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4代目「マツダ・ロードスター」が素晴らしい

久しぶりに国産車で欲しいと思った車が発表された。4代目「マツダ・ロードスター」である。

私の金額別欲しい車リストには、上は3000万円オーバーコースから、下は100万円以下のコースまで、新車・中古を含めて今この予算で買うならこれ、という車種をほぼ決めている。妄想するのは自由だし、ランクアップの車種を狙うことで自分のキャリア形成のモチベーションアップにもつながるので趣味兼、自己啓発ということで楽しんでいる。

しかし、残念ながらこのリストには国産車は皆無だ。このリストはドイツ、イギリス、イタリア製の車で占められている。別にブランドに拘っている訳ではない。私がターゲットにする車が無いのである。例えば、2ドアスポーツクーペ、またはオープンカーで、0→100Km加速が6秒を切り、サイドビューが美しい車。

国産の2ドアスポーツクーペやオープンという段階でかなり数は絞られるが、特に私の拘りはサイドビュー。性能もそうだが、やはり重視すべきは見た目。私にとって車は眺める車でもある。

美しい車の定義として、私が独自に考える法則がある。サイドビューで、

 1.フロントフェンダー最上部とフロントフードの面の厚みが薄い
 2.リアフェンダー最上部とボディ上部との厚みが薄い
 3.フロント先端部の高さが、フロントホイールより充分低い
 4.全高は1300mm以下

この4つの条件を満たす度合いが高い程、私の主観では美しい車になる。この法則に当てはめると、今の国産車では皆無だ。NSXやRX-7、S2000はこの条件を満たしていたが、全てディスコンになった。

そんな寂しい国産車の選択肢の中、マツダの新型ロードスターはかなり良い。前モデルから100Kgも重量が減ったとも言われている。衝突安全基準が厳しくなる中、大変な努力だったと思う。デザイン面に関して言えば、上記1の条件が若干弱いと思ったが、これはフェンダー左右部分が盛り上がり、ボンネット中央部を低くするデザインのようで、これはこれでフロントビューが美しい。リアフェンダー部の抑揚によるドア部とのプロポーションにしてもグッとくるものがある。

初代からのマツダロードスターで、買いたい、欲しいと真剣に思ったロードスターは初めて。ちなみに最近の国産車で買いたい、欲しいと思った車も、86/BRZ発売以降ではこのロードスターのみ。

デザインが良い国産スポーツカーはまだまだ選択肢は少ない。事業採算性を考えればビジネス的に厳しいのは充分承知の上だが、ヨーロッパ車に対抗できるだけのデザイン・性能の国産スポーツカーを待ち望んでいる人が一部かもしれないがいるのも事実である。

次期BMW Z4(Z5?)はトヨタスープラとプラットフォームが一緒だと言う話もある。FY15以国産スポーツカー復活の話が色々と聞こえている。是非、カッコいい高性能国産スポーツカーの復活を期待したい。

theme : 新車・ニューモデル
genre : 車・バイク

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基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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