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ネットワークカメラ PLANEX CS-W05NM 接続が切れるトラブル対策

ネットワークカメラ CS-W05NMを東京のマンションで暫くテスト運用していたが、特に問題は無かった。このCS-W05NMを安曇野の自宅へ設置したところ、時間が経過すると、接続が切れる現象が発生した。具体的には、外部からアクセスできない。調査すると、DDNSの問題ではなく、WiFi(無線LAN)だけが切れている。接続できない状態でLANケーブルを接続すれば、正常に動作し、外部からもアクセスできることが分かった。

もう一度改めてCS-W05NMの設定画面から [ネットワーク] → [WLAN] を選択し、アクセスポイントを指定して接続する。当然つながる。しかし、また数時間程度時間が経過すると、無線LANが切れてしまう。

東京では無線LANのルーターにAppleのTimeMachineを使用していたが正常に動作していた。安曇野の自宅に設置してある無線LANのルーターはBUFFALO。時間が経過すると接続が切れるのは、何か設定の違いに関係するかと思って調査したところ、原因が判明した。WPAのKey更新間隔である。

バッファローのルーター無線設定画面から、[無線設定] → [基本(11g)] をクリックすると、SSIDや無線の認証等を設定する画面が表示される。その中に、Key更新間隔があり、デフォルトでは60分となっている。これを0分(更新しない)に変更したところ、ネットワークカメラ CS-W05NMと無線LANルーターが切れる現象が回避された。多分、このKey更新時に無線LANが切れていたのだと思われる。

暫くこれで様子を見る事にする。
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theme : インターネット
genre : コンピュータ

日本科学未来館でGoogleマップストリートビュー撮影車を見学

日本科学未来館にて「Google マップの歩みとストリートビュー」と題し、撮影車等の展示をしていたので平日に休みを取って見に行って来た。平日はやはりガラガラ。小学生の遠足?らしき集団はいたが、私と興味が被らないのでゆっくり見ることができた。

ストリートビューの撮影車。プリウスのルーフにカメラやレーザーを装備している。レーザーによって 3D データを取得し、ストリートビュー画像内の距離も測定しているようだ。



レーザーは水平方向と垂直方向にスキャンしているように見える。カメラは8台。



車内にはキーボードと固定されたモニタ。PC本体らしき物は見当たらなかった。どこに置いてあったのだろう。



トランクには電源とイーサネットスイッチ?らしきもの。



公園などを撮影するトライク。そう言えば、松本界隈もアルプス公園、あがたの森公園、信大、松本城、旧開智学校などがストリートビューで見ることが出来るようになった。旧開智学校に至っては、室内まで見る事ができる。



モニターに何を映すのかは不明。シフターはRAMであった。



ドライブトレインはシマノ製。片面SPDのビンディングペダルが装着されていた。MTBのドライブトレインがベースのようだ。



実車見学はWEBなどでは見ることができないこのような場所を見る事ができるのがおもしろい。右上に見える赤い物は小型のエンジン式発電機。ブレーキはディスク。キャリパーはMTB等の汎用品には見えなかった。更に驚いたのが、左右別々に2個のロータリーエンコーダー?が装備されていること。ディファレンシャルギアらしき物は無かった様に思えるが、左右独立で回転するのだろうか。



信号名から勝手に推測してみる。ENC1とENC2はエンコーダーだろうか。やはり2個装備しているようだ。LASはレーザー。その他はカメラにイーサネット、アンテナ。CANって車のCANバスを装備しているのかな?



これは美術館等、室内を撮影する装置。ストリートビュートロリーと呼ぶらしい。



ゆっくり見学した後は、常設展示の見学。前回見る事が出来なかったシアターも、2本共に見る事ができた。平日の博物館見学は最強だ。

theme : インターネット
genre : コンピュータ

あづみ野光物語/アルプスあづみの公園ツイン・イルミネーション

国営アルプスあづみの公園で開催されている、イルミネーションを見て来た。4年くらい前に一度行ってみた事があったが、前より遥かに派手なLEDの演出がされていた。以前は静展示だったのが、今回は音楽に会わせてLEDの輝度が変化したり点滅したり。それもあってか、大勢の人で賑わっていた。

体がすっかり関東仕様になっていることもあり、非常に寒く感じた。三脚を立てる元気も消え失せ、撮影は全て手持ち。カメラはPower Shot G1 X。高感度低ノイズの威力が発揮できるシチュエーションであった。ISO感度800〜1600とは思えない素晴らしい絵に仕上がった。











ネットワークカメラ PLANEX CS-W05NM を安曇野の自宅に設置

東京にいても、ネットワーク経由で安曇野の自宅の状況が把握できるようになってきた。既に何度か記事に書いた通り、自作システムによって外気温(庭)と室温の把握、全館暖房(セントラルヒーティング)の制御は東京というか、ネットさえ繋がっていれば世界中どこからでも可能になっている。

次の課題と思っていたのが庭の様子だ。紅葉や新緑の具合、雪が降った場合の積雪量を画像で見たいと思っていた。ネットワークカメラを設置しようと何年か前から検討していたが、価格が高かったので見送っていた。

最近になって、無線LAN搭載、100万画素オーバーで1万円を切るモデルが出て来たので導入することにした。購入したのはPLANEX CS-W05NMである。購入価格は7000円。随分値段が下がったものである。

一応仕事がこっち系なので問題無く繋がったが(別な根本的なトラブルはあったので別記事にする予定)、ネットワークカメラの接続は一般の人にはかなり難易度が高いと思った。カメラ本体にGUI等を装備している訳では無いので、ローカル内でIPを直接指定してカメラ内の設定サイトにアクセスし、無線LANの設定をする必要がある。マニュアル通りに進めば良いが、トラブったら終わりだろう。最後の難関はルーターのポートフォワーディングとDNSの設定。多分あなたが使っているルーターにこんな機能がある筈だから臨機応変に設定してね、ということなのだが、ネットワークの知識が無い人がこの設定をすることって可能なのだろうか。ウチの親だったら100%設定は不可能だと思う…

カメラには設定用の液晶パネル等は無し。WPS/RESETのスイッチが1個とLAN, Wireless, PowerのLEDが3個あるだけ。このLED、デフォルトではアクセスがあると派手に点滅するが、設定で全部消灯が出来る。この辺りの気配りは良い。



IEを使えば30(フレーム/秒)まで出るが、Safari等では15(フレーム/秒)までしか表示できない。庭の様子を見る分には充分である。

下記の写真は、CS-W05NMからの映像を一番高い解像度で表示・キャプチャしたもの(無加工、画像をクリックすると拡大)。ガラス越しなので、全体的に反射した光が映り込んでいる。特に中央部から左に掛けて白っぽいのは、レースカーテンが光の具合で入り込んでいる。気が向いたら防水パックを自作して、屋外に設置ようかと検討中。



これで雪が降ってもリアルタイムに状況が把握できる。ちなみに夜は街灯が無いので何も見えなかった。

theme : インターネット
genre : コンピュータ

リサ、子犬〜若い頃の写真

blogの機能にどんなキーワードからこのblogに辿り着いたか見る機能があるのだが、ありがたいことに「安曇野 シェパード リサ」等、リサご指名で来て頂いている方も多数いらっしゃる。既に死んでしまった愛犬ではあるが、写真だけは大量に撮影しておいたので、時々公開しようと思う。

とは言うもののリサが我が家に来たのは2000年頃。ようやくハイエンドのデジカメが100万画素を超えた頃なので、子犬の頃の写真は解像度が低いのはご容赦願いたい。

これは我が家に来たばかりの2000年8月頃。ケージを買ってなかったので、iMacの箱を代用。



ようやくケージを購入。今思えば、この様な子犬の姿はわずか半年。もっとグダグダにかわいがれば良かった…



2001年1月。短い鼻は伸び、わずか約半年でほぼ大人の形に。



1歳頃。元気一杯。



買ってあげたおもちゃはわずか数十秒で瞬殺。



2歳頃。「待て」コマンドが実装できたので、色々と遊べるようになった。



もうすぐクリスマスということでリサンタ。「待て」すると、じっとしているから本当に偉いヤツだった。でもこのコスチュームは嫌だったようで、撮影後「ヨシ」で解除するとサンタの服をビリビリに噛み裂いていた。

theme : わんことの生活
genre : ペット

三郷サラダ市でリンゴ送付&購入

毎年恒例のリンゴ買い。この時期、三郷村の三郷サラダ市でリンゴの即売会が開かれる。今日は開店時間の8時半ちょっと過ぎに入ったが、既に駐車場は満車。遠い駐車場のしかも端の方に停めることに。

毎年会場は混乱するのだが、今年は一応動線を意識したレイアウトになっていた。しかし、通路が狭過ぎ、しかもビニールで壁を作ったの仇となって大混乱状態。大きな箱を台車に積んだ人が右往左往したり、お年寄りが箱をひっくり返してリンゴは転がり出すは凄い状況であった。紐を張って並んでもらい入場制限するとか、もっと仕切り方があると思うのだが、相変わらずのカオスっぷりであった。

そんなカオスの中、28玉(14玉2段)を2箱ゲットし、実家と親戚宅へ送ってミッションコンプリーティッド。あとは自宅用のリンゴを店舗で4袋購入。

写真は9時頃の様子。開店30分でピークは過ぎた。台車にも空きが出て使える状況になったが、大玉の28玉は既に完売であった(少なくとも我々がいる間に補充される様子は無かった)。



28玉で6600円。14玉が2段になっている。贈答用だけに、色も形も良い。

4連休で安曇野へ

昨日は早目に仕事を切り上げて、久しぶりに安曇野の自宅へ帰宅。外は3℃程度であったが、自作してネット制御できるようにしたセントラルヒーティングのおかげで暖かい部屋に到着。運用開始してから2年目。妻も私も、最近すっかり体が寒冷地仕様じゃなくなってしまったので本当に助かっている。

ちなみに蛇足だが、個人的に自己責任で開発する分には問題無いのだが、販売する家電に対し、ネットを使って電源をONにするのは電気用品安全法上は違法となっている(ネット等経由で電源をONはダメ、OFFはOK)。理解し難いが、リモコン(赤外線)での制御は大丈夫という訳が分からない時代遅れの法律なのだ。そのため、ネット制御で赤外線を飛ばしてエアコンをON/OFFする装置はOKだが、先日のパナソニックのエアコンの様に、スマフォからネット経由でダイレクトにエアコンをONにすると違法となるので、電源OFFにしかできない。さすがに規制緩和する方向になったようだが、ちょっと遅過ぎる…

話は逸れたが、今回は有給を1日追加して4連休。とくに出掛けることもなく、何となく自宅で過ごしそう…

Z4+MEDIABRIDGE+iPhone5/BluetoothでSiriを使ってハンズフリー操作

以前も書いたが、MEDIABRIDGEとiPhoneをBluetoothで接続すると、車を運転中でも、相手の名前を呼ぶだけでハンズフリーで電話を掛けて会話をすることが出来た。

iPhone5でも試してみたところ、従来同様にBluetoothで接続可能(MEDIABRIDGE:Version 6518)であった。更にiPhone5になってからは、Siriが使える。ハンズフリーだけでなく、天気予報を音声で尋ねたり、音声だけでメールを送ったり、リマインダーにToDo事項を追加したりできる。

車内の方が、Siriの活用の機会は多いかもしれない。

theme : BMW
genre : 車・バイク

BMW Z4(E85) バッテリーをDIYで交換

車検時に指摘を受けたバッテリー。5年目なので、交換を推奨すると言われた。電圧も問題無いし、インジケーターもグリーンである。しかし、寒冷地に行く事も多いし、5年というのも常識的に考えれば交換時期。突然死なれるのも嫌なので、自分で交換することにした。

※ご注意
DIYによる作業はリスクを伴います。破損や怪我、メーカー保証が効かなくなる場合もあります。あくまでも自己責任でお願いします。


費用はネット購入したバッテリー代金約9000円のみ。ちなみにディーラーからの見積は22575円であった。

購入したバッテリーはBMW純正品でなくてBOSCH製のPSIN-6C。同一形状だが、CCA値は純正480Aに対して570Aと純正品より性能は高い。



古いバッテリーを取り外す。バッテリーを固定しているブラケットのボルト3本を外す。



バッテリーを外す場合はマイナス側から。



購入したバッテリーと並べてみる。バッテリーインジケーターの位置が純正品と異なる。BOSCH製の良い所は持ち上げる時の取っ手が付いていること。悪い所はインジケーターがブラケット位置に丁度被ってしまう。ギリギリでインジケーターが見えるか?



純正バッテリーと同じ場所に車両側排気(ベント)パイプを接続するためのガス排気孔があるので、同様に接続する。



バッテリー端子への接続はプラス側→マイナス側の順番で取り付ける。

最後にブラケットを取り付けて完了。BOSCH製のバッテリーは高さが1〜2mm程低く、若干のガタがあったのでバッテリーの箱を切り取り、スペーサーとして入れてみた。ガタは解消。



横から覗いてライトで照らせばバッテリーのインジケーターがギリギリ読める。



作業時間は30分くらい。エンジン始動も問題無し。時計を合わせ、パワーウインドウの初期化を行って完了。

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genre : 車・バイク

BMW Z4 (E85) ルームミラー付近からの異音

これも非常に細かいトラブルだが、前記事と同様、車検時に無料で直してもらえたので書いておく。

アイドリング時、特にエンジンが冷えた状態からの始動で、アイドリングの回転数が高い時にルームミラーの付け根付近から「カタカタ」音がすることがあった。共振周波数があるようで、エンジンが暖まってくると音が止む。また、舗装路の状況によっては、走行中にも異音がする場合がある。

ディーラーからの明細を見ると、ミラー下LEDカバーより音が発生していたらしい。音止めを実施したとのことで、音は止まった。

この様な木目細かいサービスを受けてしまうと、次回の車検もディーラーへ依頼したいと思ってしまう。

顧客サービスへの手本として覚えておこう。

theme : BMW
genre : 車・バイク

BMW Z4 (E85) 後部サス付近からの異音

非常に些細なトラブルだが、車検時に無料で直してもらえたので書いておく。

車に乗り込むとき、後部サス付近から「キッ」という異音?が聞こえていた。サスペンションの可動部か何かが経年劣化で軋んでいるのかと思っていた。特に走行に支障は無かったので放置していたのだが、今回の車検の時に伝えたら無料で直してくれた。

ディーラーからの明細を見ると、サイドプレートとバックプレートの間に給油を施したとの事。流石プロ。一発で直してくれた。

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BMW Z4 (E85) 3.0si Roadster 車検

Z4を購入してから初の車検。外車の車検をディーラーに頼むと高額と聞いていたこともあり、前に乗っていたVOLVO S80 T6は一般の自動車工場で車検を通していた。

Z4は中古とは言え正規ディーラーで購入したので、一度はディーラーで通してみることにした。結論から言えば、妄想していた不安は杞憂であった。高額やぼったくりとは無縁の明朗会計であり、内容もサービスも満足できるものであった。

事前予約をし、当日車を預ける。こちらから依頼したのは下記の通り。

 オイル交換
 ブレーキオイル交換
 クーラント交換

また、気になる点は無いかと尋ねられたので、些細なことだが以下の点も伝えておいた。

 車に乗り込むとき、後部サス付近から「キッ」という異音?が聞こえる
 ※可動部のオイルが切れた様な音
 アイドリング時、ルームミラー付近からカタカタ音がする場合がある
 ※エンジンが冷えた状態でアイドリングが高い時に顕著に発生

また、予約時、代車が必要であることを告げてあったので、BMW 120iを代車として貸してくれた。当然無料である。

預けた当日の夕方、下記明細と同一フォーマットの見積がメール添付で送られて来た。折り返し電話をすると、見積内容に対して丁寧な説明。

先ずはクーラントについて。クーラントのみ交換をすると水廻り部品から水漏れが発生する可能性があり、BMWでは無交換を推奨しているとのこと。まさかディーラーからこんな言葉が返ってくるとは想像もしてなかった。余計な物まで交換させられる印象が強かったので驚いた。

バッテリーに関しては、コンディションは良い状態であるが、5年目を迎えるので交換を推奨とのことだが、バッテリーの交換は簡単なので、自分でやりたいと伝え、今回はパスすることに。それ以外はお願いすることにした。

気になる点であった2点に関しても解決出来たとの事。走行に支障は無かったのだが、何となく気になっていたので非常に助かった。ありがたい。ちなみに料金は無料であった。

ということで、約17万5千円で車検が完了した。8年前に新車で買ったフェアレディZの最初の車検が確か16万円くらいであったことを考えると、非常にリーズナブルな価格だと思う。




theme : BMW
genre : 車・バイク

久しぶりの風邪

久々に風邪を引いた。月曜くらいから何となく不調だったが、喉の傷みというか不快感が増して来た。幸いにも今日ならスケジュール的に休めたので、大事を取って仕事を休んだ。

年齢的には歳を取っているはずだが、若い頃に比べて風邪の症状が今の方が楽になった。寝込むことは殆ど無くなったし、余程のことが無い限り、医者へ行かずに置き薬で何とかリカバリーできるようなった。自転車(今はエアロバイク)を始めてから免疫力が高まったのか、症状は軽いし、風邪を引いても復活が早い。やはり運動はすべきである。

BMW Z4 3.0si Roadster 購入から1年

早いもので、Z4と付き合い始めて約1年が経過した。4年落ちの中古にも関わらず故障は無し。非常に調子が良い。1年乗って気付いた事を書いてみる。

週末特に車に乗る用事が無くても、乗りたい気持ちに駆られるのは1年前と変わりない。この手の趣味性の高い車は全てそうだと思うが、着座位置の低いシートに身を沈めるだけで、何とも言えない高揚した気分にしてくれる。特に用事が無くても、何となく理由を付けて乗ってしまう。

BMWの車種全てに於いて言えることかもしれない不思議なことがある。スタイリングである。最初は、「これはちょっと…」と思えても、見慣れてくると非常に良く思えるのがBMWである。Z4が最初にデビューした時には、あまり好きなデザインでは無かった。それが昨年購入することになり、実車を見た時には「なかなかいいじゃない」に変化し、今では「凄く良い」になってしまった。特にリアからの姿が好きで、リアフェンダーのグラマラスな膨らみからバングル・バットとして有名なトランクリッド中央の盛り上がりのデザインは非常に素敵だと思う。

ハンドリングやパワーにも不満は無い。特に高速道路に乗ることが多いが運転は楽。一般道から首都高に入る時、加速車線が短い場合がある。特にSPORTスイッチをONにしなくても合流可能な法廷速度にすぐに到達できるのは助かる、というかエキサイティングな瞬間でもある。

基本はオープンで走っている。高速道路でもトンネルで無い限り会話も可能だ。夏の夜は本当に気持ち良かった。最近は寒くなってきたのでヒーターを使い始めた。ヒーターは充分効くのだが、強くするとブロアーの音が若干気になるのと、信号等で車が止まると暑くなる。車速感応型の温度調整があると良いと思った。基本温風は足元と上半身に当たるようになっているが、大腿部から腹部への温風があると良かったかもしれない。

私のZ4は後期型なので、6速スポーツオートマチックトランスミッションにステップトロニックが搭載されている。通常はDレンジで走っているが、ステアリングに装備されているシフトパドルでシフトアップ/ダウンが簡単にできるので、速度が乗っている時にエンジンブレーキで減速、続いて加速する様なシチュエーションでは良く使う。峠などに行った時はスポーツプログラムに切り替えてマニュアルモードで使用するが、Dレンジでも使えるのが嬉しい。また、Dレンジでステップトロニックを併用した場合のアルゴリズムも良く考えられている。シフトパドルでのシフト操作後、単にタイムアウトでDレンジに戻る訳では無く、アクセル開度や走行状況によっては、暫くマニュアルモードが持続されていたりする。最初は、オートマかぁ…と、ネガティブに考えていたが、充分過ぎるくらいスポーティーであった。

新型Z4(E89)もリリースされて随分経った今頃に、旧型Z4でこれだけ幸せになれるとは思ってもいなかった。

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genre : 車・バイク

Nexus 7 勝手に画面が消える(電源がOFFになる)問題対策

出掛ける際に持ち歩くタブレットをiPad2からNexus 7に変えた訳だが、使い始めると妙なトラブルが発生した。Nexus 7を操作していると、突然画面が消える。最初は画面が消えただけかと思ったが、そうではなかった。要は電源が切れている。

シャットダウンした状態では無い。電源ボタンが押されて電源が切れた状態(サスペンド)になる。変だな?と思って電源ボタンを押すと、通常通りパスワードロックの入力待ちになる。電源をONにしてからの時間や、使っているアプリ等に依存は無い。最初は原因がわからなかった。

色々と調査をしたところ、驚く事に、原因は持ち歩き時の傷防止用に買ったシンプルなレザーケースが原因であった。

Nexus 7を持ち歩く様になって、背面はともかくディスプレイを露出したまま鞄に入れるのはまずいだろうと思い、傷防止のためにカバー(i-Beans Google Nexus 7用レザーケース 7687-6)を購入した。シンプルな手帳型の革製のカバーだ。知らなかったのだが、Nexus 7にはiPad2の様に磁気センサーが内蔵されており、対応したカバーであれば、開閉に応じて電源のON/OFFが出来る様になっている。このカバーがいわゆるスマートカバーであることが使ってみて初めてわかった。iPad2の時もそうであったが、これは非常に便利な機能なのである。

話を戻すが、結局ランダムに電源が勝手に落ちる現象は、このカバーにあった。電源が落ちるタイミングが、どうも持つ手の動きに関係することに気付いた。もしや磁気センサーの誤動作?と思って検証すると、正にその通りであった。

原因が分かれば対策は出来る。ということで、以下の方法で問題を解決することが出来た。

これが購入したカバー。この様な状態では勝手に電源が落ちる様な症状は発生しない。



通勤等で、立ったままNexus 7を使う場合、液晶ディスプレイ側のカバーを折り返して使うのが一般的であろう。この状態でNexus 7を使用している時に限り、意図せず電源がOFFになる現象が発生する。



先ずはセンサーの位置のチェック。カバー側の磁石の位置をクリップで探った。磁石の場所はこの辺り。約1〜2cm四方の大きさである。つまりカバーをした状態で、この反対側にNexus 7の磁気センサーがあるはず。

本来はこのカバーを液晶ディスプレイ側に閉じた時にだけ、この磁石によってNexus 7の磁気センサーが反応するはずだった。しかし、Nexus 7使用時に、カバーを裏側に折り返した時にも、裏側から磁石によって磁気センサーが反応してしまっているようだ。磁力が強過ぎるのか、それとも磁気センサーが敏感過ぎるのか…



ということで対策開始。先ずは磁気を帯びている部分をテープでマーキング。この辺りに磁石が設置してある。



対策として考えたのは金属で裏側をシールドすること。テープでマーキングした位置に対して、折り返す部分の線対称の部分に磁気シールドを施せば良い。

自転車のパーツや電子工作のパーツを探しても、手頃な大きさや厚さの鉄板が見つからない。仕方が無いので、ワークアラウンドとしてクリップを並べてセロテープで貼ってみた。効果はあったようで、この対策をしてからは、カバーを裏側に折り返し、裏側に折り返したカバーを動かしたり、強めに握ってみても誤動作による電源遮断は発生しなくなった。



横から見た状態。Nexus 7本体に傷が付く事もないだろうし、しばらくはこれで様子を見るとする。

theme : nexus7(ネクサス7)
genre : コンピュータ

持ち歩きタブレットをiPad2からNexus 7へ

出掛ける際に持ち歩くタブレットをiPad2からNexus 7に変えた。理由は大きさ。iPad2は私が普段使用しているバッグにギリギリ入るサイズだった。試しにNexus 7を入れてみると、かなり余裕がある。バッグを持った感じも明らかに軽い。

Apple信者?としてはiPad miniを買って持ち歩けば良いのだろうが、GPSやRetinaディスプレイ無しのスペックだと、イマイチiPad2から買い替えるモチベーションが湧かない。Nexus 7で初めて真剣にAndroidを使ってみたが、これはこれで非常に良く出来ている。

外出時でiPhone5より大きな画面を見たいシチュエーションと言えば、WEBで何かを入念に調査する時や地図を見る時だろうか。Appleの地図は例の騒動もあるので、逆にNexus 7の地図の方が良い。

ということで、暫くはiPhone5とNexus 7が外出のお供だ…

スタッドレスタイヤ装着で冬支度

お昼からイベントがあったので、今日は若干早起きして愛車BMW Z4のタイヤ交換。スタッドレスタイヤを装着して冬支度も完了。

タイヤ交換は次回でもいいかなとも思ったが、今朝氷点下を記録したこともあり、雪は降らないまでも厳冬の中でのタイヤ交換も厳しいので今回行うことにした。

夏タイヤはホイールを奇麗に洗浄し、その後ラックへ格納。作業ツナギから着替えて、乗り味を確認。ちなみにタイヤは昨年2011年に購入したブリザックランフラット。夏タイヤに比べてクイック感は消え、切った後にワンテンポ遅れて車が反応する感じ。

タイヤの限界は低いだろうが、それでもスポーツカーなので、前に乗っていたボルボS80(夏タイヤ)よりはスポーティーな動きなのが救いである。

English Lunch Club

定例の以前習っていた英会話の先生+クラスメイトとの食事会、English Lunch Club。

先生は今日もハイテンション。待ち合わせ場所で我々を見るや否や大声で挨拶すると先ずは女性陣にハグ。若干彼女達は引き気味(に見えるの)だが、そこが先生の良いところ。めげずに毎回同じ行動なので、儀式として定着した。外国人だと自然だが、もし私が同じ事をしたら完全に訴えられるレベル。うーん、役得だなぁ。

という訳で、今日は安曇野アートヒルズミュージアム隣のニジノカオリでフレンチ。雰囲気も良く、落ち着いて歓談しながら食べる店としては最適。



コースはプチコース2000円をチョイス。前菜は信州産福味鶏とくるみのパテ、さつまいもとマスカルポーネのムース。舌触りも良く、ソースもマッチしていた。



パンは2種類でお変わり自由。下段のパンはかなり粒子の密度が高く、もっちりした風味で私好み。



本日のスープ。確か何とか豆のスープだったような…



先生と私の男性陣は信州産SPF豚フィレ肉のローストとたくさんのきのこ。豚肉なのに焼き加減がミディアム。柔らかくてこんな豚肉は初めて。確かに美味しかった。



女性陣は本日の鮮魚ソテーとたくさんのきのこ。



デザートは…確か紅茶のパンナコッタとバナナのシャーベットだったかな。



最後にコーヒーか紅茶が付いたが、写真は取り忘れて無し。

非常に楽しい時間ではあるが、いつもながら自分の英語力の衰退を再認識させられる厳しい時間でもある。
努力あるのみか…

theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

遂に氷点下

今週末は安曇野ステイ。金曜の夜に移動。自作したセントラルヒーティング(全館暖房)のネット制御システムのおかげで、暖まった快適な部屋に帰ることができた。妻も大喜び。過去に趣味で作った物の中では一番のヒット作だ。

夕べは暗くて良く見えなかったが、庭は完全に秋になっていた。しかも寒い。デッキに設置してある自作の温度計測システムによると、今朝の5時に-1.5℃を記録したようだ。遂に氷点下になるとは寒いはずだ…

プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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