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Atmel Studio 6.1 + Windows 8.1 / JTAGICE3 が接続できない→解決

Windows XP上でAtmel Studio 6.1を使用して開発をしていたが、流石にそろそろWindows 8.1に載せ変えようと思いWindows 8.1を購入。ついでにVMwareも5から6へバージョンアップした。

ここで一つ問題が発生。Windows XP上では問題無かったAtmel Sudio 6.1だが、JTAGICE3を使ってDevice Programmingを行うと、"Unable to connect to tool JTAGICE3"のダイアログが出て書けない。USBとしてはきちんと認識している。

調査したところ、Windows 8.1ではUSBドライバを最新版にバージョンアップしないと上記エラーが出て書き込みが出来ないようだ。下記サイトからAtmelUSBをダウンロードしてインストールしたところ、無事書き込みができるようになった。

https://gallery.atmel.com/Products/Details/004ccabd-e18e-431a-8557-83deaea23341
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theme : プログラミング
genre : コンピュータ

MacOS + VMware 6 + Widnows 8.1 + Atmel Studio 6.1

基本的にAVR関連の開発はMac上で行っているため、Windows上で動作するツールはVMwareでWindowsを走らせて動かしている。従来の構成は、VMware 5 + Windows XP + Atmel Studio 6.1を使用していた。Windowsの画面でMacOSのDockが消えない不具合があったり、何と言っても動作が緩慢なのが不満だった。

今回、VMwareを6にバージョンアップし、WindowsもXPからWindows 8.1に変えた所、体感できるくらいに早くなった。ビルドが早くなったのは非常に助かった。

Windows 8.1の操作体系には閉口するが、こんなことならもっと早く載せ変えていれば良かった…

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全館暖房リアルタイムネット制御:超ざっくり自動室温調整機能実装

自作の全館暖房リアルタイムネット制御システムに、超ざっくりだが自動室温調整機能を実装してみた。早朝冷え込むことが多く、ボイラーの循環水温度が固定だとどうしても外気温の影響で室温も変化してしまう。深夜早朝と日中とでは、室温変化は大きい時で4℃以上も上下する。

今回の休みは別な開発案件に集中したかったのだが、明け方寒い時があったので1時間以内で実装できる範囲ということで超ざっくりなアルゴリズムで実装してみた。仕様は下記の通り。

 目標設定温度は決め打ち(室温25.5℃が快適なのでこの室温に固定)
 目標設定温度は±0.2℃変化した場合はボイラーの循環水温度を1単位(5℃)上下させる
 ボイラーの循環水温度は室温のみ見て制御、1時間毎に設定見直し
 温度制御部はボイラーの循環水温度は見ない
 ※循環水温度をスコープ内に入れると改造が必要で1時間の実装では無理なので今回はパス

コードはわずか十数行。半年放置していたのでコードを思い出す方に時間を要したくらい。パラメーターは数時間様子を見ながら修正して決定。
 
制御無しのグラフ。外気温の影響は、約1時間遅れで室温に現れる。また、室温は最高と最低で約4℃程度の差が発生してしまう。ちなみに黒い線は特に意味は無い。



超ざっくり実装で制御した結果。黒い線は目標設定温度である25.5℃。若干外気温に影響されるが、ほぼ目標設定温度の±0.5℃の変化で収まっているのがわかる。確かに明け方も寒くなかったし、日中も暑過ぎることもなく、非常に快適になった。

フィードバック制御を真剣に勉強すれば、もっと奇麗な制御ができるのだろう。そのうち時間が出来たら、循環水温度も見ながらもっと奇麗に制御できるように実装したい。

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開発作業、チーアでケーキ購入

午前中、午後も基本的に開発作業。午後はリサイクルセンターにゴミを出しに行き、ガソリンを入れ、帰りにチーアにてケーキ購入。今日のチョイスはモカ。普段はベリー系を選ぶことが多いが、モカは久々に食べた。ここのケーキは飽きがこない。

夜も引き続き開発作業。一応今回の休み中に予定していた目標部分までほぼ完了。面倒な部分がまた一つ終わった。

今日は早目に作業を終えて、明日東京へ帰る支度。引きこもりの冬休みであった。

AUTOart 1/18 マクラーレン MP4-12C 購入

今一番欲しい車は何か?と問われれば、迷わずこの車を挙げるだろう。マクラーレン(Mclaren) MP4-12C であるが、2790万円の実車は無理なので、最近リリースされたばかりのAUTOartの1/18モデルを購入した。ミニカーで販売価格28140円(実際の購入は約2万円)は決して安い物ではないが、最終目標の象徴として買ってみた。

同じ1/18シリーズでは愛車であるBMW Z4のモデルも購入しているが、メーカーや価格も違うとやはり造りも違う。今回はAUTOart製ということで、写真を見る限りは出来が良さそうと期待していたが、価格相応の品質だと思った。

実車は性能もそうだが、このデザインが完璧過ぎる。



リアビューも素晴らしい。



ドアも実車同様のガルウィングで開閉可能。ダンパーも忠実に表現されている。カーボンモノセルで作られたコクピットの厚いサイドシルには内装シートも貼られている。ステアリング回りもかなり忠実。



ウイング兼エアブレーキも手動で動かせる。芸が細かい。



ブレーキキャリパやディスク、サイドブレーキのディテールもなかなか。



フューエルリッドまで開閉可能。欲を言えば、個人的にはドアやフロントフード等の開閉機構より、ボディパネルとボディパネルの継ぎ目の繊細さとかを忠実に表現して欲しかったりする。どうしても開閉可能にすると、継ぎ目が広くなり目立つので実はあまり好きでない。



V型8気筒3.8リッターツインターボ。最高出力は441kW(600PS)/7000rpm、最大トルクは600Nm/3000-7000rpm。床までアクセルを踏めるのはサーキットだけだろうか。



ここまでサイドビューが完璧な車はなかなかお目にかかれない。完璧過ぎる。強いてもう一台挙げるとするなら、V6を搭載したロータスエキシージSだろうか。

開発作業、その他

9時半起床。開発作業。合間に恩師から来た年賀メールの返事を書いたりで一日が終わる。

開発作業、その他

午前中は開発作業。午後はファミレスで友人と会いディスカッション。JAGUAR F-TYPEいいね、なんて車談義も盛り上がる。夜は妻とディスカッションと開発作業。

今年は正月から仕事しているみたいだ…

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

書き出しが昨年と一緒だが、今年も毎年恒例、祈祷をしてもらいに松本の放光寺へ。祈祷の最終受付が午後4時だったのを完全に忘れていたが、何とか間に合った。来年はもっと早めに来よう。

道に沿う生き方と、道を作る生き方がある。忙殺される日々を送っていると気付かないが、一度立ち止まり、改めて俯瞰して見ると、自分が意図しない方向に進んでいることに気付く時がある。気付いてもそのまま進む、気付かない、気付きたくない、状況は様々だが、自分の選択肢は、進むべき方向に新たな道を作る、ということになる。当然道を切り開くにはその代償を伴うが仕方が無い。要は自分がどのくらいそこへ辿り着きたいかという意思とのトレードオフなのだろう。結果として新たな世界に辿り着き、またいくつもの道が選択できる可能性が高まる。振り返ってみれば、この点に関しては一度も後悔はないし、これからも後悔することはないだろう。

プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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