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渋谷までウォーキング

週末は定期的に運動をしていて、昨日は3時間スピンバイクを漕いだ。ポラールの心拍計によれば1740Kcalの消費。一応週末のノルマは果たしたのだが、今日は妻と渋谷までウォーキングをすることに。

なるべく直線で歩けるよう、Google Mapsでざっくりルーティング。Google Mapsの徒歩モードを使うと、こんな道まで知っているのか?と驚くような、人が一人ギリギリ通れるような通路まで使ってルーティングしてくれる。その後、好みによって大通りを避けたり、通ったことが無い道を使ったりして微調整。経路を決めたあと、gpxファイルにコンバートしてハンディGPSで経路データを転送。ハンディGPSを見ながら歩いた。

渋谷までは1時間半、約7Kmの道のり。まだ行った事が無かったヒカリエを散策してきた。


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全館暖房(セントラルヒーティング)ネット制御システムバージョンアップ開始

一昨年、安曇野の自宅に設置している全館暖房(セントラルヒーティング)をネットで制御できるようなシステムを自作した。取り敢えずメールベースで必要最低限な機能は制御可能となっているが、ユーザーインタフェースがメールということもあり、レスポンスに時間が掛かる上、セキュアでない。使うのは基本的に自分もしくは妻だけなので問題は無いが、どうでも良いことにエネルギーを費やすのが趣味である。

ということで、システムのバージョンアップを開始した。ざっと要求事項を挙げると、

・ボイラーリモコンのユーザーインターフェースをシミュレート、ブラウザで実現したい
・リモコンからの反応(LED, 7segLED,ブザー等)は、そのままリアルタイムでGUIとして反映
・要は、壁のボイラーリモコンを、そのままブラウザ上に引き出した感覚の操作が可能
・iPhone/iPadでも操作したい
・室温を設定しておくと、その設定温度になるよう自動的にボイラーの循環水温度を調整させたい
・AzuminoKionの外気温センサーとも連動し、先を見越した制御アルゴリズムを実装したい
・室外に置いてある灯油タンク(2個)の量を把握したい
・セキュアな環境を構築したい

という感じだろうか。

フィージビリティスタディとモチベーションを上げるため、ざっくりGUI部分だけをJavaScriptで開発してみた。あくまでも試作なので、マジックナンバーやハードコード等はご愛嬌ということで。

この写真をクリックすると別ウインドゥが開いて実際にGUIの操作が可能になります。
運転入/切ボタン、温度調整の高、低ボタンを押してみてください。




実装したのは一番美味しそうな7セグメントLEDの実現と運転入/切ボタン、運転LED、温度調整の高、低ボタン。

循環水温度は実機と同じ30℃に初期化される。最大の温度設定は80℃まで。運転入/切ボタンをクリックすると、トグルでON/OFF可能。高、低ボタンをクリックすると、実機と同じ5℃単位で上下が可能になる。7セグメントLEDは、ボイラーリモコン搭載の7セグメントLEDのハードウェア仕様と同様、7bitでエレメント[G:A]に対応しており、実機が返すものと同じバイナリコードを指定すれば、全く同じ表示ができる。7セグメントLEDはこのWEBアプリでは固定だが、一応プロポーショナルフォントっぽく、表示位置とサイズは自由に変更できる。

これらの操作は、Ajaxを使ってリアルタイムに処理し、ボイラーリモコンからの結果をそのままこのGUIに返す予定。例えばボイラーリモコンのLEDが点灯すればリアルタイムにブラウザ上のGUIも点灯表示、点滅すれば点滅表示を実現したい。どのくらい遅延が発生するか不明だが、それなりの速度で動くことを期待している。

目標は年内完成、来シーズンからの運用かなぁ…

theme : ハードウェア
genre : コンピュータ

BMW Z4(E85) の衝突安全性

先日録画していた Top Gear を見ていたら、ユーロ NCAP(European New Car Assessment Programme、ヨーロッパ新車アセスメントプログラム)の話をしていた。ヨーロッパで実施されている自動車衝突安全テストである。我がZ4のデータはあるのかと思ってサイトを検索したところ、Z4のデータがあった。

オープンという不利なボディ形状なのでスコアは低いと思ってたが4つ星であった(最高5つ星)。これなら安心できる。動画と静止画も公開されていた。

特に動画が興味深い。時速64Kmで正面の40%部分への正面衝突テストであるが、衝突した瞬間にプリテンショナーシートベルトが「ぎゅっ」と体を締め付け胸へ受ける力を小さくしているのが良くわかる。また、プリテンショナーシートベルトは上に引上げるものだと思っていたら、何と下に引き下げるのであった。知らなかった…

フロント部は衝撃吸収のため激しく損傷するが、オープンにも関わらずキャビンの変形は無し。サイドからの衝突では頭がルーフに当たっているようだが、コメントを読む限りは大した事はないらしい。

オープンカーなので、正直安全面には不安があったが期待以上の結果であった。





リンク先のコメント欄は英文なので翻訳してみた。エアバッグの記述でノンテザー構造とあるが、ノンテザー構造がどのような物か調査したが分からなかった。また、歩行者保護の記述で、側面、ウイング、バンパーが安全じゃないと書いてあるが、ウイングって何を意味しているのだろう。オプションのリアウイングが付いている訳じゃないし…

■コメント
Z4は非常に優秀な四つ星車です。衝撃後、車内はほんの少しのダメージを受けましたが、運転席側のドアは直線を保ち、概ね無傷でした。テストは最悪の結果をもたらす様に、オープンの状態での正面衝突テストが行われました。同様に側面衝突テストでは、運転者頭部へのダメージをチェックするため、ソフトトップはクローズの状態にしています。車は2座席のため、チャイルドシート無しでテストされています。しかしながら、チャイルドシートは助手席に装着することは可能なので、装着及び使用法に関する要件のチェックがされています。歩行者保護は充分であることが証明されました。

正面衝突
自動安全システムは、運転席及び助手席のためのデュアルステージノンテザー構造のエアバッグに基づいています。運転席及び助手席それぞれには、ロードリミッター付きのベルトプリテンショナーが装備されており、乗員の胸部への力を低く抑えています。衝突の後半では、運転手の頭部がエアバッグの外側に近づき、スクリーンピラーとかすめるような接触をしています。シル周辺のボディ構造の最小限の変形とボディ下部への若干の潜り込みのみが発生した状況から、車体は非常に頑丈であることが分かります。しかしながら、多数の硬い構造物により、運転席側の膝の関節周辺への衝撃は許容範囲を超えてます。

側面衝突
保護システムは、効果的な胸部エアバッグを含め、非常に素晴らしいです。運転手の頭部はルーフレールに接触していますが、不安材料になるほどではありません。

子供乗員
乗車定員が大人2名のため、チャイルドシートの設置場所がありません。助手席にチャイルドシートを設置することは可能です。しかしながら、チャイルドシート設置に関連した唯一の警告文は、簡単に書かれたフロントガラスに貼られた剥がれ易いシールのみでした。

歩行者
保護水準として充分です。ボンネット先端の形状及び高さが歩行者に対して攻撃的でないため、テストはされませんでした。車体上部のいくつかの部分は歩行者を保護します。しかし、側面、ウイング、バンパーは特に安全でないことが判明しました。

theme : BMW
genre : 車・バイク

ドライブ兼ねて国道20号線で安曇野から高尾へ

毎回東京へ戻るルートをどうしようか悩む。Z4のステアリングを握るのは楽しみの一つなのでドライブを兼ねて遠回りしても良いのだが、冬は凍結があるので山側は避けたい。中央道は早いが、時間をあまり気にしない帰途であるなら、いい加減走るのに飽きた。

信号が少なくて、適度なワインディングで、制限速度以下で走る軽トラがいない道はあるまいか、などとと考えつつGoogle Mapsを眺めていると、意外なことに国道20号線で帰った事がないことに気付いた。一部区間を利用したことはあったが、甲府付近で混んだりするので避けていた。

ということで、今回は国道20号線で東京へ。山麓線からサラダ街道を抜け、山形村を経由して塩尻へ。20号線で塩尻峠を超え、岡谷から諏訪へ。何度か行ったことがあった上諏訪駅前のまるみつ百貨店が閉店したままだった。この辺りを通るのは何年振りだろうか。確かフェアレディZ(Z33)を買ったのが2004年で、その頃に良くドライブにこの付近まで来ていた。当時はまだ賑わっていたのだが、駅前であるにも関わらず今は非常に寂しい雰囲気。あれから9年も経ったのかと思うと、これまた別の意味で寂しい。

諏訪の界隈は何度か走ったことがあったが、富士見町付近まで行くと、一度入笠山へスズランを見に行ったことがあったくらいで初めて通る場所が多い。何度か道の駅に寄りつつ、正に運転を楽しみながら約6時間で高尾へ。高尾からは知った道なので、高速に乗って一気に帰って来た。

朝8時半頃に出たこともあり、全体的にスムーズに流れていた。甲府付近も特に渋滞は無し。笹子トンネル付近も片側とは言え中央道が復帰したので国道20号線は比較的スムーズであった。

English Lunch Club

今日のランチは以前習っていた英会話の先生+クラスメイトとの定例食事会、English Lunch Club。今回は山麓線沿いのきこり亭へ。この店は安曇野在住時は良く行っていたお気に入りの店。チョイスしたメニューは定番のきこり膳1100円。ガッツリ食べたい人には物足りないかもしれないが、私の年齢になるとカロリー控えめで種類が多いこの様な食事がありがたい。

最近英語を使う機会が減ってしまったので、非常に貴重な時間であった。

夜の除雪

今週末は用事があって安曇野滞在。ネットワークカメラで積雪の様子は把握していたので、仕事を早目に終わらせて東京を出発。例の笹子トンネルも大きな渋滞に巻き込まれることなく通過。20時過ぎには自宅へ到着した。

予想通りZ4でこの雪の中を突っ切るのは不可能。ということで除雪機出動。1シーズンに2回も除雪機を使うことになるとは。本当に今年は珍しい。

降り積もって時間が経過した雪は凍っていて除雪しにくい。雪を砕くオーガの中でカンカン音がする。石を巻き込んだかと思って確認すると氷。そのため除雪速度が上がらない。前回の半分程度の速度でしか除雪機を進められなかった。



約1時間稼働させてガレージ前の庭と自宅前の道路を除雪完了。

安曇野も東京も凄い雪

安曇野の自宅に設置しているネットワークカメラを見たら凄い雪。正月に帰った時に降った量に匹敵するくらい。来週帰る予定なのだが、それまでに溶けるだろうか。車が入れるか心配。

安曇野に雪が降るのは珍しくないが、東京も凄かった。杉並で15cmくらい降った。道路にもしっかり雪が残る状態。長野に住んだ人間としては、このコンディションの中をノーマルタイヤで走ろうとする感覚はあり得ないのだが、ツィートのタイムラインを眺めていると、そんな無謀な車が原因で渋滞に巻き込まれたという報告で溢れていた。

自分の車はスタッドレスを履いているし雪道も慣れているのだが、無謀な相手に突っ込まれる可能性が高い。こんな日は外に出ないのが一番である。

軽井沢経由、関越自動車道で帰宅

中央道は対面通行で一応復旧はしたが、年末、事故のため2日連続で通行止めがあった。基本的に中央道は回避ルートが国道20号以外無いので、今回も関越で移動することにした。

ブランチに松本のメーヤウでカレーを食べ、国道254号線で東部湯の丸方面へ。急ぐ旅でもないので浅間サンラインを軽井沢へ向かった。冬の軽井沢は閑散としている。特に軽井沢に用事は無かったが、せっかく来たのでブロンコでクレープ。





軽井沢インターから高速に乗り東京へ。考えることは皆同じで、横浜、湘南、八王子、多摩ナンバーの車が多かった。途中SAで渋滞チェックをすると、中央道は渋滞が無いのに、関越道は2カ所が真っ赤。それほど酷い渋滞でも無かったのが幸い。

今回、安曇野への往復に関越道を使ってみたが、東部湯の丸インター経由で254号線を通って移動した場合、東京からの距離は殆ど変わらないことが分かった。一般道が長いので移動時間は伸びるが、高速料金は片道1000円程安い。三才山トンネル付近の路面凍結があるので夜はあまり使いたくないが、昼間の移動であれば、ドライブを兼ねてこちらのルートの方がリーズナブルかもしれない。

theme : 写真日記
genre : 日記

池田町立美術館からの北アルプス

昨日は残念な天気だったが、今日は有明山に若干の雲がかかるものの、北アルプスの眺めはクリア。しかし寒かった。自前のAzuminoKionによると、今朝の7時に今シーズンの最低気温 -11.9 ℃ を記録した。撮影中も殆ど -7 ℃ 前後。シャッターを押す手が凍える。

風景を一通り撮影したあと、ふと足元に目を落とすと霜の結晶が非常に奇麗。場所によって随分霜の降り方が違うものだ…

機材は風景が PowerShot G1 X 、霜の結晶が PowerShot S95 で撮影。17年前にニュージーランドへ行った時は6×7と645の中判2台と35mmを1台担いで行ったのに、今ではコンデジ2台。力も根性もすっかり消え失せた…







theme : 写真日記
genre : 日記

タイア空気圧警告灯が点灯

高速道路を走行していると、警告音と共に赤いタイア空気圧警告灯が点灯した。「またパンクか!?」昨年の春、夏タイアに釘が刺さってパンクしたことが脳裏を掠めた。

神経をステアリングに集中しても、ハンドリングが悪くなった感じはしない。道路の継ぎ目の突き上げ感も変わらない様に思える。一応速度は控えめにして、高速道路を降りた後、給油のついでに空気圧をチェックしてもらった。結局空気圧は適正であった。

マニュアルをチェックしてみると、思い当たる内容が記載されていた。「積雪路や滑りやすい路面を走行したとき」は警告が出やすくなる場合があると書いてある。今回安曇野に帰ったとき、積雪は勿論、路面の凍結している場所が多数あり、何度もDSC警告灯の点滅に遭遇した。タイア空気圧警告灯は、いずれかのタイアが他のタイアに比べ空気圧の急激な減少があった場合、タイアの外形寸法が変化し、回転数が減少することでパンクとして検知される。スリップやホイールスピンをすれば、タイア空気圧警告灯が誤動作する可能性があるようだ。

ということで、改めて初期化処理を実行。停止した状態でエンジンを始動後、タイア空気圧警告システムスイッチを長押し。メーターパネル内の警告灯が黄色に点灯したらスイッチを離す。数秒後、警告灯は自動的に消灯して初期化完了。初期化の後は、警告灯が表示されることは無かった。

SUWAガラスの里

妻の要望で、以前から行ってみたいと言っていたSUWAガラスの里へ行ってみた。安曇野で言えば、アートヒルズの様なガラス細工のショップと美術館。ちょっとしたガラスのアクセサリー等も多数販売していた。

妻は目を輝かして商品を物色し始めたが、私は八ヶ岳の眺めの方が気になり店から抜け出して撮影場所探し。鉄塔がフレームに入らない場所を探しながら1Kmくらいロケハンして撮影。諏訪は安曇野以上に寒く、日中も氷点下。カメラを操作する時は手袋を脱いだが、凍てつく寒さが辛かった。



店に戻ると妻は欲しい物が決まったようだ。ガラスの置物とフォトフレーム。ということで購入。非常に喜んでくれて何より。




松本ブエナビスタで夫婦新年会

ブランチは夫婦新年会を兼ねて松本のブエナビスタへ。一人1680円のバイキング。この界隈ではクオリティは高い方で満足感もある。めんたいこスパゲティはソースが美味しかった。サービスで出してくれたフォアグラのムース?は好みが別れる所。私はあのソースの酸味が苦手で妻にあげてしまった。デザートのチョコ生クリームバナナが非常に美味しかった。


池田町立美術館〜大王わさび農場

やっと晴れたので、池田町立美術館と大王わさび農場へ。青空を背景にした北アルプスを期待していてたが、残念ながら雲に隠れていた。明日は期待できそうなので、もう一度明日トライしてみる。



theme : 写真日記
genre : 日記

天気が悪い

休み前半は天気が良かった。それなのに用事を済ませることに費やしてしまった。後半はウォーキング等を行う予定だったが、天気が当分ダメそうだ。今日も小雪がパラついていた。

午前中は別記事に書いたガレージの修理。あっさり直ったので、一度着替えてパティスリーチーアに行って焼き菓子などを購入。帰って来てブランチに昨日のお節料理の残りなどを食べた。

午後の1時で気温が3.6℃まで上がった。天気予報では、取り敢えず休み中は大雪や雨にはならないようだ。関東も天気が良さそう。とは言え寒い。悩んだが、10月から洗車をしてなかったので洗車することに。自転車用のアンダーウェアを着てその上にツナギ。肘まであるゴム手袋をして洗車したせいか、それほど寒さも感じず意外に楽であった。

洗車

■洗車
ソフトトップ、ボディ、ホイールの水洗いと拭き上げ
エンジンフードとトランクリッドのみ、PRO STAFFスリキズ消しポリマーの塗布
ドライバー席付近の掃除機掛け

■油脂類チェック
ブレーキオイル、ウォッシャー液、クーラント異常無し

theme : BMW
genre : 車・バイク

Lift Master ガレージドアオープナー ドアが閉まらないトラブル修理(再調整)

建ててから12年が経過したガレージ。特にガレージの設備で気に入っているのがLift Master製の電動ガレージドアオープナー(LiftMaster PROFESSIONAL SECURITY+ GARAGE DOOR OPENER Model 1265 1/2 HP)であるが、昨年末から閉まらない現象が発生し始めた。クローズボタンを押すと、途中まで閉まって開いてしまう。

全開からクローズボタンを押してドアを閉める。



しかし、ドアがこの位置で一度停止し、反転して開いてしまう。ワークアラウンド(応急措置)としては、反転する直前に停止ボタンを押して一度ドアを停止させる。再びクローズボタンを押すとドアが30cm程閉まる。また反転する直前で停止。これを繰り返す。ドアの半分くらいまで閉めると最後まで閉まったのでそれで凌いでいた。



こんな状況では不便極まりないので、自分で直すことにした。流石に12年物のドアオープナーなので、交換修理かと思って調査を始めた。ドアオープナー自体はebayとかで$200前後で売られている。更に驚いたのは、USの専門店のサイトに行くと、ドアオープナーの部品(モーターとかスプロケット、制御基板等)がバラで買うことができること。流石DIYの国である。

マニュアルに何かヒントが無いか読み返してみたら、再調整で直りそうなことが判明した。ドアのトラベル量の調整が出来る事は知っていたが、その開閉力、今回の場合は閉じる力が弱いと反転することが分かった。

マニュアルには「ドアが降りている間にオープナーのライトが点滅せずにドアが反転した場合は、調整ネジを時計回りに回して下降力を増やしてください」と書いてある。確かに挟み込み防止の光センサーを遮った場合は、オープナーのライトが点滅してドアが反転したが、今回はライトは点滅していない。調整してから12年も経ったので、メカ部の摩擦が増えたか、負荷を検出する電気的な閾値が変化したのかもしれない。



ということで再調整することにした。これが12年物のガレージドアオープナー。リフトマスターモデル1265。




裏側のライトケースを外す。



調整前がこのポジション。



調整後がこのポジション。あっさり直った。クローズボタンでドアは完全に閉まった。また、下降中に手でドアを停めると、ちょっと重さを感じた瞬間にドアは反転してオープンに。挟み込み防止機能も働いている。



これでまた暫く使えそうだ。めでたし、めでたし。

theme : DIY日記
genre : 車・バイク

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

元旦の今日は、毎年恒例、祈祷をしてもらいに松本の放光寺へ。特別信仰心が強いということも無いのだが、何となく相性が良いというか、厄除をしてもらって以来、良い感じに物事が進んでいるので毎年来ている。

その後は久々に松本界隈をドライブ。渋滞覚悟で19号線を塩尻方面へ。結構町並みが変わっていたり、新しい店が出来ていたりして新鮮であった。安曇野を離れて5年も経てば変わって当然かもしれない。年を重ねる毎に、本当に時間の経過が速く感じる。

思い起こしてみると、東京に住んでいた頃、安曇野に家を建てるなんて思ってもいなかった。安曇野に住んでいた頃は、再び東京に戻り、安曇野と頻繁に行き来するなんて予想もしてなかった。ターニングポイントは何度か訪れる。一歩足を踏み出すには度胸と膨大なエネルギーが必要だが、踏み出すかどうかでその後の人生は大きく変わる。

予想が出来ない未来はネガティブに捉えれば不安だが、ポジティブに捉えれば夢である。理想の姿、あるべき姿に向かって、今年も頑張ろう。



プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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