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DAHON Speed Pro TT メンテナンス

日頃のダイエットのためのトレーニングはスピンバイクのみになってしまったが、やっと暖かくなってきたこともあり、自転車にも乗りたくなってきた。ということで、久しぶりにDAHON Speed Pro TTのメンテナンスを行った。

今回のメンテナンスはチェーン、スプロケット、フレーム、リムの清掃、ブレーキの調整。先ずは、メンテ用スタンドに自転車を設置。普通のロードバイクならトップチューブに固定するだが、写真の様にシートポストにも装着可能。



先ずはチェーンを外す。この自転車は最初からミッシングリンクが装備されていた。チェーンが外し易くメンテが楽なので、私の所有する自転車には全て導入している。



自己流のチェーン清掃方法。市販のチェーンクリーナーとチェーンをパッキン付きの容器(キッチン用品)に入れる。



フタを閉めた後、シャカシャカ振る。30秒も振れば、チェーンは奇麗になる。残った廃液は、市販の車のエンジンオイル交換用のオイル処理箱(4リットル)に捨てる。量が少ないので、何回も使える。



続いてスプロケット清掃。ホイールを外すため、先ずは内装ギアの変速用ケースを外す。リアの内装ギア(3段)をロー側にセットし、ケース上部の黒いボタンを押し込む。変速用ケースを引っ張ると外れる。スパナで左右のボルトを緩めるとホイールが外れる。



本来ならスプロケットも外したいところだが、内装式は軸が簡単に抜けないため、手持ちのスプロケットを回すための工具は使えなかった。仕方が無いのでこの状態でパーツクリーナーを吹きかけ、使い古しの歯ブラシで清掃。



必要に応じて注油し、完了。新品の様な仕上がりになった。



ウエスでフレームや細部を拭き上げ。油汚れはパーツクリーナーで拭取れば奇麗になる。最後にブレーキの調整をして完了。



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theme : 自転車(スポーツ用)
genre : スポーツ

私が生まれた頃の写真

親父もカメラ・写真好きだったこともあり(親父はNikon党で写真はNikon Fで撮影、確か…)実家には大量のアルバムと写真があった。ScanSnapでもそれなりの解像度でスキャンできそうなので、先日実家に帰った時に、フィージビリティスタディとしてアルバムと写真を一部持ち帰った。写真のコンディションが良い状態とは言えず、アルバムから外すのさえ大変という状況下で、一番面倒そうだった古いアルバムを中心に丸1日掛けて約1000枚をスキャン。

これらの写真はほんの一部に過ぎず、まだまだ大量の写真と8mm(8mm→VHS→DVD化済)、更には声を録音したオープンリールのテープが…。アナログのままだと実家の押し入れに入れたまま見ることも無く、かと言って捨てるにも捨てられない。アルバムはコメント等が多数入っているので、別途デジカメで見開き撮影。これで一部を残して心置きなく捨てられそうだ。特に写真屋から受け取ったままの現像した袋に入れられたネガとバラの写真。これらはスキャンも楽なので、スキャン後は全て処分できそうだ。

それにしても良く撮影したもので、熱中すると小遣いの大半を趣味に投資するのは遺伝なのか。写真は良さげな写真を選び、傷やシミ、汚れをレタッチしてみた。改めて見ると、銀塩一眼&単焦点で撮った写真はボケ味がとても奇麗。デジタル処理したものでない、オリジナルのモノクロが良い味を出している。

一番良いのはやはりモデルか…。











安曇野から東京へ移動

今日は久しぶりに八ヶ岳にあるパン屋、バックハウスインノへ寄って帰るルート。

自宅を出て松本インターから高速に乗り、諏訪インターで一度降りる。ビーナスライン、エコーラインでバックハウスインノへ。パンを購入して須玉インターから高速に乗り、東京へ。今日は運が悪かった。早い時間帯だったので渋滞は無い予定だったのだが、小仏トンネル内で事故車(故障車?)が1車線を塞いで大渋滞。たまにはこんな日があっても仕方が無いか。

一昨日のタイヤ交換&洗車での筋肉痛がまだ残っていたが、頑張って2時間スピンバイクを漕いだ。消費カロリーは丁度1000Kcal。火曜と木曜は仕事から帰宅後1時間、週末は2時間のエアロバイクを継続中。このくらい運動していても、ちょっと外食しただけで体重が増える。燃費良過ぎ…

ガレットの店 ブレ・ノワール (Ble Noir)

定例のEnglish Lunch Clubの昼食会で穂高にあるガレットの店、ブレノワールへ。

実はガレットを食べるのは初めて。ここのガレットは信州産そば粉100%を使って焼いてあるらしい。食事系とデザート系のガレットがあり、先ずは食事系。クレープっぽい生地に、卵、チーズ、しめじ、ベーコンが包む様に入っていて、フォークとナイフで食べる。これは美味い。



せっかくなので、デザート系も食べることに。選んだのは店名を冠したブレノワール。パリパリに焼かれたガレットにはちみつが塗ってあり、バニラアイスと蕎麦の実のローストが乗せてある。甘いガレットと香ばしい香りの蕎麦の実の組み合わせが新鮮。





これはまた来なくては…

松本市四賀 福寿草まつり2013

昨日の夜、早めに仕事を終えて安曇野の自宅へ。今日は休暇。ということで、午前中はタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換した。寒かったので洗車はどうしようか躊躇したが、先日の黄砂(オフィシャルには煙霧らしいが)と強風でボディが凄い状態だったので頑張って洗車した。

そして午後からは福寿草を見に松本市四賀へ。福寿草は日が出てから咲くので、午前10時から午後3時頃までが見頃になるらしい。

今日は天気も良く、ほぼ満開という感じ。平日ということもあり、ゆっくり写真を撮りながら鑑賞できた。福寿草は誰が撮っても同じ様な写真になってしまうので思いのほか撮影が難しい。

ちなみにカメラは PowerShot G1X のみ。福寿草は低アングルでの撮影が多いのでバリアングルモニターは非常に快適。このカメラは本当にボケ味が奇麗でとてもコンデジとは思えない。









洗車

■洗車
ソフトトップ、ボディの水洗いと拭き上げ
エンジンルーム内の清掃
ドライバー席、助手席付近の掃除機掛け

■油脂類チェック
ブレーキオイル、ウォッシャー液、クーラント異常無し

■ブレーキパッド
タイヤ交換時にブレーキパッドをチェックしたがまだ残りは充分

スタッドレスから夏タイヤに交換。スタッドレスタイヤ&ホールは洗って乾燥後にラックへ収納。

theme : BMW
genre : 車・バイク

スタッドレスから夏タイヤに交換

待ちに待った夏タイヤへの交換。スポンジーなハンドリングから、切った分だけビシッと曲がるハンドリングへ。

セルフのガソリンスタンドで給油ついでに適正空気圧に調整。タイヤ交換と空気圧の調整をしたので、パンク警告灯をリセット。これで完了。早くビーナスラインを走りたい…

theme : BMW
genre : 車・バイク

KSP製 BMW用 M12-P1.5 ホイールガイドボルト

夏タイヤとスタッドレスタイヤの交換は自分で行っているが、一番重労働なのがタイヤを装着する時である。結構重たいホイール(+タイヤ)を中腰で持ち上げ、ハブ穴を狙って装着するのは意外に疲れる。何とかハブ穴に乗せてもホイールの外側に重心がオフセットされているので、手を離すとホイールはそのまま車体内側に倒れてハブ穴から落下し、ホイールの内側とディスクブレーキのローターカバーとが干渉して嫌な音を立てる。何とかハブ穴に乗せても、今度はホイールとハブとで、ボルトの穴の位置を合わせる必要がある。

今まではホイールを手や足で力強く押さえたりしていたが、簡単に解決する治具を見つけた。KSP製 BMW用 M12-P1.5 ホイールガイドボルトである。価格は1890円。

見ての通り、何の変哲も無い、先端が細く加工された鉄の棒であるが、これがあると非常に楽にホイールが装着できる。

使い方は簡単。ホイールガイドボルトにもホイールのボルトと同じ径のネジ穴が切ってあるので、手で軽く回して装着する。



あとはこのホイールガイドボルトを狙ってホイールのボルト穴を入れるだけ。一カ所でもボルト穴が決まれば他のボルト穴も当然決まるし、当然ハブ穴にもホイールは乗る。手を離してもハブ穴から落ちることもなく、このままの状態が維持出来る。後は他の穴のボルトを装着してホイールガイドボルトを外すだけ。

ホイールを外す時にも、ボルトを1本だけ外し、このホイールガイドボルトを装着するだけ。レンチでボルトを外している時に、ホイールが勝手に落下することもない。楽にホイールを外すことができる。



腕力に自信が無い人は一本あると便利かもしれない。

theme : BMW
genre : 車・バイク

NOS 2 Ton アルミニウムジャッキ Model NSJ0201

以前使っていたジャッキの足(キャスター部分)が曲がってしまい、リフトアームを上まで上げると何となく傾いて危険を感じたため、ジャッキを買い替えることにした。

COSTCOへ買い物へ行った時、クールなデザインのジャッキが売っていたのを思い出した。ネットで調べると評判も悪くないので、先日購入した。価格は税込13980円。



このデザインが心の琴線に触れた。カッコイイ。色々と物を置いて物置みたいになってしまったガレージが完全に負けている。大きさは以前使っていたジャッキに比べると、かなり大きい。ジャッキの重量は21.5Kg。しかし、アルミ製ということもあり、大きくなった分だけ重くなった印象は無い。我が家の場合、ジャッキをガレージ内に出しておくと虫の温床になるので、使い終わったら箱に入れて片付ける。ジャッキの重さは重要。



早速タイヤ交換に使ってみた。ハンドルが長くなった分ストロークは長くなったが、リフトアームの上昇速度も速い。ジャッキ自体の幅が広いので、安定感は抜群。サドル(車体を持ち上げる円形部分)は大きくてジャッキポイントに当て易い。また、ハンドルが長いので、ハンドルを持ったままガレージ内を引っ張り回せる。使い易さは前に使っていたジャッキとは雲泥の差。もっと早く買い替えていれば良かった。



theme : BMW
genre : 車・バイク

東京都庁ライトアップ

仕事帰りにふと見上げると、東京都庁がライトアップされていた。色からしてオリンピック関係かと思ったら、IOC評価委員会来日特別ライトアップだそうだ。

node.js + Express + Socket.IO が素晴らしい

安曇野の自宅に設置している全館暖房(セントラルヒーティング)をネットで制御する件。

先日ユーザーインターフェス部をざっくり実装したが、具体的な制御方法の検討をしてみると、自分でAjaxを使ってゴリゴリ書くより、もっと楽で早い方法があることが分かった。

根っからの組込みソフト、もっと言えばFPGA等のハード開発が専門なので、抽象的な世界のネットワーク系言語には殆ど縁が無かった。特にJava、Perl、PHP、Python、Rubyなどのサーバサイド言語は少々触った程度で基本的には門外漢だった。そのためサーバー系でやりたい事があっても、その身の丈に合った最適な言語やフレームワークのチョイスが未だに良くわからない。

安曇野の気温を呟かせるTwitter用のbotであるAzuminoKionの制御にはPerlを使った。特に理由は無かったが、気温を呟かせる処理は比較的単純だし、古典的なスクリプト言語であるPerlをまじめに勉強してみようと思っただけである。

今回、Webブラウザベースで操作パネルを表示し、電源スイッチや循環水温度の設定、ネットワークを通じて制御するボイラーからの反応(現在の循環水温度や燃焼状態)をリアルタイムに設定/表示したいと考えている。何となくAjax辺りを使えば実現できそうだが、実装が面倒そうだということは分かっていた。もっと楽な方法は無いかと調査していたら、最適なソリューションを見つけた。それがnode.jsである。しかもフレームワークのExpress、WebSocketを使うためのライブラリSocket.IOを使うと、やりたいことがあっという間に出来る事が判明した。

試しに、 サーバー側にシリアルポートをクロスケーブルで別なターミナルと接続し(ボイラーをhackして接続したArduinoの代替用)、サーバー側にnode.js + Expressで実験用サンプルソフトを実装してみた。ブラウザからボタンを押すと、リアルタイムにシリアル側へデータを送信できるし、ターミナル側から(シリアルから)データを受けるとブラウザ側にリアルタイムに反映/表示される。勿論、これらは非同期で独立して動作する。これをベースに、先日使ったユーザーインターフェースを被せれば、基本的にリアルタイム制御は可能になる。

この原理試作がわずか1日も掛からずに完成した。自分でスクラッチから書いたらどのくらい掛かるだろうか。これがネット系言語やフレームワーク、豊富なライブラリ群の凄さなのかもしれない。

後日、時間があれば詳細を記載予定。

theme : プログラミング
genre : コンピュータ

OBDKey WLAN + DashCommand で Z4(E85) の走行データをロギング

先日購入したiPhone用のOBD-IIデータモニタ&ロギングツールであるDashCommandを使い、Z4(E85)のデータをロギングしてみた。

取り敢えず実験ということで、分かり易いデータが良いと思い、エンジンの回転数とエンジンクーラント(冷却水)の水温をロギングしてみた。

iPhone上でロギングしたデータはメール添付でPCに移動し、それをPC用のScanXL(ダウンロードは有料と記してあるが、制限付きで無料で使える。制限付きでもログデータの閲覧や変換は可能)と呼ばれるアプリで読み込む。そのデータをCSV形式でエクスポートして、Excelで読ませてグラフ化してみた。

赤い線はエンジン回転数、青い線はクーラントの水温、横軸は時間である。一般道を走りつつ、高速道路に乗るまでのデータをロギングしてみた。8:31〜8:48くらいまでの間、回転数が700rpm付近が連続しているのは信号待ちのアイドリング。8:48からは高速道路に乗っている。

クーラントの水温が低い間はエンジン回転が上がるとすぐに水温に反応が現れるが、水温が徐々に高まるに従い、それなりにエンジンを回さないと水温上昇のピッチが上がらないことが分かる。

DIY修理には色々と役立ちそうである。

theme : BMW
genre : 車・バイク

Z4(E85) とマツダロードスターは似ているのか?

昨日高速のサービスエリアでのことである。車を停めてトイレ休憩後、妻と車で待ち合わせ。なかなか帰って来ないので、また迷ったのかと思っていた。妻は類い稀なる方向感覚の持ち主なのだ。

ようやく帰って来た妻の口からは信じられない言葉。どうやら2列手前に停車してあったネオグリーンのマツダロードスター(NA8C)に乗ろうとしていたらしい。勿論他人の車である。ドアノブに手を掛けてドアを開けようとしたが当然ロックされていたのでドアが開かず、車内に見えた荷物が自分の物と違うことで「おや?』と思い、ナンバープレートを確認して自分の車じゃないことに気付いたらしい。このロードスターのオーナーさんが遠くから見たらさぞかし驚いたことだろう。

百歩譲って方向音痴は認めるとして、どうしてマツダのロードスターと間違えるのか。確かにオープンだし、ロードスターは私好みの車ではある。が、その時のロードスターはハードトップも装着していたし、外装色、内装色、大きさも形も全て違う。間違い様が無いと思うのだが…

彼女の視点から見ると、この2台は全く同じで識別不能らしい。この感覚は私には理解不能だ。



房総半島ドライブ

冬の間は安曇野の自宅へ帰る以外の遠出はしていなかったが、やっと暖かくなってきたこともあり久しぶりにドライブへ出掛けた。一般道を中心にのんびり走ってみたかったので、房総半島を1周してみることに。

GPSでロギングしたトラックログはこんな感じ。首都高から東京湾アクアラインで館山自動車道へ。富津中央で降りて一般道へ入り、内房なぎさラインや房総フラワーラインでぐるっと1周。



フラワーラインの沿道には既に菜の花が満開。ちなみにこの写真のみ撮影は妻。



途中、休憩しながら海を眺めつつ…





房総へ行くなら海の幸か、ということでお昼は巴寿司。事前調査した上で決めたのだが、味は勿論、ドライブコースのルーティング上や東京からの到達時間からもベストであった。



妻は中ちらし。



私はおまかせコース。南房総館山布良(めら)港に水揚げされた地魚の寿司に加え、さんが焼き、さざえのつぼ焼き、味噌汁がセット。



房総半島名物の「さんが焼き」。つみれ汁のつみれを揚げた感じ。魚のハンバーグという表現が近いか。初めて食べたが気に入った。



帰りは幕張のCOSTCOへ寄って帰って来た。走行距離は約350Km。
プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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