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全館暖房リアルタイムネット制御:初稼働

Arduino, Linux, WebSocket, HTML5 を使ってDIYで開発した全館暖房リアルタイムネット制御システムが初稼働した。何のインターフェースも持たない旧式のボイラーのリモコンを改造し、遠隔地から室温、外気温を確認しながらWeb経由で自在にボイラーを制御できるシステムである。

明日休みを取ったので、今日の夜移動で先ほど安曇野へ到着。無事暖かい部屋に到着した。昨シーズンと違い、メールによるテキストベースの制御からWebベースのリアルタイムGUI制御へ今年大きく改良を施した。今朝8時半頃、東京からこのシステムを使って安曇野の自宅の室温をチェック。14.6℃だったので、[運転 入/切]ボタンをクリックして電源投入。[高/時]ボタンを押して循環水温度を最高の80℃にセット。昼過ぎに室温を確認したところ、23℃を超えていたので今度は[低/分]ボタンを押して循環水温度を45℃にセット。室温は理想的な22℃ライン(黒い線)とほぼ同一温度になった。今の季節なら5〜6時間で室温が20℃を超えるが、真冬になると室温0℃近くまで下がるので、普通に過ごせる室温になるまで1日近く掛かる。本領を発揮するのはこれからだ。

まだ自動温度調整機能は未実装だが、これを実装すればこのボイラー循環水温度調整による室温制御も自動で行えるようになる。かなり理想的な状態に近付いてきた。



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theme : 電子工作
genre : コンピュータ

ドイツにDSCユニット発注

その後もZ4のABS,DSC,ブレーキの3つの黄色い警告灯は、点灯と消灯を繰り返している。いよいよ修理を決断したので、先ずはディーラーに電話で確認してみた。想像通り、

 DSCユニット部品代 ¥290850
 DSC交換工賃 ¥23100
 プログラミング ¥3465

という約32万円コース。工賃はブレーキオイル交換費用(オイル代は除く)が含まれているとのこと。工賃は想像していたより安い。部品を自分で手配して支給可能かどうかを尋ねてみたところ、問題無いらしい。但し、ディーラー経由で部品を購入すると2年保証が付くそうだ。

ドイツのSpeed Autoteileに見積を取ってみると下記の通り。

 Hydro Unit DSC 1428.73 EUR
 AIRFREIGHT(UPS)  82.00 EUR
 FUEL SURCHARGE  12.30 EUR
 INSURANCE     14.59 EUR
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 TOTAL      1537.62 EUR (約20万7千円)

部品代の差額約84000円。これは大きい。ということで、部品は自分でドイツから取り寄せてディーラーに支給することに決め、上記見積で注文をした。

ちなみにSpeed Autoteileはメールベースでやり取りをする必要があるのだが、レスポンスが早く、対応が非常に丁寧。前回内装のアルミパネルを購入した時、梱包したら支払った送料が多かったとのことで、credit note(要はその多かった分の割引券)を発行してくれていた。次に部品購入することがあったら送り状の番号を伝えれば割り引いてくれるということだったので、今回それを伝えるときちんと割引してくれた。

この辺りのやり取りでどうしても英文メールを書く必要があるのだが、それに抵抗が無い人はSpeed Autoteileでの部品入手はお勧めできる。

納期は3〜4週間は掛かるとのことなので、気長に待つとしよう…

theme : BMW
genre : 車・バイク

Canon EOS 70D キャンペーン オリジナルレザーストラップ到着

先日申し込んだ「7070人のSTEP UP EOS 70D キャンペーン キヤノン オリジナルレザーストラップ」が届いた。ちゃんと名前が刻印で入っていた(写真ではモザイク処理)。



単色で派手さは無いが、EOS 70Dのロゴ入り。意外に質感の良い革であった。



BMWディーラー主催サーキットイベント

自分がお世話になっているBMWのディーラーから、サーキットイベント"BMW & MINI Drive Caravan in Honjyo Circuit"の案内が来た。本庄サーキットにて、BMWやMINIの試乗車に乗れたり、プロドライバーの運転による同乗走行"レーシングタクシー"が開催されるらしい。

早速申し込んだところ当選。ゲストも一人連れて行くことができたので、同じBMW乗りである幼馴染みのSちゃんと参加してきた。

天候はあいにくの強い雨。しかも非常に寒かった。先ずはインストラクターによるレクチャーを受講する必要がある。開始時間になって講師登場。あれ?見た事あるじゃん。あー、五味さんだ。そう、車のサイトを見ている方はご存知だと思うが、carview等の記事執筆で有名な五味康隆氏であった。彼が書いた物は何度も読んだことがあるが、喋っているのを聞いたのは初めて。ドライビングポジションの決め方やステアリングに握り方、サーキットを走る時のルールなど、非常に分かり易い解説であった。



試乗車は全部で26台。これはその中の一部。M6からActive Hybrid 3,5,7、MINI JCWなど実に多彩。希望試乗車は申込時に第二希望まで書いておく。私は第一希望が通り、Z4 35siがアサインされた。Sちゃんは650GCを希望していたが、第二希望のM135iの試乗となった。





試乗できる時間は約7分間。プロドライバーが先導し、数台が隊列を成して走る。1周毎にプロドライバーはペースを上げて行く。プロドライバーのすぐ後ろの人がプロの走行ラインをトレースするのに有利。そこで不公平を無くすため、隊列は1周毎に先頭が入れ替わる。ストレートの所で、プロドライバーのすぐ後ろの人は右に寄り、プロドライバーから2台目以降の人が前に詰め、プロドライバーの後ろだった人は最後尾に付くというルールである。各試乗車には無線機が装備されており、走り方や隊列のローテーションもプロドライバーの方から適宜説明が入る。



M6がこれだけ続けてサーキットを走る姿も珍しい。直線での加速音が素晴らしかった。今回、BMWの各試乗車の加速時のマフラー音が堪能できたのも良かった。M系の車は勿論、Z4にしてもMINI JCWにしても、コーナーを抜け、ストレートを加速していく官能的な音。このワクワクさせる演出が素晴らしい。私が次に購入したい車に国産車が含まれない理由は、この辺りにあるのかもしれない…



私が運転するZ4 35is。私のE85とは違い、加速が段違い。今回の狭いサーキットでは、床一杯までアクセルを踏めるシチュエーションは無かった。それでも1秒程度のわずかの間だけ、アクセスを踏めるだけ踏んでみたが、シートが背中に張り付いた。E89は重量が重いと思っていたが、そんな印象も消えてしまうほどコーナリングも軽快。また、このZ4はトルコン式ATじゃなくてDCT。シフトダウン時のブリッピングも気持ち良かった。今の車で満足していたつもりだったが、かなり欲しくなる。ディーラーの思う壷と言ったところだろうか。

前半は35isの加速と初めてサーキットを走った興奮のため、先導するプロドライバーからの無線を通してのライン取りの解説は頭に入って来なかったが、後半はドライバーからの指示通りに走ってみた。知識としては知ってはいたが、なるほど、確かにコースを最大限に活かしながらスムーズに曲がれるのを実感した。あっという間の7分間だったが、全神経を使って走ったせいか、それほど短いとは思わなかった。結局5周することができた。

ちなみにコンデジでこれだけ奇麗に流し撮りをしてくれたSちゃんの写真の腕は、お世辞抜きで素晴らしい。



もう一つのイベントがプロドライバーによるレーシングタクシー。私とSちゃんはActiveHybrid 3に乗せてもらった。大人しい車とは思っていたが、プロが結構気合いを入れて走ると本当に速い。ドライバー曰く、雨なので少し手前からブレーキングをしているらしいが、結構本気で走っているとのこと。あっという間の2周であった。



今回運転してくれたプロドライバーの吉田広樹さん。走り方を丁寧に解説をしてくれた。また、素人の質問にも気さくに答えてくれた。



車好きには非常に素晴らしい、実に楽しい企画であった。お金を払ってでも参加したい気持ちにさせる催し物であった。

theme : BMW
genre : 車・バイク

ABS,DSC,ブレーキ警告灯点灯→原因はDSCユニット

ebayで発注していたBMW診断ツールで診断すると、予想通りであった。海外の掲示板ではお馴染みの5DF0/5DF1エラー、即ちDSCユニット交換コースである。

下記の診断結果では、

 5DF0 - pump unit faulty.
 5DF1 - unknown error position

となっているが、海外の掲示板で調べると、

 5DF0 Hydraulic unit: pump motor
 5DF1 Hydraulic unit: pump motor connector faulty

ということで、ハイドロリック ユニット DSC(部品番号34516778490)の交換コースでほぼ確定だろう。懸念していたステアリングアングルセンサーにはエラーは無かった。DSCユニットはドイツから直接部品を輸入しても19万円。送料を入れると20万円程度だろうか。

自分での交換も検討したのだが、交換後のDSCユニットに再コーディングする方法がイマイチ不明確だし、その後のブレーキフルードの交換も面倒くさい。事故につながる部品でもあるし、今回は覚悟を決めて全てディーラーに任せるかもしれない。

今回入手した診断ツールで、センサー系の故障は基本的に自分で診断できることが分かった。コーディングを必要とするようなインテリジェントなユニットでなければDIYで修理できそうだ。


E R R O R M E M O R Y
---------------------------------------
Date: 18.10.2013 19:59:59
ECU: DSC_85
JobStatus: OKAY
Variant: DSC_85
-------------------------------------------------------------
RESULT: 2 error in error memory !
-------------------------------------------------------------
5DF0 5DF0 - pump unit faulty.
Error counter: 45
Logistic counter: 40
Mileage 59096 km
Vehicle speed 0.00 km/h
Brake light switch 1.00 0/1
switch brake fluid level 0.00 0/1
ASC/DSC_aktive (status of ASC/DSC_switch) 1.00 0/1
brake pressure identified 1.00 0/1
ABS-active 0.00 0/1
ASC-active (BMR) 0.00 0/1
ASC-active (AMR) 0.00 0/1
GMR-active (GMR) 0.00 0/1
GMR-active (MMR) 0.00 0/1
CBC-active 0.00 0/1
MSR-active 0.00 0/1
TDR-active 0.00 0/1
SDR-active 0.00 0/1
DBC-active 0.00 0/1
RTA active 1.00 0/1
Run-Up Mode 0.00 0/1
No matching error symptom
Test conditions fulfilled
Error not present now, but already stored
Error would cause a warning lamp to light up
Error code: 5D F0 A0 2D 28 1C DB 00 29 00 04
-------------------------------------------------------------
5DF1 FFFF - unknown error position
Error counter: 45
Logistic counter: 40
Mileage 59096 km
Vehicle speed 0.00 km/h
Brake light switch 1.00 0/1
switch brake fluid level 0.00 0/1
ASC/DSC_aktive (status of ASC/DSC_switch) 1.00 0/1
brake pressure identified 1.00 0/1
ABS-active 0.00 0/1
ASC-active (BMR) 0.00 0/1
ASC-active (AMR) 0.00 0/1
GMR-active (GMR) 0.00 0/1
GMR-active (MMR) 0.00 0/1
CBC-active 0.00 0/1
MSR-active 0.00 0/1
TDR-active 0.00 0/1
SDR-active 0.00 0/1
DBC-active 0.00 0/1
RTA active 1.00 0/1
Run-Up Mode 0.00 0/1
No matching error symptom
Test conditions fulfilled
Error not present now, but already stored
Error would cause a warning lamp to light up
Error code: 5D F1 A0 2D 28 1C DB 00 29 00 04
=============================================================

theme : BMW
genre : 車・バイク

ご近所さんとタヴェルナ・ラピュタで夕食

夕食は近所の奥さんに声を掛けられ、妻と3人で穂高のタヴェルナ・ラピュタへ。この店は何度か来た事があったが、改めて美味しいと再認識。久しぶりだったので会話も弾み、楽しい時間を過ごした。今日はご馳走になってしまったが、今度東京に来た時には美味しい店にご案内しよう。








洗車、コーティング、シートメンテ

■洗車
ボディの水洗いと拭き上げ

■コーティング
リンレイ Gガードプロによるボディコーティング

■シートメンテナンス
BMWレザークリーナーによるシート、ステアリング、シフトブーツ、パーキングブレーキグリップ&ブーツのクリーニング

theme : BMW
genre : 車・バイク

デッキでランチ

あまりにも良い天気だったので、デッキにテーブルと椅子をセットしてランチはデッキで食べた。木漏れ日の中、トースターでパンを焼きながら好きな物を乗せて食す。贅沢な一時。以前はこれが日常だった筈なのだが、住んでいると意外にこういう事はやらなかったなぁ…



北アルプス白馬岳初冠雪

今朝は冷え込んだ。庭に設置している温度計によると、朝6時に5.4℃を記録していた。北アルプスの白馬岳も雪が降ったようだ。安曇野の長い冬が始まった…


ABS,DSC,ブレーキ警告灯再度点灯→故障確定(泣)

昨日、東京から安曇野へ向かおうとエンジンを掛けて間もなく、恐怖のトリプルイエローワーニングが再発した。ABS、ブレーキ、DSCの警告灯が「ピーッ!」という音と共に再度現れたのである。消える気配は一切無い。今日も別記事の通りドライブを楽しんでいたのだが、その間も点灯したままで鬱陶しかった。峠道を走ったとは言え、ABSやDSCが介入するような熱い走りをするわけではないのでこのままでも支障は無いのだが、メーターに目をやる度に気になり精神衛生上良くない。

修理費用が高額ということも勿論あるが、車は自分の中では一番の趣味なので、どうしても自分で修理したくなってしまう。エンジニアの性分なのかもしれない。ということで、先ずはBMWの診断ツールの手配をした。これで原因の特定や交換した部品の再プログラミングが出来るはず。不良箇所が明確になれば、部品の手配。あとは交換のみである。ざっくり調べた限りでは、ホイールとタイヤハウス(内張り)を剥がし、DSCユニットを下側から交換するようである。交換後は再プログラミング。DSCユニットを交換時、多分ブレーキラインにエアが若干入るためか、最後にブレーキオイルの交換をしろとマニュアルには記載があった。これも含め、2日もあれば出来そうである。

先ずは診断してから方針を決めよう。基本的には自分で修理する方向に傾いているのだが…

theme : BMW
genre : 車・バイク

白駒池ドライブ

今日は休暇取得。4連休にして今週末は安曇野滞在。妻の通院後、今日は久しぶりにドライブへ出掛けた。純粋に遊びに出掛けたのは何ヶ月ぶりだろうか。最近週末が忙しくて出掛ける機会が減ってしまった。そのためblogの更新もちょっと鈍くなっているかも。

話を戻すと、先ずは八ヶ岳のパン屋、バックハウスインノへ向かった。が、まさかの臨時休業。仕方がないので清里の清泉寮へ。パンを買い、その後は白駒池へ。白駒池は10年振りくらいだろう。当時は基本的に登山用ウェアにカメラマンベスト、トレッキングシューズ。三脚担いで真剣に写真撮影していた。都会からの観光客らしき人達が準備不足の軽装スタイルで歩きにくそうに四苦八苦しているのを見て苦笑していたが、今日の我々は見事にそっち側の人であった。せめて上着を持って行くべきであった。歩いていると良いのだが、止まると寒いくらい。また、トレッキングシューズも持って行けば良かった。木道が完備されているとは言え、スニーカーでは歩き難かった。

そんな感じで写真を取りながら白駒池をゆっくり1周。紅葉にはちょっと早かったようだ…

















EAGLE / 回路図とボードレイアウト、アノテーションが切れたリンクを自分で直す

回路はずっと書いていたが、約20年振りにプリント基板を自分で起こしてみようと思い、回路+アートワークCADのEAGLEを触り始めた。EAGLEはMac版まであるのが嬉しい。

回路図も書き終わり、使い方を覚えながらボードレイアウト画面側でパターン設計をしていると、設計がほぼ終了という段階で、うっかりボードレイアウトの方の画面を閉じてしまった。EAGLEは原則として回路図画面またはボードレイアウト画面の片方だけを閉じるアクションを禁じているのだが、まだ使い始めて間もなく、アノテーションの警告は出た物の、保存すれば大丈夫だろうと回路図側で保存作業を行ってしまった。詳細なアクションは忘れてしまったが、結果として回路図画面とボードレイアウト画面で、一部の信号が切れてしまった。ERCを掛けると、

 Different connections on U1 pin D0 and pad A3 (CPU_CLK / none)

という様なエラーが出て消えない。回路図を修正しても全然直らない。ボードレイアウト画面ではパターンがつながっているのだが、RouteもRipupも認識しないのである。

仕方が無いので回路図とボードレイアウトのデータを直接エディタで開いて直せないかと思い、眺めていたら何となく意味が理解出来た。直接エディタで修正したら直ったので備忘録として書いておく。

まず回路図ファイル xxxxx.sch の方を見てみると、以下の様なフォーマットになっている。一部を抜粋する。

<net name="CPU_CLK" class="0">
<segment>
<wire x1="104.14" y1="53.34" x2="121.92" y2="53.34" width="0.1524" layer="91"/>
<label x="109.22" y="53.34" size="1.778" layer="95"/>
<pinref part="U1" gate="G$1" pin="CLK"/>
</segment>
<segment>
<pinref part="CN33" gate="G$1" pin="IO@25"/>
<wire x1="-88.9" y1="58.42" x2="-109.22" y2="58.42" width="0.1524" layer="91"/>
<label x="-109.22" y="58.42" size="1.778" layer="95"/>
</segment>
</net>

<net name>タグは、ネット名を表している。<wire>と<label>内の数値は回路図上の座標と思われる。<pinref>タグはネットの接続情報。ここの情報とボードレイアウトファイル内の接続情報が一致している必要がある。

次に、ボードレイアウトファイル xxxxx.brd の方を見てみる。キーになるのが、<contactref>タグ。

<signal name="CPU_CLK">
<contactref element="U1" pad="W6"/>
<contactref element="CN33" pad="25"/>
<wire x1="54.18" y1="50.96" x2="54.805" y2="50.34" width="0.075" layer="16" curve="-90"/>
 .
 .
 .
<wire x1="52.805" y1="51.6004" x2="52.805" y2="53.379" width="0.075" layer="16"/>
<wire x1="52.805" y1="53.379" x2="52.805" y2="53.385" width="0" layer="19" extent="16-16"/>
</signal>

今回の問題の場合、xxxxx.brd 内の<contactref>の記述が2行共に欠落していたのが原因であった。<contactref>タグは見ての通り接続先の情報なので、これを sch ファイルの<pinref>タグの内容を見比べ、対応するように追加することで問題は解決した。

theme : 電子工作
genre : コンピュータ

ABS,DSC,ブレーキ警告灯点灯→数十分後正常復帰

週末渋滞に巻き込まれた時、ピーっという音と共にABS、DSC、ブレーキ警告灯が点灯した。これは噂に聞いていたE85の持病、ハイドロユニットとDSCコントローラー交換で40万円オーバーコースの故障か?と思いきや、渋滞が解消して暫く走行していると、警告灯は全て自然に消えてその後は正常。

一応今は直っているので良いのだが、念の為修理について調査。調べてみると、ハイドロユニットはディーラーにお願いすると部品代は約25万円だが、自分でドイツから輸入すると19万円のようだ。DIYで交換できるか検討してみたが、交換後にECUの再プログラミング?が必要だったりハードルは高そう。2年間故障知らずだったが、そろそろ覚悟が必要か…。

theme : BMW
genre : 車・バイク

プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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