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02/27/2012版はバグ有? DR400G-HD English Firmware V1.038

DR400G-HDのファームウェアV1.038が今日もアップデートされていた。アップデートしたならバージョン番号くらい変えればいいのに。ということで、V1.038には02/27/2012版と02/28/2012版の2種類が存在することになる。

リリースノートを見ると、

 DR400G-HD English Firmware V1.038 (02/28/2012)
 
 [ Release nate ]

  1. stabilizing upgrading
  2. Image tuming
  3. Stabilization of the termination
  4. LED is available to turn on/off while normal/parking mode recording

やっぱり昨日のV1.038はアップデートが不安定だったということか。とんだ人柱であった…。
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DR400G-HD V1.038 ファームウェアアップデート失敗→復活

なにげに www.blackvue.co.kr のダウンロードサイトにアクセスしてDR400G-HD のファームウェアアップデートでもあるかなと覗いてみると、何と今日の日付でファームウェアがアップデートされている。

リリースノートによれば、

 [F/W] [DR400G-HD] Firmware V1.038 (02/27/2012)

 [ Release note ]

 1. Image tuning
 2. Stabilization of the termination
 3. LED is available to turn on/off while normal/parking mode recording.

ということである。これはアップデートする価値があると思い、早速ダウンロードしてアップデーターを実行。新しいファームウェアをmicroSDカードに書込み、DR400G-HDのカードスロットにmicroSDを入れイグニッションON。LEDが点灯したと思いきや、1秒くらいでLEDが全て消灯。長年エンジニアをしていると勘が働くのだが、何か嫌な感じ。予感は当たっていた。もしやフラッシュに書込み中かと思い、数分待った後にイグニッションOFFにして再度ON。うんすん。何度OFF/ONを繰り返してもうんすん。LEDは一切点灯も点滅もしない。やってしまった…。ファームアップデートの失敗。

でも慌てることは無い。普通の開発者の設計であれば、ファームアップデートが失敗し、メーカー直送修理という仕様は有り得ない。ちなみにマニュアルにはアップデート中には電源を絶対切るなと書いてあるが、万が一切られても対策はしているけど、敢えてリスキーなことはして欲しくない、という意味で注意が書いてある場合が多い。昨今の組込機器の常識から考えれば、フラッシュを2面持たせたりするのが通例であり、復帰不能になった訳では無いと判断した(かった)。

外部電源を外しても、本体がほんのり暖かい感じがする。DR400G-HDは事故等による電源遮断時にファイルを正常にクローズするためのシャットダウン処理用に小容量ながらバッテリーを搭載している。多分内部で暴走してしまい、外部からの電源を切っても、バッテリーで暴走し続けている感じがした。それであれば、リセットすれば復活する可能性は高い。が、DR400G-HDはリセットボタンが無い。

そうなるとバッテリーを外してリセットをするしかない。本体裏側のゴムの栓を外すと、4本ネジがある。それを外し、本体中央部のロックを爪でゆっくり外すとフタが開く。

中央にある、赤と黒の線に接続されているコネクタがバッテリーのコネクタである。このコネクタを一度抜き、10秒程度待った後に再び接続。ちなみに良く見ると、バッテリーコネクタの横にフレキシブルケーブルのコネクタらしきものがある。ISP(In System Programming)かテスト治具用のコネクタだろうか。



念の為、microSDカードもBLACKVUEのサイトにあるSD Formatterでフォーマットしてから、再度アップデーターで新規ファームウェアを書き直した。

microSDカードを装着して取り合えずテスト。果たして起動するか…。LEDが点灯し、見事に起動した。そしてアップデート中だから電源を切るな、という音声メッセージ。数分でアップデートが完了し、自動で再起動され正常に戻った。



それにしてもどうしてアップデートに失敗したのだろう。いずれにせよ、復活して良かった。

追記
マニュアルには記載が無かったが、本体横のパーキングボタンを10秒程度長押しするとリセットが掛かるらしい。今回のアップデート失敗の状態から復帰できたのかは不明である。

DENTS レザー製ドライビンググローブ

オープン乗りは冬でもオープンが鉄則である。5℃を切ると流石に辛いが、5℃以上であれば冬の方が快適だったりする。ヒーターが強力なので、頭寒足熱の露天風呂的な快適さがある。ちなみにオープンで最悪なのは真夏の晴れた日。拷問に近いかもしれない。真夏なら夜か曇りなら快適である。

話が逸れたが、顔は比較的寒さに強い。しかし、手が寒いと感じることは多かった。送風ダクトを体に向けると、手に直接温風が当たらないので何となく冷える。

そこで、何か良さげなグローブが無いか調べると、流石ヨーロッパ。イタリアやイギリス製の良いグローブが見つかった。特にイギリスのDENTSは製品のクオリティの高さにも関わらず非常にリーズナブル。ということで、DENTS製を購入することにした。メーカーの直販サイトから直接の購入。価格は44ポンドだったので日本円で6400円くらい。発注から数日で届いた。発送後の伝票番号の通知やステータスをWebで見られる機能は無し。支払い後、いきなり商品が到着する。ebayで木目細かい通知に慣れてしまったので、ちょっと不安だったがちゃんと届いた。

実際に使ってみると、非常に快適である。手が冷えることもなくなった。また、革製ということもあって、ステアリング操作も滑らず、しっくりくる感じ。



カラーはシートカラーに合わせてレッドとブラック(Berry/Black)をチョイス。英国人は手が大きいのか、私の手の大きさは平均的日本人サイズだと思うのだが S サイズで丁度ぴったりであった。

BMW Z4/E85 後期 & E86:3ターンシグナル設定

最近の車のウインカーレバーは2段式で、通常は軽く上下にウインカーレバーを倒して保持すると、その倒している期間だけウインカーが点滅する。レバーをリリースすれば、ロックされずにすぐニュートラルポジションに戻り、ウインカーは消灯。以前乗っていたフェアレディZ(Z33)もそうだった。レバーを強く、というか普通にロック位置まで倒せば、通常通りの点滅をする。

輸入車では常識のようだが、軽く上下にウインカーレバーを倒し、すぐにウインカーレバーをリリースしても、ウインカーが3回点滅するという機能がある。Z4のE85(E86) の場合は、ディーラーのテスターを使って設定すると、この機能を有効にできる。E85の場合は後期モデルのみ、この機能に対応している。前期はダメらしい。この事実はあまり知られてないらしく、ディーラーでも最初は「設定出来ない」と断られた。ネットで設定事例があったので、その旨を伝えると再度確認とのこと。その後ディーラーから連絡があり、確かに後期モデルはテスターを使うと設定できるので、対応できると連絡があった。

今回、この3ターンシグナル設定を3回点滅にセットしてもらった。想像通り、車線変更時に非常に便利。特に高速道路。今までは、車線変更時はステアリングホイールを握りながら、ウインカーレバーを軽くホールドしたままにする必要があった。レバーをロックポジションまで倒しても良いのだが、当然戻す必要がある。今回の機能を使えば、軽くポンとレバーを倒すだけで、ウインカーは3回点滅。その間もしっかりステアリングホイールを握ったままでいられる。ちなみに変更料はテスターを使うということで約6000円。投資対効果は十分あると思う。

ディーラーでBMW Z4/E85のアライメント調整

スーパーオートバックスで直らなかったステアリングをセンターポジションにすると右に曲がる問題は、ディーラーでアライメント調整をしてもらったところ見事に直った。流石ディーラー。

アライメント計測の結果、大きくずれている部分は無かったものの、リア及びフロントのトーが基準範囲よりもずれていたらしい。前後のトーとフロントのタイロッド調整によるステアリング中心とのずれを調整した結果、解決したとのこと。確かに気持ち良く直進するようになった。

アライメント調整は横浜のボディリペア工場にキャリアに乗せて運び、横浜で調整したらしい。費用は合計約33000円。スーパーオートバックスの価格の倍であるが、この件に関しては、初めからディーラーへ頼むべきであった。

ドライブレコーダーに今回の調整作業の一部始終が記録されていた。それを見てみると、確かに料金に見合った調整内容であった。

先ずは横浜へ向けて車を運搬。確かにキャリアに乗せている。運搬コストだけでも大変だろう。




行き先は横浜市金沢区のBMW東京金沢サービスセンターであった。キャリアから下ろして待機後、翌日にテスターらしきものに車をセット。



約1時間の調整後、試走へ。近所を1周してステアリングの様子を見ていたようだ。



試走後の調整。ジャッキは時間が掛かるせいか、床下から調整する場所で調整しているようだ。そして再び試走。試走→調整を2回繰り返していた。



確かに機材と手間を掛けてきちんと調整してくれていた。料金だけ見ると高いと思われるが、ドライブレコーダーを通して調整内容を見ると、充分納得できる料金だと思う。高い料金にはそれなりの理由があったのであった。

theme : BMW
genre : 車・バイク

一般的なピットサービスでのBMW Z4のアライメント調整には限界があった

Z4を購入した時から気になっていることがあった。ステアリングをぴったりセンターに置くと、車がゆっくり右へ向く。つまり、直進させるには、いつもほんの少し左側に切った状態で走る必要がある。気になりだすと、何とも気持ちが悪い。夏タイヤ(ホイールはBMW純正)でも、冬タイヤでも(これもホイールBMW純正)症状は変わらない。タイヤの空気圧を調整しても同じである。一般的にはアライメントが狂っていると思われるので、調整すれば直る。VOLVOの時も同じような症状が出ていたが、調整後は気持ち良いくらい真っすぐは走るようになった。

アライメント調整にはアライメントテスターと呼ばれる大型の装置が必要になる。ディーラーでも持っている工場と持っていない工場もある。ディーラーで調整してもらうと料金も高いと聞いていた。スーパーオートバックスにはアライメント調整が出来るところがあるらしいので、一度調整してもらうことにしてみた。

結論から言ってしまえば、対応も説明もしっかりはしているが、治具が必要な調整個所がある車種は調整範囲が限定されるので、運が良ければ直るが、運が悪いと直らない、である。私は後者であった。

全てはBMWの修理マニュアルを読まずにスーパーオートバックスへ車を持ち込んだのが敗因であった。私は当初、アライメントテスターがあれば直るもの、とばかり思っていた。スーパーオートバックスの調整担当者の方は、当然BMWの修理マニュアルなんて持ってない。車の下から覗いて調整できる箇所だけで計測値を詰めて行く。彼が言うには、調整できる箇所は2カ所。フロントとリアのトーだけと言っていた。調整して計測値は詰めたそうだが、結果は調整前と変わらずであった。やはり右に傾く。調整後、直ってなかったので同乗して見てもらったが、BMWはこんなもので、この症状は良い方、これ以上詰めるのは厳しい、というのが担当者の話であった。これで約15000円。勉強代にはちょっと高かった。

帰ってからBMWの修理マニュアルを調査。分かったことは、一般的な工具で調整できるのは、フロントのトーと、リアのキャンバーだけ。フロントのキャンバーと、リアのトーを調整するには、BMW専用の特殊治具が必要であった。これらの治具を使った上で、アライメントテスターで調整をする必要がある。フロントとリアのトーしか調整できない、と言っていたオートバックスの担当者は勘違いをしていたようだった。確かにリアのトーが調整できないようでは、車が右へ流れるのが直ることはないだろう。修理マニュアルによると、フロントのキャンバーは、エンジンフードを開け、サスペンションの取り付け部に特殊な治具を噛ませ、キャンバーを調整するようだ。リアのトーはスイングアームの付け根に、偏心タイプのナットのような治具を噛ませて調整する。なるほどねぇ。外車の修理/調整費用が高い理由はこんなところにもあった。

ということで、BMWディーラーに再度依頼してみる。

Mac:バード電子キーボードルーフで HHKB 復活

昨年末にMacBook Pro 17inchを新調した。本体のLCDを使うということは、キーボードも本体のキーボードを使用することになる。愛用していた外付けキーボードであるHappy Hacking Keyboard (HHKB) ともお別れ。悩んだが、仕方が無い…

先日Mac関連のWebを見ていて良い物を発見。バード電子のキーボードルーフ(17inch) である。これにHHKBを乗せれば解決しそうなので購入してみた。



結果は全く問題無し。ちょっと位置が高いかと思ったがそうでも無い。これで再び快音を響かせてタイプできるようになった。

うーん、それにしてもこの手があったか…

鈴木博文 solo Live@下北沢

鈴木博文・生声弾き語りsolo Live 『Colors of noise』を聞きに下北沢へ。ムーンライダーズ活動休止の影響なのか満員。こんなに人が入っているのは初めて見た。今回は早めに行った甲斐もあり、かなり前の方の席へ。曲の前半はTwitterでのリクエストを中心。後半は今までのライブではあまり聞いた事が無い曲が多かった。目の前で聞くアコースティックギターとハーモニカ、それに歌声。贅沢な一時であった。

最後に、博文さんからバレンタインのプレゼント。直筆メッセージ入りキットカットをご本人から手渡し。ありがとうございます。写真撮影後、美味しく頂きました。袋は記念としてキープ(笑)。



昨年の出席スタンプカードによるアイテム交換もやっていたので、オリジナルCDをチョイス。本当なら昨年のクリスマスに交換していたのだが、残念ながらその日は高田みち子さんのライブへ行ってしまって行けなかった。なのでクリスマスの袋入り。



CDは直筆サイン入りで2曲入っていた。



1曲は未発表?の曲で、もう1曲はSHIBUYA-AXのスカバージョンのモダンラヴァーズ。これは実際にライブに見に行ったけど、凄く気に入って印象的でした。

という訳で、本日のセットリスト。

M-1 KuchaKucha
M-2 JITABATA
M-3 夜警
M-4 工場と微笑
M-5 30
M-6 どん底天国
M-7 FENCE
M-8 フーテン老人
M-9 晴れた日に
休憩
M-10 狂犬
M-11 櫂のないボート
M-12 21世紀の大馬鹿者
M-13 riparian life
M-14 川にのぼるきみは
M-15 鋼の満月
M-16 君に朝が届く前に
M-17 Flags
M-18 Lonely Man

M-19 何気ない愛
M-20 心乱れて

高田みち子ライブ@新宿PIT INN

今日は新宿PIT INNで高田みち子さんのライブ。仕事を早めに終えて妻と現地集合。予約をしていたので前の方の席へ着席。

いつも通り前半は What Is HIP? の演奏で始まり、後半になって高田みち子さんがステージへ。前回もそうだったが、音響のセッティングがイマイチでボーカルのボリュームが低過ぎ、歌声が演奏に消されてしまう。ご本人も感じているようで、前回に続き、スタッフに音量を上げるようにサインを出していた。次はきちんと調整されていることを望みたい。

曲は Doesn't Mean Much からスタート。相変わらず安定した美声。ライブであってもCDクオリティの歌を聞かせてくれる貴重なアーティストである。大桟橋と観覧車、春を待ってると続き、カバー曲を2曲。バレンタインが近いということで、chocolate。トークではやはりチョコレートが好きらしく、曲まで書いてしまいましたと仰っていた。それから What Is HIP? の松木さんとの掛け合いで、前回のライブで薬指に指輪をしていたので、結婚が間近?ではないかとストレートな質問。それに対する回答は「母からもらった指輪」であり、そのようなことは無いとのこと。仮にもしご結婚されたとしても、音楽活動は是非続けて欲しいな…

再び風邪を引いた

2週連続で風邪を引いたのは初めてかもしれない。先週風邪でダウンし、やっと復活したと思ったのも束の間、昨日の外での打合せがよろしくなかった。打合せを終え、会社へ戻るとちょっと違和感。気のせいと思ったが、帰宅間際になるとヤバい感じがしてきた。就寝間際はもう嫌な予感全開。今朝起きたら喉が激痛。先週より症状が酷い。

会社に連絡して今日は休み。インフルエンザの恐れもあるので今回は病院へ。取り合えず検査は陰性。普通の風邪だったのが不幸中の幸い。それにしても2週連続で風邪なんて。歳のせいで体力が落ちたのか…。

NSX CONCEPT を見にHondaウェルカムプラザ青山へ

NSX CONCEPTが2/4~5の2日間限定で展示されるというので、5日の日曜日、Hondaウェルカムプラザ青山へ見に行って来た。

全長4330mm、全幅1895mm、全高1160mmといういかにもスポーツカーという流麗なデザイン。V6エンジンをミッドシップレイアウトでマウントし、ハイブリッドAWD駆動。いかにも速そう。



AピラーからCピラーへアーチを描くデザイン。Cピラーとリアハッチのガラスは分離している。洗車し難いかも。



サイドビューも悪く無い。どことなくAudi R8を更に低くした感じにも思える。



ミッドシップ特有のエンジンフードを低く抑えるデザインは私好み。



フロントタイヤは255/35R19。ミシュランのPirot Super Sportを履く。対向6ポッドにセラミック・コンポジット?の大型ディスクが見える。



リアタイヤは270/30R20。



かなり個性的な形状のヘッドライト。ちょっと好みではないかも。



運転席もしっかり作られており、実動のプロトタイプと思って眺めていたら、あれれっ? マフラーが詰まってる…



ラジエターグリルも良く見てみるとラジエターらしきものは無く真っ平ら。なぁーんだ、この車ってモックだったのね。どうりでプロジェクターから流れていた走行映像もCGな訳だ。



とは言え、国産スーパースポーツカーの復活には期待しています。

Time Machine にまた救われた

昨日、Macをアップデートしたらプログレスバーが止まったままいくら待っても動かない。嫌な予感はしたが、仕方が無いので電源ボタンを長押しして強制電源OFF。再度起動すると、予感は的中。何かのドライバが無いとか表示され、panicが出て起動しない。電源OFFし、再起動しても同じ。システムが壊れた。

という訳で、困った時のTimeMachine。optionボタンを押しながら起動させると、Recoveryディスクが選択できる。Recoveryディスクを選択後、復帰方法を選択する画面になるのでTimeMachineからの復帰を選択。あとはどの時点に戻せば良いか選ぶだけ。数時間後、何事も無かったようにシステムが復帰した。

TimeMachineに救われたのは覚えているだけで3回目。ありがたみを感じるのは数年に一度程度だが、それが必要な状況になってみると、こんなにありがたいと思える機能は他に無いかもしれない…

風邪を引いた

先週は風邪を引いて久しぶりに会社を休んだ。風邪で会社を休むなんて何年振りだろうか。敗因はこの寒さ。先々週の週末、この冬一番という寒さの中、ちょっと無理して長距離の自転車トレーニングが失敗だった。しかも寒さは続き、なかなか風邪がすっきり治らない。そうこうしているうちに妻に移して今度は妻がダウン。今年は本当に参った。東京のくせに冬がこんなに寒いなんて…

武蔵野市~三鷹市~小金井市を軽く1周

先週末は荒川を自転車トレーニングしたが、且つてないくらいに物凄く寒かった。ちょっと頑張り過ぎたのに、更に帰宅してから厳冬の中をドライブレコーダーの取り付け作業。これが原因なのかはわからないが、何となく体調を崩し、週の半ばに風邪を引いて会社を1日休んでしまった。

さて、先週と違って今週末は暖かい。病み上がりということもあり、今日の自転車トレーニングは武蔵野市~三鷹市~小金井市を軽く1周。暖かいと本当に体が楽。先週とは全然違う。

最近は寒かったので自転車通勤も休み。歳のせいか、ちょっと乗らないとすぐに体力が落ちる。今日は距離を短くしたのに、体が重かった。

本日の走行距離約34.7Km

theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

DICE MEDIABRIDGE MBR-1500 アップデート

Z4に装着しているDICE MEDIABRIDGE MBR-1500だが、DICE Electronicsのサイトにあるファームウェアの更新状況を確認すると、わずか数ヶ月の間に既に何回もバージョンアップがされていた。

確かに何となくしっくりこない仕様?が気になっていたことがあった。例えばエンジン停止状態からイグニッションを回し、エンジン始動。普通に考えれば、エンジン停止時に音楽演奏がされていた場合、エンジン始動時には再開するのが普通だろう。しかし、演奏が再開されない。一度オーディオの[DISC 1]ボタンもしくは[←]または[→]を押せば、Song modeに入り、演奏が始まる。まぁ一回ボタンを押すだけなので、ヨシとしていた。

ということで、早速バージョンアップ。バージョンアップはファームウェアアップデート用の専用ソフト(私はMac用を選択)をダウンロードして実行するだけ。あとはMEDIABRIDGEをUSB接続すれば、自動的にネットからファームウェアをダウンロードし、書き換えてくれる。アップデートの必要が無ければその旨警告されアップデートされない。このアップデーターは非常に出来が良い。



ということで、アップデート完了。Version Number 5353から5629になった。上述した問題はやはり修正されていた。エンジン始動後、すぐに音楽演奏がされるようになった。素晴らしい。MEDIABRIDGEを接続した最初だけは正常に動作したが、その後、エンジンを停止・始動させると従来と同様、演奏再開はしなかった。ただ、従来と違うのは、エンジン始動後に特に操作しなくても2度程Song modeに切り替わり、再生しようとしているがうまくいってないように見える。従来通り、曲の送りまたは戻しボタンを押すと、正常に演奏が始まる。

また、使う必要があるのかどうか疑問だったエンジン停止後のiPod/iPhoneへの充電機能は無くなったようだ。最初のコフィギュレーションモードで[DISC 2]を選択した場合、従来なら充電時間を選択できたのだが、バージョンアップ後は"Not abailable"になった。車のバッテリー上がりを考えると私は不要と思っていたし、そんな理由もあってエンジン停止後の充電時間は最短の10秒を選択していた。この機能は仕様からドロップして正解かもしれない。

機能・音質は勿論、MEDIABRIDGEは非常に良くできたiPod/iPhoneインターフェースである。そう言えば、まだちゃんとしたインプレ記事を書いてなかった。今回書こうかとも思ったが、寒いのでまた今度…。

theme : BMW
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hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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