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木崎湖1周自転車トレーニング

今シーズンは忙し過ぎて、長野に来ても自転車に殆ど乗れてない。今日は2ヶ月ぶりに木崎湖1周。最近は木崎湖がお気に入りのコース。

もう何度も書いたが、東京に越してから毎回走る毎に再認識させられる。安曇野での自転車乗りがこんなに気持ちいいなんて。毎週、当たり前のようにこんな所を走っていたなんて、思い返すと当時がまるで夢の様に思える…



今日の走行距離52Km
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theme : ロードバイク
genre : スポーツ

ENEOSでボディリペア

結論から書けば、ENEOSのボディリペアの私の満足度は98点。合格点である。

以前、愛車がドアパンチを食らった話を書いた。ディーラーなら5万円コースだろう。車検の時に直すか、もしくは暫く見送るか。何となく悩みながら時間が過ぎていたが、先日給油したENEOSで、2万円ちょっとで修理ができるが修理しないか?と尋ねられた。聞けば外車でもきちんと直すと言うので、一度頼んでみることにした。

後でドライブレコーダーで確認すると、車はローダーに積載し、提携している板金工場近くの駐車場に駐車。翌日板金工場で修理、再度ローダーに積載してENEOSまで戻していた。ドライブレコーダーのGPSで板金工場も判明したが、自走しても20〜30分の距離であるにも関わらず、律儀にローダーを使う辺りは感心した。

修理品質だが、基本的にこの場所を修理したと言われて指を指されても慣れてない人なら判別は出来ないレベル。修理痕はわからない。色合いの違いや色ムラも皆無。修理部分周辺をじっくり観察してみると、2、3カ所、1mm以下の極わずかな気泡が見つかったが、30cm程度離れれば認識できないレベル。2万円ちょっとという費用を考えると、点数を付けるなら98点。合格点。充分過ぎるくらい満足できるレベルであった。次回も同様の傷であれば、ディーラーでなく、こちらへお願いする予定である。

theme : BMW
genre : 車・バイク

ビーナスラインでミニツーリング

友人のAさんと打合せ後、2台のZ4でビーナスラインへ。3時間ちょっとのミニツーリングだったが、天気にも恵まれ、非常に楽しめた。


theme : BMW
genre : 車・バイク

中央自動車道下り 諏訪南〜中央道原PAのオービスは撤去された模様

結論から書くと、2011年10月には確認されていた中央自動車道下りの諏訪南〜中央道原PA間のオービスは撤去されたようだ。

安曇野に行くのに中央道を通ることが多いのだが、もう数十回も通っていると、オービスがどこにあるか覚えてしまう。勿論オービスに検知される様な速度では走らないので気にする必要はないのだが、それでも何となく気にはなる。

私の記憶では、中央道下り方面では八王子から安曇野までの間のオービスは3カ所。甲府昭和インター手前のバス停を超えた所、中央道原手前のハイウェイラジオ案内表示版の所、塩尻インターの直線ストレートの終わりの所の3カ所である。

最近(と言っても既に数年経過したかも?)気になっていたのだが、中央道原手前のハイウェイラジオ案内表示版の所のオービスが見当たらなくなった。撤去されたのだろうか。たまたま別件でドライブレコーダーを確認することがあったので、この件について確認してみた。

ストリートビューで確認すると、確かに2011年10月に撮影された画像には確かにオービスが写っている。



これが先月撮影したドライブレコーダーの画像。基礎の部分だけが確認できる。



それだけのことだが、やっとすっきりした。

4代目「マツダ・ロードスター」が素晴らしい

久しぶりに国産車で欲しいと思った車が発表された。4代目「マツダ・ロードスター」である。

私の金額別欲しい車リストには、上は3000万円オーバーコースから、下は100万円以下のコースまで、新車・中古を含めて今この予算で買うならこれ、という車種をほぼ決めている。妄想するのは自由だし、ランクアップの車種を狙うことで自分のキャリア形成のモチベーションアップにもつながるので趣味兼、自己啓発ということで楽しんでいる。

しかし、残念ながらこのリストには国産車は皆無だ。このリストはドイツ、イギリス、イタリア製の車で占められている。別にブランドに拘っている訳ではない。私がターゲットにする車が無いのである。例えば、2ドアスポーツクーペ、またはオープンカーで、0→100Km加速が6秒を切り、サイドビューが美しい車。

国産の2ドアスポーツクーペやオープンという段階でかなり数は絞られるが、特に私の拘りはサイドビュー。性能もそうだが、やはり重視すべきは見た目。私にとって車は眺める車でもある。

美しい車の定義として、私が独自に考える法則がある。サイドビューで、

 1.フロントフェンダー最上部とフロントフードの面の厚みが薄い
 2.リアフェンダー最上部とボディ上部との厚みが薄い
 3.フロント先端部の高さが、フロントホイールより充分低い
 4.全高は1300mm以下

この4つの条件を満たす度合いが高い程、私の主観では美しい車になる。この法則に当てはめると、今の国産車では皆無だ。NSXやRX-7、S2000はこの条件を満たしていたが、全てディスコンになった。

そんな寂しい国産車の選択肢の中、マツダの新型ロードスターはかなり良い。前モデルから100Kgも重量が減ったとも言われている。衝突安全基準が厳しくなる中、大変な努力だったと思う。デザイン面に関して言えば、上記1の条件が若干弱いと思ったが、これはフェンダー左右部分が盛り上がり、ボンネット中央部を低くするデザインのようで、これはこれでフロントビューが美しい。リアフェンダー部の抑揚によるドア部とのプロポーションにしてもグッとくるものがある。

初代からのマツダロードスターで、買いたい、欲しいと真剣に思ったロードスターは初めて。ちなみに最近の国産車で買いたい、欲しいと思った車も、86/BRZ発売以降ではこのロードスターのみ。

デザインが良い国産スポーツカーはまだまだ選択肢は少ない。事業採算性を考えればビジネス的に厳しいのは充分承知の上だが、ヨーロッパ車に対抗できるだけのデザイン・性能の国産スポーツカーを待ち望んでいる人が一部かもしれないがいるのも事実である。

次期BMW Z4(Z5?)はトヨタスープラとプラットフォームが一緒だと言う話もある。FY15以国産スポーツカー復活の話が色々と聞こえている。是非、カッコいい高性能国産スポーツカーの復活を期待したい。

theme : 新車・ニューモデル
genre : 車・バイク

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Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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