350、Audi TT、そしてZ4であった。2004~2005年モデルくらいであれば、上記車種からそれなりの選択が出来たのだが、今回のVOLVOの件もあり、古い車は避けることにした。3~4年落ち程度で上記仕様を満たす車をネットで探したら、程度の良いZ4ロードスターを発見した。価格もリーズナブル。

午後から店に車を見に行った。第一印象は非常に程度が良い。エンジンルームから内装、下回りも想像以上であった。そして早速試乗。Z33やコペンを乗っていた時以来の低い着座位置。握っただけで胸が高鳴る小径ハンドル。もうこの時点で買う事を決めた。セルを回してスタート。ノーマルなマフラーとは思えない野太いエギゾーストノート。これだよこれ。スペック上の馬力はZ33の方が上のはずだが、加速感はZ4が上のように思えた。久しぶりのオープンも最高だ。ちなみにこれからがオープンの季節。夏は暑くてオープンに出来ない。実は冬の方が快適なのである。話は逸れたが、気になっていたソフトトップを閉じた時の静粛性も問題無し。意外に静かである。この手の車は普通の速度で走っているだけでワクワクする。これぞ持つ歓び。試乗を終えて速攻で契約した。

あれから4年。本当に長かった。また2シーターの車に乗れる日が来た。万歳。嬉し涙が止まらない…。
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theme : BMW
genre : 車・バイク

元英会話の友人とランチ

安曇野在住時に習っていた英会話の先生と友人とで3ヶ月ぶりにランチ。今日の店は三郷にあるラ・フェリチタァ。驚いたのが駐車場が満車で入れなくて、ちょっと待つことに。それなりの台数は停められるのだが、長野で駐車場が満車になる店は記憶に無い。出る車と入れ違いで何とか駐車。友人が予約しておいてくれたのでスムーズに着席できたが、店はお客で一杯であった。

写真は食べ始めてしまったので面倒で撮らなかった。うーん、途中からでも撮れば良かった。パスタとピッツァのセットで1600円のランチを選択。それを皆さんとシェアした。パスタもピッツァも確かに美味しい。最近は使う機会も減ってしまい退化し続ける英会話力のため、話すのに必死。あまり味わう暇もなく食べ終わってしまった。今度はゆっくり味わいに来よう。

VOLVOにプールが出現

予想しないことが次々に起こるVOLVOであるが、今回もなかなかパンチが効いたサプライズを提供してくれた。秋の気配も感じる今日この頃ではあるが、VOLVOにプールが現れた。

トランク内部に装着しているiPodが何か変だった。突然演奏が停止して動かない。ワークアラウンドの操作をしても復帰しない。以前、同様の症状が起こった時はiPodがハングアップしていたのでリセットを掛けた経緯があった。今回も同じ症状かと思い、トランク開けて、左側のカバーを外して唖然とした。



えっ?深い所で水深3~4cmくらいのプールが出来ていた。



右下のボックスはカーナビのVICSユニット。完全にお亡くなりになっているだろう。iPodは冠水しなかったものの、コネクタ付近に水滴が付いていた。間一髪セーフ。



嫌な予感がしたのでトランクの下も確認。巨大プール出現。



こちらは水深は3cmくらい。どうして水が貯まるか?水抜き用の排水口は無いのかと探すと、ゴムの栓がしてあった。まぁ普通なら水が貯まらないから栓がしてあって、万が一貯まったら外せということなのだろうか。



という訳で水抜き。車のフロントを持ち上げる。



ゴム栓を外す。



排水完了。再発防止のため、もうゴム栓はしない。



トランクの左右ブロックとトランク下部、合計で15~16リットルくらいは貯まっていたようだ。いつから、どこから浸水したのだろうか。トランクの荷室自体はドライだったので、見える所からの浸水ではないようだ。

目玉飛び出しに続いてトランクが水没。これって何の罰ゲーム?

百葉箱をDIY

開発した自宅(安曇野)の外気温と湿度を計測してTwitterで呟かせるBOTのシステムであるが、先日の台風でセンサーの水没という洗礼を受けたため、百葉箱を設置しようと考えた。作るのは面倒なので、1~2万円くらいで買える簡易型は無いかと思ったらとんでもない。既製品は本体が5万から15万円、しかも足は別売りだったりする。それならDIYかと思い、ホームセンターで現物を見ながら脳内設計。図面も何も書かず、アドリブで作ってみた。

総製作費約1万円、製作時間3時間(塗装含)。費用対効果を考えると、この程度のクオリティが落としどころと判断した。

一番悩んだがの屋根。塗装し、軒先に入っているものの、多分雨で傷むと思われる。ポリカーボネートの波板かアスファルトシングルでも貼るべきか。アスファルトシングルだと白に塗装しても熱を吸収し易くなるかな。



メンテができるよう、前は開閉可能。



側面は600mm×900mmのルーバーラティスフェンスを流用。鎧戸は必須と考えたので、ルーバーラティスフェンスの流用以外選択肢は無かった。そのためかなり外形が大きい。過剰スペック。



万が一水に濡れた場合も想定してセンサーは上向きにセット。ケーブル長の関係で、Arudinoの基板は百葉箱の中へ移動。



下部も通気性を考慮したラティス系パーツを流用。



開閉部はロック機構も付けてみた。



計測結果も良好。課題は虫除けか。来年の夏は虫の温床になるのが恐い。蜂の巣だけは避けたいし。多少の通気性を犠牲にしても、内側に網戸を張るべきだろうか。

追記
2012/5/14 百葉箱を大幅に改良しました。

スフレ研究開発

かつて独身時代、ケーキは年に1度食べるか食べないかであった。結婚してからケーキの味を覚えてしまい、ピーク時は年に100個は楽に超えるくらいケーキを食べていた時期もあった。昔から酒も煙草もやらないが、唯一の嗜好品がスイーツだろうか。

ずっと食べるばかりであったが、先日食べたル・スフレのスフレが美味しかったのでネットで色々と検索していた。レシピを見ていると何か自分でも作れそうなので、生まれて初めて菓子作りをしてみた。

作るのはバニラスフレ(ココット中サイズ×4個)である。今回作るバニラスフレはスフレ生地とそれに掛けるアングレーズソースの2つのパートから構成されている。材料は以下の通り。

■アングレーズソース
 ・卵黄をホイップする工程
  卵黄      2個分
  砂糖      30g

 ・鍋で牛乳を熱する工程
  牛乳      120ml
  生クリーム   30ml
  バニラビーンズ 1/2本

■スフレ生地
 ・薄力粉を炒める工程
  バター     40g
  薄力粉     40g

 ・牛乳を熱する工程
  牛乳      200ml
  砂糖      15g
  バニラビーンズ 1/2本
  卵黄      2個分

 ・メレンゲを作る工程
  卵白      3個分
  砂糖      40g

先ずはスフレ生地の下準備。ココットの内側にバターを塗り、グラニュー糖を内側全体にまぶす。それを冷蔵庫で冷却しておく。



アングレーズソースを作る。工程は2工程に分割されている。ボールで卵黄をホイップする工程と鍋で牛乳を熱する工程があり、後半でマージされる。

卵黄をホイップする工程から。卵黄2個と砂糖30gを入れて、ハンドミキサーで良く泡立てる。泡立てが完了したら(A)取り合えずそのまま置いておく。



牛乳を熱する工程。牛乳120mlと生クリーム30ml、バニラビーンズ1/2本をさやごと入れて火に掛けて沸騰直前まで温める(B)。



上述の沸騰直前まで温めた牛乳+諸々(B)を(A)に注ぎ、更にハンドミキサーで泡立てる(C)。



(C)を裏ごしする。



更に(C)を湯煎にかけ、とろみがつくまで木べらで混ぜる。混ぜたら氷水を張ったボールに乗せて冷却する。



これでアングレーズソースの完成。



次にスフレ生地を作る。工程は3工程に分割される。鍋で薄力粉を炒める工程と、鍋で牛乳を熱する工程、ボールでメレンゲを作る工程である。

先ずは薄力粉の工程から。鍋にバター40gを溶かす。



薄力粉40gを加える。



焦げないように炒めて火を通す(D)。火が通ったら、取り合えずこのまま置いておく。



鍋で牛乳を熱する工程。牛乳200ml、砂糖15g、バニラビーンズ1/2本をさやごと入れて火に掛け、沸騰直前まで温める(E)。



炒めた薄力粉(D)に、上述の沸騰直前まで温められた牛乳(E)を数回に分けて加える。最初は少量ずつ加え、滑らかに延ばして良く練る(F)。撮影中に加熱し過ぎて固まってしまう可能性があったので写真では火から下ろしているが、火は掛けたままで良い。



上記(F)を火から下ろし、卵黄2個を少しずつ加えて混ぜる(G)。



ボールでメレンゲを作る工程。卵白3個をハンドミキサーで充分に泡立て、砂糖40gを2回に分けて加えて更に泡立てる。手に持てるくらいの固いメレンゲを作る(H)。



メレンゲ(H)を、薄力粉+牛乳+卵黄(G)に3回に分けて加える。



1回目は完全に混ぜ、2回目、3回目はメレンゲの泡を潰さないように混ぜる(I)。



冷やしておいたココットに上記(I)を縁ギリギリまで注ぐ。



オーブンの下段に入れ、170℃で約30分程焼く。フィードバックが掛からない家庭用オーブンなので、温度が振れると考えオーブンメーターを別途用意。このデロンギのオーブンの場合は、170℃に設定すると、何もしないと150℃~180℃の間を発振するようだ。そのため、手作業で温度を170℃に維持するように調整。



完成。初めてにしては上出来。味もル・スフレで食べた物と殆ど変わらなかった。妻も大絶賛。



中身もほわほわ。冷やしたアングレーズソースを流し込んで食べた。自分でこんな美味しい物が作れるとは思わなかった。



結論。菓子作りは科学であり、研究開発対象として成立する。先ずはスフレを極めてみようか。段取りと工程の改善による開発期間の短縮は必須。新しいフレーバーによるスフレの開発もしてみよう…。

theme : 手作りお菓子
genre : 趣味・実用

安曇野の気温と湿度を計測してTwitterで1時間毎に自動で呟かせる

という訳で、先日の予告通り、安曇野の気温と湿度を計測してTwitterで呟くBOTを開発した。温度・湿度センサーは自宅の裏に設置。直射日光を避けた上、通気性の良い雨よけのカバーを付けた。DIYした百葉箱の中に設置している。百葉箱に関しては、別記事参照。

http://twitter.com/#!/AzuminoKion

単に実測した気温・湿度だけツィートしただけではおもしろくないので、日毎に0時から23時までの気温・湿度の推移をグラフ化する機能も実装してみた。毎回ツィートする毎にリンクが表示されるので、クリックするとグラフが表示される。





正時毎に気温と湿度を前述した1チップ温度・湿度センサとArduinoで計測し、Linux側でTwitterに呟きとしてポストしている。ArudinoにはUART経由でコマンドを叩くと、温度と湿度を返す機能を実装。Linux側は全体の処理をperlで書いた。

perlでは基本的に、

 1.正時待ち
 2.UARTからコマンドを叩いて気温・湿度取得
 3.気温・湿度データをファイルに保存
 4.気温・湿度データファイルをオープンしてグラフ描画(JPEG化)
 5.TwitpicへメッセージとグラフのJPEGをポスト

という感じである。デバッグやソフト変更のために停止させても次回継続できるよう、気温・湿度データは計測する毎に保存するようにしている。グラフは定番のGD::Graphを用いた。perlは上級者じゃないのでソース解説等は割愛。perlは奥の深さと作り易さには驚愕するばかりである。このソフトも、何となく機能毎に動きを見ながら作っていたら1日程度で完成してしまった。

気が向いたら最高気温・最低気温更新時に臨時ツィートする機能を追加実装予定。


2011/10/8 追記
夜になると湿度が100%近くまで上昇する場合があるのは、センサーの設置場所である自宅が森の中ということに起因しているようである。詳細はこちらを参照。

夜、湿度が高くなる理由

国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区

天気も良いので国営アルプスあづみの公園大町・松川地区へウォーキングに行って来た。安曇野の9月だから涼しいだろうと思っていたが、今日は暑かった。



歩いて楽しいのが空中回廊。地面から数メートル離れた所に長い遊歩道が整備されている。普段は見えない木の上を歩いているようで新鮮。



芝生の緑が美しい。もうちょっと涼しくなったらまた来よう。


VOLVO 目玉が飛び出す

3連休は安曇野の自宅で過ごすため、昨日の夜、東京を発って安曇野へ向かった。途中パーキングエリアに寄り、車に戻ると車の前部に見慣れない物がぶら下がっていた。「えっ!」と思って良く見るとこの状態。まるでマンガのような壊れっぷり。取り合えず目玉を元に戻して帰宅。帰る途中も目玉が飛び出さないかヒヤヒヤ。もうヤダこんな車。とは言え、もうしばらくコイツとも付き合わなければならない。という訳で早速修理だ。



どうも固定しているプラ部分が折れたらしい。俺の心も折れた。



仕方が無いので両面テープで固定する。接着面をブレーキクリーナーで奇麗に洗浄・脱脂した後、両面テープを貼付ける。



後は目玉を差し込んで強く押すべし。一応しっかり固定された。次は何が飛び出すのだろうか。

theme : メンテナンス&ケア
genre : 車・バイク

Sensirion 1チップ温度・湿度センサ SHT-71 到着

温度と湿度をツィートするBOTを作る計画は前回書いたが、そのセンサーが届いた。SensirionのSHT-71という温度・湿度センサー。SHT-11のリード付きバージョン。計測した温度・湿度はアナログでなく、I2Cインターフェースで直接校正済みの値が取れる。センサーは窓から出して屋外に設置する予定なので、耐水性のエポキシ系接着剤でセンシングする部分を除いた基板やリード部分をコーティングした。

ArduinoにつなげるためI2Cのライブラリを探していたら、あっさりSHT-71/11を直接アクセスできるライブラリを発見。非常にありがたい。SCKとDATAにプルアップだけ接続して早速実行。温度と湿度をあっさり計測できた。同じ室内に設置しているカシオの温度・湿度計付き電波時計とほぼ同じ温度・湿度を示してた。

1個3000円とちょっと値は張るが、精度も使い易さも素晴らしい。次はperlでコーディング。


多摩湖1周

今日の自転車トレーニングは多摩湖1周。青梅街道~新青梅街道で多摩湖へ。この道は交通量が多くて自転車では走りにくい。多摩湖は八王子に住んでいた頃の定番コース。あの時はまだ工事中だったが、今は工事も終わってすっかり奇麗になっていた。帰りは玉川上水沿い~井の頭通り。このルートは程好い交通量で走り易かった。

今日の走行距離55.3Km。

安曇野の温度と湿度を計測してTwitterで自動的につぶやかせる計画

セントラルヒーティングのネット化も無事完了し、制御用にLinuxマシンが常時稼働するなら何かおもしろいことが出来ないか考えてみた。定番なのが温度のロギング等だろうが、せっかくなので以下の内容の実現を考えてみた。

要求仕様
 安曇野の温度と湿度を1時間毎にTwitterで自動的につぶやかせる
 温度/湿度計は屋外に設置、公開するのであればそれなりに高精度
 データは同時にグラフ化してTwitpicに添付してツイート
 シーズン中の最低気温または最高気温記録時は臨時ツイート

冬場は急激に冷え込むことがあるので、結構おもしろいデータが取れるかもしれない。センサーは高精度なヤツが見つかったので発注した。温度と湿度の取り込みはArduinoですぐに出来そう。perlでグラフも生成できそうなので、近いうちに作ろう。

新小平往復

今日の自転車トレーニング。

台風の影響もあり、雨が心配だったが、天気予報では午前中は降らなそうなので早起きして7時出発。

曇ってはいたが、空は明るく路面はドライ。これは問題無いと思い、快調に青梅街道を走っているとポツリ。あらっ?と思っていると数十秒で突然のゲリラ豪雨。急きょビルの軒先を借りて雨宿り。東京アメッシュを見ると、正に雨雲が丁度真上を通り抜ける所であった。





20分くらいすると、雨は急激に止んだ。天気予報は見て来たのだが、これからは雨雲の動きにも注意を払おう。

雨は止んだが路面は水たまり状態。東京アメッシュの情報では数キロも走ればドライになるはずなので、それまでは雨を弾かないようゆっくり。本当に数キロ走ったら路面はドライであった。

新小平付近で府中街道に入り、小金井公園前を抜けて井の頭通りで帰って来た。
今日の走行距離41.8Km。

SELLE SMP GLIDER インプレッション

やっと自転車に乗れたので SELLE SMP GLIDER の感想など。と言っても、漕ぎ始めて数十メートルで結論が出た。これはいい。最初に感じたのはお尻との接触面積が少ないのに違和感が無い。座骨だけで乗る感触。ライディングに不要な部分が接する感じがない。サドル前部の大事な所が当たる部分にも圧迫感が無い。それから蒸れないのも素晴らしい。私は肌が弱いので、今までのサドルでは2時間も走ると座骨部分が蒸れて痒くなることが多かった。このサドルは中心に穴が空いていて通気性が良いためか、今日は全く蒸れず、痒くなることが無かった。非常にありがたい。

サドルの堅さも自分には GLIDER で丁度合っていた。サドルのセッティングはローラー台で合わせていた通りで特に変更はしてなかった。私のセッティングでは、水平より若干前が低め。痺れも無く、2時間ちょっとを快適に走れた。

価格に見合う乗り心地であり、充分満足出来る一品であった。
プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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