スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lift Master ガレージドアオープナー ドアが閉まらないトラブル修理

Lift Masterのガレージドアオープナーが閉まらなくなった。今までのトラブル同様、何か駆動系が噛んで動かなくなり、スイッチ操作をするとリレーの音とモーター自体は回ろうとしているのだが、「キーン」という様な動きたくても動けないような音が出ている。

改めて駆動系を見てみる。いきなり原因判明。理由はわからないが、ガレージドアを引き上げるトロリーがオーバーランして、カバープロテクションボルト(ストッパー)に衝突している。ロータリーエンコーダーかマイクロスイッチで引き上げ限界をセンシングしていると思うが、15年も使っているので経年劣化か何かでうまく動かなかったのだろう。高トルクのモーターはカバープロテクションボルトに衝突後も更に引き上げようとして、チェーンやギアが正常でない状態で噛み合って動かなくなり、モーターの高負荷防止の安全装置が働いて一応停止したと思われる。

まずはテンションを緩め、停止位置にマージンを持たせるように再調整してみることで解決してみる。



チェーンのテンションを調整するインナーボルトを緩める。やはり非常に硬く噛んでいたようで、チェーンにはかなり強い力が掛かっていてなかなか回せなかった。台座も無理に引かれたせいか、若干変形している。

取り敢えず緩めると、モーター及びトロリーも動くことを確認。改めてチェーンのテンションを調整。



次はオーバーランしないようマージンを持たせるため、トラベル量のUp側を若干反時計周りに回して、トロリーとカバープロテクションボルトの位置に余裕を持たせる様に設定。



改めてマニュアルを読むと、トロリーとカバープロテクションボルトの間は2〜4インチとあるので、4インチ程度に設定して修理完了。快調に開閉ができるようになった。


theme : ガレージのある暮らし・・
genre : 車・バイク

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Photoscope∀
different version
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。