ロードバイクトレーニング:豊科南部公園

今日は軽めに豊科南部公園へ向かった。途中、先日車で通った時には夜だったので良く見えなかった南豊科のラウンドアバウトを通過。写真撮影などをして南部公園へ。青空も見えていたが、いきなり雨が降り出した。仕方がないので、そこから帰宅。短いトレーニングであった。

今日の走行距離26.5Km

安曇野市豊科にラウンドアバウト

南豊科の珈琲哲學へ夕食を食べに行く途中、見慣れない交差点を発見。おー、こんなところに何故ラウンドアバウトが。飯田かどこかにできたというのはニュースで読んだが、まさか安曇野市にラウンドアバウトがあったとは思わなかった。調べてみると、このラウンドアバウトは先月4月15日に開通したばかりであった。

最初に通った時には夜で良く見えなかったのだが、なかなか綺麗でカラフルな交差点であった。ラウンドアバウトは非常に合理的だと思う。私は大歓迎。ただ実際に走ってみると気づいたことが。走行中の皆さん、環道に入る時にはウインカーを出すのだが環道から抜け出す時にはウインカーを出す人が少ない、というか、いなかった。今回環道を走っていた人は、私の車線に入る人が殆どだった。相手の車のウインカーが出ないので、私は相手の車が環道を回ると思い、環道に出られるタイミングが多数あったが、ひたすら待っていた。ただ、ウインカーも勘違いで早めに出してしまう人もいるだろうから、相手のウインカーを頼りに「だろう」運転をするのは危険と感じた。

いずれにせよ、信号で待たされるのに比べれば素晴らしい交差点だと思う。




木崎湖1周自転車トレーニング

忙し過ぎて引き篭もりの休日なので、リフレッシュのため木崎湖1周自転車トレーニング。普段はエアロバイクしか乗っていないので、7ヶ月ぶりのロードバイクはポジションやシートの硬さが厳しかった。

今日は温度も高く夏の様な日差し。天気の良い安曇野で自転車に乗るのは本当に素敵。



今日の走行距離52Km

MEDIABRIDGE MBR-1500 BMW マイクコネクタ修理

愛用のMEDIABRIDGE MBR-1500 BMWのマイクコネクタが断線した。半田付けで復旧を試みるも、コンタクトが圧着式で且つ、一度だけ挿入できる方式のため、引き抜いて半田付けし、再利用ができなかった。そのためコネクタ部分のみを購入して修理した。

こんな記事が国内の人に役に立つ確率はゼロだと思われるが、一応書いておく。

部品を調査すると、molexのコネクタであることが判明。便利な時代で、どんな半導体やコネクタ部品でも今は誰でも大抵購入できる。90年代にハード開発エンジニアをしていた時代には部品どころかデータシートでさえ代理店から…長くなるのでやめておこう。

コネクタはハウジング(プラスチックケース)とコンタクト(金属端子)から構成されている。それぞれのパーツは、下記のサイトから下記の価格(今現在)で購入可能。細かい部品なので、購入単位が5個とか100個とかだが、使用するのはハウジングは1個、コンタクトは2個のみである。

■コンタクト
 メーカー molex
 型番 43030-0010
 個数 100個(100個単位)
 価格 524円(100個)
 http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-connector-contacts/2333021/

■ハウジング
 メーカー molex
 型番 43025-0200
 個数 5(5個単位)
 価格 36円(5個単位なので180円)
 http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-connector-housings/2332747/

右側が切れた線とハウジング。左側が新規購入したコンタクトとハウジング。ハウジングは再利用できたかもしれないが、内部のコンタクトのかえしをホールドする部分が削れてバカになっている可能性が高いので購入。



極性を確認し、古い線からコンタクトを切断。コンタクト付近は内部で断線している可能性が高いので、5cm程度はカットした方が良いかもしれない。線に収縮チューブを通して、ワイヤーストリッパーで線の被覆を剥く。圧着ペンチでコンタクト圧着し、コンタクトをハウジングに挿入。極性は古いコネクタを参考に間違わないようにする。収縮ケーブルをコネクタ側に寄せて、半田ゴテで軽く撫でて収縮チューブを収縮させて完了。無事マイクが復活した。

Lift Master ガレージドアオープナー ドアが閉まらないトラブル修理

Lift Masterのガレージドアオープナーが閉まらなくなった。今までのトラブル同様、何か駆動系が噛んで動かなくなり、スイッチ操作をするとリレーの音とモーター自体は回ろうとしているのだが、「キーン」という様な動きたくても動けないような音が出ている。

改めて駆動系を見てみる。いきなり原因判明。理由はわからないが、ガレージドアを引き上げるトロリーがオーバーランして、カバープロテクションボルト(ストッパー)に衝突している。ロータリーエンコーダーかマイクロスイッチで引き上げ限界をセンシングしていると思うが、15年も使っているので経年劣化か何かでうまく動かなかったのだろう。高トルクのモーターはカバープロテクションボルトに衝突後も更に引き上げようとして、チェーンやギアが正常でない状態で噛み合って動かなくなり、モーターの高負荷防止の安全装置が働いて一応停止したと思われる。

まずはテンションを緩め、停止位置にマージンを持たせるように再調整してみることで解決してみる。



チェーンのテンションを調整するインナーボルトを緩める。やはり非常に硬く噛んでいたようで、チェーンにはかなり強い力が掛かっていてなかなか回せなかった。台座も無理に引かれたせいか、若干変形している。

取り敢えず緩めると、モーター及びトロリーも動くことを確認。改めてチェーンのテンションを調整。



次はオーバーランしないようマージンを持たせるため、トラベル量のUp側を若干反時計周りに回して、トロリーとカバープロテクションボルトの位置に余裕を持たせる様に設定。



改めてマニュアルを読むと、トロリーとカバープロテクションボルトの間は2〜4インチとあるので、4インチ程度に設定して修理完了。快調に開閉ができるようになった。


theme : ガレージのある暮らし・・
genre : 車・バイク

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Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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