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乗鞍高原ドライブ&紅葉ウォーキング

妻の通院後、天気が良かったので乗鞍高原へ。紅葉は終わりかと思ってネットで調査したら落葉とのこと。ダメ元で行ってみたところ、ギリギリ楽しめるレベルであった。

いつもの定番コース、一ノ瀬園地へ。トレッキングシューズを履いたのは何年振りだろうか。歩いていると暖かく、上着は途中で暑くて脱いだ。紅葉は確かに終盤、というか殆ど終わり。2週間遅かった。それでも一部奇麗な部分は残っていた。写真を撮りながら軽く1時間半程歩いて終了。










白駒池ドライブ

今日は休暇取得。4連休にして今週末は安曇野滞在。妻の通院後、今日は久しぶりにドライブへ出掛けた。純粋に遊びに出掛けたのは何ヶ月ぶりだろうか。最近週末が忙しくて出掛ける機会が減ってしまった。そのためblogの更新もちょっと鈍くなっているかも。

話を戻すと、先ずは八ヶ岳のパン屋、バックハウスインノへ向かった。が、まさかの臨時休業。仕方がないので清里の清泉寮へ。パンを買い、その後は白駒池へ。白駒池は10年振りくらいだろう。当時は基本的に登山用ウェアにカメラマンベスト、トレッキングシューズ。三脚担いで真剣に写真撮影していた。都会からの観光客らしき人達が準備不足の軽装スタイルで歩きにくそうに四苦八苦しているのを見て苦笑していたが、今日の我々は見事にそっち側の人であった。せめて上着を持って行くべきであった。歩いていると良いのだが、止まると寒いくらい。また、トレッキングシューズも持って行けば良かった。木道が完備されているとは言え、スニーカーでは歩き難かった。

そんな感じで写真を取りながら白駒池をゆっくり1周。紅葉にはちょっと早かったようだ…

















金沢〜山代温泉旅行四日目

朝風呂の後、朝食。食休み後、最後の風呂を楽しむ。

ゆっくり支度をして、11時過ぎにチェックアウト。女将さんの見送りで、宿を後にする。北陸自動車道を北上し、能登島へ。別記事通り、のとじま水族館を見学。時間を気にしながら水族館を出て、5時ちょっと前に和倉昭和博物館とおもちゃ館に到着。駆け足で見学。その後、コンビニに寄って氷見経由で北陸自動車道へ。氷見できときと寿司本店を発見したので寄ってみた。安曇野在住時は、糸魚川のきときと寿司へ時々食べに行っていたので馴染み深い。せっかくなので、地元産のスズキ、カマス、ひらめ、のどぐろ等を食べた。

糸魚川からは知った道。国道148号線で安曇野へ。夜10時過ぎにここを通ったのは初めて。道路が非常に空いていた。

午後11時過ぎに無事到着。3泊4日の旅が終わった。

今回は出発前には特に予定を組まず、温泉に入ることを主目的にしたが正解であった。こんなにゆっくり過ごせた旅行は初めて。夫婦共に20〜30歳代にはそれなりに海外旅行にも行ったのだが、最近は今回の様な旅行の方が良くなってしまった。近場であれば費用的にも海外にも行けただろうが、飛行機などのスケジュールを考えながら行動するより、ゆっくり温泉につかり、愛車を長距離運転できる方が私はリフレッシュできるようだ。

金沢〜山代温泉旅行四日目:和倉昭和博物館とおもちゃ館

観光案内をチェックしていると、のとじま水族館に行く途中に和倉昭和博物館とおもちゃ館なるものを発見。水族館の後に時間があったら寄ってみようと思っていたが、水族館が思いのほかおもしろく、ここに入ったのは閉館45分前。ダッシュで見るには充実過ぎて、最後は時間切れ。とにかく懐かし過ぎて、おっさんの琴線に触れるものばかり。もう一度来てじっくり見てみたいと思った。



入ると、いきなり懐かしい風景からスタート。



この年代は私よりちょっと上の世代か。





昔のテレビ価格に驚愕。今なら数百万円レベル。





さりげなく張られていた広告。この手前の189000円のテレビ、私が小学生時代に実家にあったものである。当時、こんな値段だったのが衝撃。博物館には当時のカタログが色々と展示してあったが、改めて見ると、当時から現在にかけての家電性能の向上と価格下落率には凄まじいものを感じた。



小学生時代の通学路にあった店に迷い込んだかと思った。



この部品が何であるかすぐに分かった人は小学〜中学時代に模型マニアだった人に違いない。模型ボートで使う、モーターの軸とスクリューの軸を接続するユニバーサルジョイント。こんなマニアックな物が見られるとは思ってもいなかった。



昨日、日本自動車博物館で実車を見たが、ここではその模型をたくさん見ることができる。紹介が大変なので割愛するが、想像を超える量のブリキの車、ロボット、飛行機、おもちゃからメンコ、人形、グリコのおまけに至るまで多数展示してあった。もう一度ゆっくり鑑賞しながら懐かしさに浸りたい…


金沢〜山代温泉旅行四日目:のとじま水族館

金沢〜山代温泉旅行最終日。せっかく石川県まで来ているので、どこかへ寄って帰ろうと思い観光地を調べていると、能登島にあるのとじま水族館へジンベイザメがいるらしい。且つてダイビングが趣味であった妻もジンベイザメは見たことがないというので、のとじま水族館へ行くことにした。

途中、カーナビは能登有料道路に乗れと指示。先日アップデートしたばかりなので、間違いないと思っていたが、「のと里山海道」という道はあるが、能登有料道路が無い。違う有料道路かと思って回避したが、経路からどうものと里山海道で間違いないと思い乗った。しかも料金所が全て無くなっている。後からネットで調べてわかったことだが、平成25年3月31日から能登有料道路は「のと里山海道」として全線無料になったそうだ。

山代温泉から車で2時間ちょっとでのとじま水族館へ到着。

早速ジンベイザメを見学。夏休み前ということもあり、ガラガラで貸し切り状態の中、ゆっくり見学。この写真では大きさがわかりにくいが、確かに大きい。



水槽の通路は螺旋状になっている。一番上から見てるとジンベイザメがグルグル水槽の上の方を回っていた。水槽の上から覗いていると、ジンベイザメはゆったり近付いてくる。穏やかとな性格とは言え、やはり恐い感じがする。



イルカ・アシカショー。良く訓練されている。







イルカがいるトンネル水槽。太陽の光が反射してとても奇麗だった。





マイワシの群れ。妻の話では、マイワシではないが、別の魚でこの様な状態になった時、渦の真ん中に入って周りを魚がグルグル回るのを洗濯機と言って楽しんだらしい。



常設展示もたくさんあるのだが、印象的だったのはこの水槽。水槽の真ん中に穴が空いていて、そこに水面が露出している。水槽が密閉式になっており、水面上部を真空ポンプで減圧することでバランスを保っているようだ。停電したら凄いことになるのだろうか。ちょっとやってみたい…



その解説。

金沢〜山代温泉旅行四日目:吉田屋 山王閣 松風庵 松籟 101 朝食

朝食。食後にはフルーツとコーヒー。


金沢〜山代温泉旅行三日目

6時半起床で朝風呂へ。考え事をするには非常に良い時間である。

朝食後、今日は出掛けることに。観光地を調べてみると、近所に日本自動車博物館なるものがあるではないか。これは行かねば。しかし、この私の楽しみの時間は、妻にはそのまま苦痛の時間になる。妻はすぐそばにある世界のガラス館へ行きたいというので、妻をガラス館へ送ってから日本自動車博物館へ行くことにした。我々の旅行としては珍しい夫婦別行動である。

世界のガラス館と日本自動車博物館は車で数分。もし奥さんと一緒の場合は、奥さんをガラス館へ連れて行くと、お互いが幸せになる。多分そのためにガラス館は出来たのだと思う(笑)。

日本自動車博物館は別記事の通り。私には大変興味深い楽しい場所であった。約3時間後、電話で連絡を取って再びガラス館へ。隣の加賀おかし館で土産物を買って旅館へ戻った。

間食をちょっとして風呂へ。そして夕食。早めに就寝。

金沢〜山代温泉旅行三日目:日本自動車博物館

まさか温泉に来て自動車博物館を見ることができるとは思わなかった。日本自動車博物館へは山代温泉から車で20分くらいで到着する。

こんな場所にこんな博物館があるとは。フロアは3階。しかも中1階、中2階もある。約500台の自動車が常設展示されている。

館内放送によると、一部の人たちの向けの高級スポーツカーとかではなく、一般の人達が慣れ親しんだ車を中心に展示してあるとのこと。全体的にはクラシックカーというか、古めの一般大衆車や商用車が多い。それでも一部は自分好みの車も多数あった。

立派な建物。創設者の前田彰三氏はレンガ製造販売や土木建築請負事業なども手掛けていた。この博物館自体がプロモーション用ということなのだろう。



私の目が向くのはやはりスポーツカー。ロータスヨーロッパやトヨタ2000GTなど、メジャーな外国車、国産車は目にする機会が多いので、マイナーだが気になった国産車を何台か紹介したい。尚、館内はビデオ撮影はダメなのだが、スチルカメラの撮影はOKとのこと。それにしても妻とは別行動で良かった。彼女にとってはさぞかし退屈であっただろう。

1986年スバルアルシオーネVRターボ。どうして今のスバルにはこのようなデザインが出来ないのであろうか。スバルが2ドアのスタイリッシュなクーペやオープンを作ってくれれば、購入候補になるのに…。



1985年三菱スタリオン。上記スバルに言ったことと全く同じことを三菱にも言いたい。2社共に良い性能の車を作れるだけに、非常に惜しい。



マーチ、スターレット、シャレードのスポーツモデル。この頃のホットハッチは本当に元気があった。



1965年ダイハツコンパーノスパイダー。こんな車がダイハツから出ていたとは。コペンも好きな車だったが、是非、今、この様な車を作って欲しい。とは言っても、欲しがるのはきっと一部のおっさんだけなのだろうが…



1979年日産シルビア HT LS-X。確か白い稲妻シルビアのキャッチコピーで売り出していたと思う。小学生だった当時、凄くデザインが好きで、カタログを良く眺めていた記憶がある。それから確かドライブコンピュータというオプションがあった様な気がする。今思えば電卓もどきだったのだろうが、当時の自分には未来のハイテクカーに思えて衝撃的だった。



1964年いすずベレット1600スポーツ。懐かしい。



1967年バモスホンダ4。ニチモというプラモデルメーカーからこの車のプラモデルが確か500円で出ていた。当時の自分がどうしてスポーツカーでもないこの車を好きだったか良く覚えてないが、作って壊れてまた買ってを繰り返し、3台くらい作った記憶がある。



三菱のギャランGTOやパルサー。懐かし過ぎる。



1974年セリカ1600GT。このプラモデルも良く作った。



1973年トヨタクラウン。スポーツカーではないし好きでもなかったが、この独特なデザインが印象的。タクシーとして良く走っていた。風邪を引いた時にタクシーを呼んでいたのだが、このクラウンが来た覚えがある。



車を見ることで、当時の記憶が色々と蘇って来た。当時走っていた自分が良く知っている車がクラシックカーとして展示されているのを見ると、時の流れを改めて実感する…

金沢〜山代温泉旅行三日目:吉田屋 山王閣 松風庵 松籟 101 夕食

松風庵は本館とは何かと別らしい。また、今回は夏休み前で時間的に余裕があったのか、食事もある程度要望を聞いてくれたので、初日の肉が美味しかったと伝えた所、また肉を出してくれた。素晴らしいサービス。この黒毛和牛は本当に美味しかった。また、のどぐろの塩焼きは地元産らしいが、こんなに柔らかな白身魚を食べたのは初めて。絶品であった。

追記:ちなみに帰りに氷見を経由したところ、きときと寿司の本店を見つけた。せっかくなので寄ってみると、やはりのどぐろが地元産としてあったので注文したら一皿600円もした。まさかこんなに高価な魚とは思わなかった。

ちなみに松風庵の食事メニューは季節や曜日でローテーションなのかと思ったらそうでは無いらしい。中居さんが言うには、板長が客からの要望等を聞きながらメニューを考えて作るらしい。毎回メニュー(写真のお献立)が印字された状態で用意されていたので、すっかり既に決まった物かと思っていた。ちなみにこの"お献立"は、板長の指示で事務担当者が印字するらしい。実は色々と手が混んでいたのであった。













金沢〜山代温泉旅行三日目:吉田屋 山王閣 松風庵 松籟 101 朝食

朝食。後から味噌汁、食後にコーヒーが出た。普段もそれほど悪くはない米を食べているはずなのだが、ここの米は本当に美味しかった。米と炊き方、両方の要因なのだろう。


プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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