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BMW Z4(E85) バッテリーをDIYで交換

車検時に指摘を受けたバッテリー。5年目なので、交換を推奨すると言われた。電圧も問題無いし、インジケーターもグリーンである。しかし、寒冷地に行く事も多いし、5年というのも常識的に考えれば交換時期。突然死なれるのも嫌なので、自分で交換することにした。

※ご注意
DIYによる作業はリスクを伴います。破損や怪我、メーカー保証が効かなくなる場合もあります。あくまでも自己責任でお願いします。


費用はネット購入したバッテリー代金約9000円のみ。ちなみにディーラーからの見積は22575円であった。

購入したバッテリーはBMW純正品でなくてBOSCH製のPSIN-6C。同一形状だが、CCA値は純正480Aに対して570Aと純正品より性能は高い。



古いバッテリーを取り外す。バッテリーを固定しているブラケットのボルト3本を外す。



バッテリーを外す場合はマイナス側から。



購入したバッテリーと並べてみる。バッテリーインジケーターの位置が純正品と異なる。BOSCH製の良い所は持ち上げる時の取っ手が付いていること。悪い所はインジケーターがブラケット位置に丁度被ってしまう。ギリギリでインジケーターが見えるか?



純正バッテリーと同じ場所に車両側排気(ベント)パイプを接続するためのガス排気孔があるので、同様に接続する。



バッテリー端子への接続はプラス側→マイナス側の順番で取り付ける。

最後にブラケットを取り付けて完了。BOSCH製のバッテリーは高さが1〜2mm程低く、若干のガタがあったのでバッテリーの箱を切り取り、スペーサーとして入れてみた。ガタは解消。



横から覗いてライトで照らせばバッテリーのインジケーターがギリギリ読める。



作業時間は30分くらい。エンジン始動も問題無し。時計を合わせ、パワーウインドウの初期化を行って完了。

theme : BMW
genre : 車・バイク

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基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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