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冷蔵庫 TOSHIBA GR-W50FB(W) のオートクローズドアをDIYで修理

2年程前、我が家の冷蔵庫である東芝GR-W50FBの製氷機のDIY修理記事を書いた。冷蔵庫の修理なんて誰も興味は無いだろうと思ったが、一応記事にした。車やガジェット類をバラす時は大抵詳細に写真撮影するのだが、冷蔵庫に限っては撮影することさえ忘れてしまい、テキストだけの記事となった。

blogには、本サイトを訪れた人がどんな検索キーワードでこのサイトに辿り着いたかを調べる機能があるのだが、実は意外に「東芝冷蔵庫 製氷機 修理」など冷蔵庫関連のキーワード検索で訪れる方が多い。予想以上のアクセス数なので、きちんと写真を撮れば良かったと後悔している。

ということで前置きが長くなったが、今回はオートクローズドアが壊れたので、忘れずに写真を撮りながら修理した。

妻から、冷蔵庫の両開きドアの左側が押し込まないと閉まらなくなったので見て欲しいと依頼があった。本来ならば、オートクローズ機能により、軽くドアを閉めると途中から冷蔵庫が自力で最後までドアを閉め切る。この機能が完全に壊れたようだ。左ドアを開けた状態で冷蔵庫本体の上部を見ると、左側からダンパー、ドアフックのロック機構(冷蔵庫本体にドアフックが噛む部分)、電動タッチオープン用ソレノイドが並んでいる。この中央のドアフックのロック機構を覗くと、スプリングが外れている。単に外れたか、スプリングを支えている部分が折れたかのどちらかであろう。手前側は折れた形跡が無いので、奥が外れたか、折れたことになる。冷蔵庫天板の開閉機構用カバーを外して調査する。

冷蔵庫天板の開閉機構用カバーは4つのネジをプラスドライバーで外し、少々力を入れると外れる。左ドアのドアフックのロック機構を見ると、案の定スプリングを支える支柱が折れていた。



これは正常な右ドアの同じ部分。やはり折れた事に間違いはない。スプリングはかなり強力なので、接着剤で折れた支柱を貼ってもテンションに耐えられないだろう。

恒久対策としては部品の交換だろうが、幸いに、支柱部分のプラスチックは肉厚なので、この部分でスプリングを支えることは出来そうだ。DIYで修理対応することにする。



ということで、ネジ5本を外してドアフックのロック機構を一度取り外し、折れたプラスチック支柱の下部付近に直径1.5mm程度の穴を電ドルで開けた。この穴にスプリングを引っ掛ける。



スプリングをラジオペンチで引っ張り、開けた穴に差し込み、カバーを戻して修理完了。

動作確認すると、オートクローズドアは無事復活した。修理成功。操作感も特に違和感無し。ちなみに修理時間は10分程度であった。

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最近良く聞く曲

前回更新してからあっという間に3週間が過ぎてしまった。正直、仕事を終えて帰宅してからは勿論、土日や休暇も個人で行っている研究活動が忙し過ぎて正直言ってそれ以外は何もしてない…。ネタも無いので最近良く聞く曲でも紹介してみる。

音楽はiTunes Storeで購入することが多いが、気に入って購入したアーティストのアルバムを選ぶと、「リスナーはこんな商品も購入しています」とお勧めが表示される。良くできたシステムで、そこから辿って行くと意外に好みの曲にヒットする。こうして見つけたアーティストを何曲か。日本で聞いている人は殆どいないのではなかろうか、というアーティストだったりすると、結構嬉しかったりする。

まずはAgnes Obelから。デンマーク人の女性アーティスト。クラシックな曲調と高音が魅力。



続いてGem Club。ピアノの美しい曲と声が奏でるハーモニー。素晴らしい。彼らのTwitterのフォロワーを見る限りでは日本人はほぼゼロ。日本の公式サイトも無いのでまだ知られざる存在。



My Brightest Diamond。最近通勤で聞く曲はこの人の曲。この人も日本には公式サイトは無し。名前の通り、ダイアモンドを見つけた気分。

blogまとめ書き

私的なことが色々と忙し過ぎて、気が付けば1ヵ月も更新をしてなかった。面倒なので端折ろうと思ったら、妻から記録のためにも書いて欲しいという要望をもらったので、思い出しながら書いてみる。

JBL SYNCHROS REFLECT BT Bluetoothイヤホン購入

ソニーのBluetoothヘッドホンで勢いがついて、続いてBluetoothイヤホンも購入。再びヨドバシへ足を運ぶ。ヨドバシで素晴らしいと感じたのは、イヤホン試聴時にイヤホンを拭き取れるようウエットティッシュとゴミ箱まで用意してあること。気持ちよく試聴して買い物ができる。

選択のポイントは、ハイエンド機で、機器構成が左右のハウジング部のみであること。要は左右をつなぐケーブル部分に大きなスイッチケースが無いものである。良くケーブルの中央部分にスイッチやボリューム等があるものがあるが、クリップ等で服に留める必要があって面倒くさいし、バッグのショルダー部分が絡まったりする。左右のハウジング部にバッテリや回路、音響部が全て収まっているものがスッキリしていて良い。技術的にも凄いと思うし。このイヤホンのケーブル部には音量調整と再生/停止ボタンがあるが、ケーブルの一部になっている。このタイプが好み。

上記条件のイヤホンを全てを試聴し、選んだのがJBL SYNCHROS REFLECT BT。前述したソニーのヘッドホンと比較するのは酷であるが、試聴したBluetoothイヤホンの中では断トツであった。高音の伸びと低音の響きが一番良いと感じた。

ちなみにJBLと言えば、オーディオに興味を持ち始めた中学生の頃、スピーカーのParagonに憧れた。聴いた事も見た事もないのに。懐かしい…



充電用USBコネクタはここにある。2時間充電で5時間再生。この大きさを考えると凄い。


SONY bluetoothヘッドホンMDR-1RBTMK2購入

安曇野の自宅にあったサブオーディオである結構古いセパレートアンプと中型スピーカーを東京の自宅へ持ってきてセッティングしていたのだが、3Dプリンタやら開発機材やらで場所の確保が難しくなり、とうとうリストラすることにした。そうは言っても音楽鑑賞できないのも寂しいので、せめてヘッドホンをリニューアルしようと思ってヘッドホンを購入した。ハイレゾという話もあるが、ソースの問題もあるので暫く現状維持を考えると、利便性とのトレードオフでBluetoothヘッドホンを買うことに。地の利を活かし、ヨドバシへ。展示してあるハイエンド系Bluetoothヘッドホンを片っ端から視聴して、私の耳で一番音が良いと感じたのはにソニーのMDR-1RBTMK2。僅差という感じではなく、相対的には圧倒的な差であった。透明感と深みのある音質、無音部分に入った時の静寂感がずば抜けていた。装着感も良い。大きめでソフトなイヤーパッドで疲れにくい。難点は大きめなサイズのため、持ち運びが不便なことくらいか。

以前持っていたBluetoothヘッドホンも結局ソニーを選んだ経緯があったが、まだまだオーディオ機器はソニーが強いと思った。





以前使っていたDR-BT50はスイッチの操作感が悪かったが、MDR-1RBTMK2では改善。親指で再生や早送り等の操作系、人差し指と中指でボリューム操作。完璧な位置にある。



初めて使った「どこでも My Mac」

用事があって、Macを持参して妻が実家へ帰った。夜、妻から電話。メーラーの送信は出来るが受信が出来ないらしい。設定を聞いても問題無さそう。Macが目の前にあれば何とかなるかもしれないのだが…

そうだ、「どこでも My Mac」を使ってみるか。ということで、初めて「どこでも My Mac」を使って復旧を試みた。先方がADSLということもあり、若干もたつくが一応使い物になるレベル。結局Mac側の問題ではなく、ADSLモデムかWiFiルーターの関連の問題であることまで突き止めた。残念ながら彼女の実家のネット設定がわかる人が留守で、流石にリモートで他人の家のルーターの設定を変える訳にはいかず断念。それにしても「どこでも My Mac」、意外に便利であることを今更ながら知った。

マテリエルでグラスデザート

毎年楽しみにしているのが夏場にだけ提供されるイートイン専用のグラスデザート。今回は新作が2つ。妻はクープ・ア・ラ・ペッシュ・エ・リチ ¥900(税込)。桃のコンポートとシャーベット。私はクープ・デュ・パンプルムース。グレープフルーツがワインシロップに漬けてあり、何とも言えない美味しさ。ケーキは言うまでも無いが、ここは相変わらずレベルが高い。




コードバン長財布購入

使っていた財布がかなりくたびれてきたので、買い換えることにした。元々財布は長財布派だったのだが、ポイントカードやら診察券やらで結構厚みがましてきたので、これを機会に財布の構成も見直すことに。長財布は革製の長く使える物を購入。基本的にクレジットカード類のみを長財布に入れ、ポイントカードや診察券の類は別でカードケースに入れて持ち歩くことにした。

革製の長財布は何が良いか調査したところ、どうもコードバンと呼ばれる馬の臀部の革を用いた財布が良いらしい。実物が見たいと思い立ってその日に見られるのが東京住まいの良いところ。コードバンの長財布を製造している店は国内にいくつかあるが、西新井に工房を併設している土屋鞄製造所へ行ってみた。駐車場はあるが、休日は満車に近い。午前中に行けば大丈夫だろうと思っていたが、空きは2台分のみであった。

カウンターに行くと、カメラのレンズを扱う時に使う様な白い手袋を渡される。長財布を手に取ると、想像以上に質感が良い。財布に32500円というのは決して安い買物ではないが、じっくり手に取って眺めていると安く思えてくるから不思議である。妻の財布もかなり使い古されていたので、これを機会に一緒に長財布を購入した。

帰宅して改めて手に取ると、思わず顔がにやけてしまうこの感じ。カメラのレンズや腕時計に通じる物がある。特に財布は毎日使うもの。支払の度に、幸せになれそうだ。しっかりメンテしながら、長く付き合おう。



質感が素晴らしい。手に取った時の触り心地に持つ歓びを感じる。



今は奇麗な色だが、使い込んでいくとエイジングで味のある良い色に変わって行く。気が利くことに店のカウンターでは、エイジングした財布も見せてくれた。





妻の財布も素敵だ。



theme : 革小物
genre : ファッション・ブランド

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Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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