MacBook Pro 17inch/Core i7/2.4GHz 1TB SSHD ST1000LM014 へ換装

昨年から調子が悪かった内蔵の750GB HDD。時々エラーというかバッドブロックをリトライするような「カショーン、カショーン…」と嫌な音を立てる。HDDが完全に死ぬ前にHDDを交換するのが賢明だろうとの結論に至り、どうせ交換するなら容量を1TBにし、且つ、HDDとSSDのハイブリッドであるSSHDに交換することにした。

現在使用しているMacのスペックを改めて書く。

第5世代 - 2011年10月発売 - late2011 - 10.7 Lion
MD311J/A Model No : A1297
MacBook Pro 17インチ
CPU:Core i7/2.4GHz HDD容量:750GB ドライブ規格:DVD±R/±RW/±RDL

買ったSSHDは以下の通り。Amazonで約12000円であった。

Seagate 2.5inch Hybrid Laptop SSHD ST1000LM014 1TB 9.5mm

作業は当然DIYで行う。

■交換に必要な道具■

T6トルクスドライバ、プラス精密ドライバ

■HDD交換手順■

Mac本体をシャットダウンし、傷が付かない様に柔らかい布の上に裏返しで置く。筐体の縁にあるネジ10本を精密ドライバで外す。底面カバーは中央部に2箇所、軽い嵌め込み部分がある。底面カバーを曲げないよう、ゆっくり引上げると「ポン!」と外れる。



今回購入したSSHD。



古いHDDを外す。HDDの上下に黒いプラスチックマウントがある。上側のマウントのネジ2本を外せば、HDDが外れる。



SATAのケーブルはテンションを掛けない様に注意してHDDから引き抜いて外す。



T6のトルクスドライバを使用して固定用のネジ4本を古いHDDからSSHDへ移す。



後は逆の手順で組立てる。SSHDにSATAのコネクタを接続し、黒いプラスチックマウントでSSHDを固定。底面カバーを被せ、中央部の嵌合2カ所を押して嵌める。外したネジ10本で固定して完了。

データ移行はTimeMachine等からも出来るが、私は古いHDDから行うことにした。そのため、外した古いHDDは、USB HDDケースの入れる。データ移行時の転送元ドライブとなる。



■データの移行手順■

データの移行手順を簡単に書くと以下の通り。

1.古いHDDからデータ移行を行う場合は、古いHDDを入れたUSB HDDケースを接続
2.起動時に[command] + [R] キーでリカバリーモードに入る
3.いきなりTimeMachineや古いHDDからもリカバリーができるが、私は一度OS Xを
 クリーンインストールしたかったので、Disk UtilityでSSHDをフォーマット。
 その後、OS Xのインストール。OS Xのインストールは、約1時間程度掛かる。
4.インストール後、TimeMachineやUSB HDD等、どこからデータ移行するか
 尋ねてくるので外部ドライブ(USB HDD)を選択

数時間待てば(私の場合、600GBの使用量で10時間程度)、内蔵ドライブ(1TB SSHD)にアプリケーションからデータ、設定情報の全てが全く同じ状態でコピーされる。

今回もトラブル無く無事完了。この辺りの使い勝手はMacは秀逸である。

レストラン バリエ Cafe VARIE

定例の安曇野在住時にお世話になった英会話の先生と友人との昼食会、English Lunch Club。今回は穂高にあるレストラン、バリエへ。ここの場所は安曇野では有名なパン屋、あづみ野の朝のほぼ向かい側。うーん、こんな所にこんなレストランがあったとは気付かなかった。

私と友人はシーフドプレート(1200円)。パイの中は炒めた白身魚と貝、タコ、ホタテ、エビなど。それらにエビのクリームソースが絡めてある。上品な風味。エビは大きくて食べ応えがあった。



先生はビーフシチュープレート(1600円)をチョイス。



デザートとドリンクはそれぞれ200円。この内容でこの価格はリーズナブル。



先日、5年振りに英会話スクールへ通うことを再開したと書いた。当然だが、英会話に通うようになると、何かしら話すことになる。言いたかったことが伝えられなかった場合は気になるので、後で言い回しを調べたりする。結果として、忘れかけていた言葉を思い出したり、新たな言い方を覚えたりする。

今回も食事の味を味わう暇もないくらい先生と話をしたが、まだ英会話を再開して数回ではあるものの、5年間のブランク期間と比べると、確かに言葉が出てくるようになった気がした。仕事で英語を話す機会が殆ど無い私には、やはり英会話スクールの継続無しに上達はあり得ないようだ…

中古車に装着されていた楽ナビをCNDV-R2600Hにアップデート

Z4を購入した時に装着されていたのがPioneerの楽ナビ。地図を最新の「HDD楽ナビマップ TypeII Vol.6 DVD-ROM更新版 CNDV-R2600H」にアップデートしようと思ったが、中古車ということで問題が発生した。結論から言えば無事解決できたので、記事にしておく。



アップデートするにはPioneerのスマートループというサイトのアカウントを取得する必要がある。このアカウントを取得する時に、住所や氏名等の他に、楽ナビ本体の製造番号を入力する必要がある。しかし、当然前のオーナーさんも登録しており、製造番号が登録済みということでアカウントの取得ができなかった。

アカウントが必要な理由は、DVD-ROMを楽ナビ本体にセットしてアップデートする時に、パスワードが必要になる。楽ナビ本体のユニークな番号(デバイスナンバー)と、購入したアップデート用DVD-ROM(CNDV-R2600H)に添付されているメディアナンバーをスマートループのサイトに入力すると、パスワードが発行される。それを楽ナビ本体のアップデート時に入力する仕組みである。所謂コピー防止策が施されている。

これは自分で解決することはできないので、お客様サポートに電話した。ちなみに連絡先は下記の番号である。

 カーナビゲーションのバージョンアップ・ダウンロード相談
 (サイバーナビ、楽ナビ、楽ナビLiteのナビスタジオ操作)
 電話番号 カスタマーサポートセンター
 フリーコール0120-702-383
 (注)この番号は、PHS、携帯電話、一部のIP電話などからはご利用いただけません。
    その場合は以下の一般電話へおかけください。
 一般電話 044-572-8070 (有料)

事情を説明したところ、何とPioneerの方で前のオーナーさんに連絡を取ってくれて、登録解除の許可が得られれば解除してくれるらしい。最長で2週間くらい時間が掛かると言われたが、幸いなことにすぐに前のオーナーさんに連絡が取れたようで、30分程度で連絡が来た。前のオーナーさんの確認が取れたとのことで、私の楽ナビの製造番号は前のオーナーさんのアカウントから登録解除してくれた。早速再度スマートループのアカウントに必要事項を入力、製造番号も入力したところ、無事登録が完了した。続いて更新パスワードも問題無く発行できた。

ちなみにアップデート時間は135分も掛かる。エンジンを回さずにアップデートするとバッテリーがあがってしまう可能性もある。エンジンを切っても次にエンジンを掛けたところからアップデートは継続できるが、早くアップデートがしたかったので、アップデート目的の軽いドライブ。無事アップデートが完了した。

theme : カーナビ
genre : 車・バイク

5年振りに英会話スクール再開

昨年の今頃、同じ様なタイトルの記事を書いた覚えがある。書くのが遅くなってしまったが、結局Skypeを使ったオンライン英会話は1ヶ月でやめてしまった。先生によってバラツキが酷かったからである。たまたま最初に教わった先生は良かったのだが2回目以降の先生が全滅であった。間違った発音、内容でも訂正してくれない。一度フリートークのレッスンを選択して驚いた。「今日はフリートークなので、時間まで何か喋れ」である。喋っても相槌を打つ程度で、特に指導は無い。最初に受けた先生にお願いしようとしても、なかなか時間が合わなかったり。

それから25分という時間も短いと思った。向こうは時間管理が厳密なので、レッスンの途中でも時間が来たら容赦なく終了。質問する時間も無く、慌ただしい。そのため、この1週間何していた?的な世間話が皆無なのが残念であった。

安曇野に住んでいた5年前までは、小規模な英会話スクールで習っていた。前半は先生との雑談タイム。前回のレッスンから今日までの間に起きたトピックスを雑談するのが定番。当然話せば質疑応答。時には殆どが雑談時間ということもあった。言葉に詰まると、先生は単語や言い回しを教えてくれたり、発音も良く矯正してくれた。毎回何か言わないといけないので、言いたいことを予習した。予習した内容を実践することで言い回しを覚えたり、その場で質問できた。今思えば一番英語が身に付いたのがこのレッスンだったように思える。生徒数名の小規模スクールならではの特徴かもしれない。しかも申し訳ないくらいリーズナブルであった。

前置きが長くなった。この安曇野で習っていたようなスタイルの英会話スクールがあれば習いたいと思っていたが、近くにあることが最近わかった。早速見学というか、体験レッスンを受けてみた。生徒は3名、イギリス人の先生。1回1時間半という充実した時間。前半30〜40分は1週間の出来事、国内、国外のニュースについて語り、後半はテキストブックに沿ったロールプレイングなど。価格も安曇野の時とほぼ一緒。私が求めていたスタイルにかなり近かったので、通うことに決めた。

やはりface-to-faceで受けるレッスンの方が私には向いているようだ…
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Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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