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鈴木慶一ミュージシャン生活45周年記念ライヴ

久しぶりのライブ。仕事やら体調やら色々と大変な状態だが、何とか頑張って行ってきた。そして非常に行った甲斐があった。

私にとっての見どころはビートニクス、急性大動脈解離のため緊急手術・入院から復活した武川さん、そして はちみつぱい だろうか。ビートニクスは高橋幸宏氏とのMCも交えて3曲だったかな。彼らの話ではもう何度も話したことらしいが、車のCMソングの曲名が「トータルリコール」で問題になったとこなど。私は初めて聞いたので楽しめた。武川さんは最初杖を持っての登場だった。まだ体調的に辛いのかと思いきや、今までと変わりのないトランペットやバイオリンを披露。復活できて本当に良かった。最後の見所は何と言っても はちみつぱい。このメンバーでの、こうもりが飛ぶ頃、センチメンタル通り、煙草路地、君と旅行鞄(トランク)、月夜のドライブ、塀の上で、が聞けて大感動。はちみつぱいは私が聞き始めた頃(と言っても1980年代)には遥か昔に解散しており、ライブで聞けるとは思わなかった。大収穫のライブであった。

それから素敵なサービスが2回ほど。ゲストを迎えての曲が終わり、メンバー紹介の時に慶一氏から「写真撮っていいよ!」と写真撮影タイム。記念に撮影できるのはファンとして嬉しい。しかもお客もマナーが良く、許可が出た時以外に撮影している人は見当たらない。前から思っていたが、ムーンライダーズ系のライブは皆さん非常にマナーが良い。年齢層が高いというのもあるのかもしれないけど…。

撮影タイムでの、はちみつぱいメンバーとの貴重な写真。



プレミアムシートの特典の一つ、限定盤レコード。さて、どうやって聞こうか…

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

移動途中の八ヶ岳



定期的に東京と安曇野の自宅を往復しているが、最近は移動途中にドライブを盛り込むようになった。お気に入りは諏訪から八ヶ岳山麓を通り、長坂インターまでのコース。晴れている日にオープンで走ると非常に気持ちいい。今日は冠雪の八ヶ岳と紅葉が綺麗だった。

El Capitanの標準メールのエイリアスで問題発生→解決

El Capitanがいよいよリリースされたが、標準メールでトラブルが発生した。メールを送ろうと思ったが、エイリアスが従来登録していたエイリアスが表示されず、差出人のアドレスがiCloudアクセス用の主アドレス(Apple ID)のみの表示になってしまう。

標準メールの設定を修正しようと思い、メールのメニューからメール→環境設定→アカウント情報→エイリアスを確認したが、従来使っていたエイリアスが表示されない。仕方がないので手動で追加しようと思い、プルダウンメニューから「エイリアスを編集」を選択するとダイアログが表示されたので追加を試みたが、[OK]も[キャンセル]も効かず、ダイアログが閉じることができない不具合に遭遇した(※問題解決後は「エイリアスを編集」を選択するとSafariが開き、iCloudへのサインイン画面が開く)。この状態になると、標準メールを終了させる以外に閉じる方法は無し。

結論から書くと、以下の方法で直すことができたので記載しておく。

1.システム環境設定でiCloudを選択
2.一度iCloudからサインアウト(Macからは情報が消えるが、iCloud上には情報は残る)
3.念のため一度リブート
4.システム環境設定でiCloudを選択し、再度サインイン

この後、標準メールを起動したところ、差出人のアドレスに従来のエイリアスがすべて表示された。

ちなみに私はMobileMeからの移行組なので、メールアドレスは未だに me.com を使用している。また、現行はエイリアスは3つまでだが、MobileMeからの移行のため5つまでエイリアスが使える。これらが影響しているのかどうかは不明である。

遅い夏休み

今年は諸般の事情で会社の夏季休暇取得は本日からとなった。有給休暇や祝日と連結したので16連休。とは言え、やることが多くてゆっくりもしていられないのだが…

Z4のタイヤ交換



前回タイヤを購入したのは3年前。タイヤがかなり減っていたのは確認していたが、春にタイヤの溝を確認した時は一応大丈夫だろうと思うレベルであった。来年車検もあるし、冬にはスタッドレスに履き替えるので、タイヤ購入は来年の春で良いと思っていた。

最近高速道路を使う機会が多かった。ドライの時は全く問題は無かったのだが、雨が降ると途端にフラつく。レーン上にある浅目の水溜りに入っただけで、一瞬凍結路に入ったようにテールが流れたりしていた。速度は法定速度。ハイドロプレーニング現象なんて経験したことが無かったのだが、もしやと思って改めてタイヤを確認すると溝が無かった。

確かにこの数ヶ月の間は頻繁に走ることが多かったのだが、この3年間の減り具合から見て冬までなら十分持つと考えていた。しかし、写真の様な状態では怖くて乗れない。ということで、タイヤ購入を前倒して交換してきた。乗り心地や走りに関して不満は無かったので、今のタイヤと同じPOTENZA S001 RFTを購入した。

考えてみると、タイヤを新品で購入してから寿命まで乗った車はこのZ4が初めてかもしれない。この車とは長い付き合いになりそうな気がする…

近況

たまには近況を。

この2年は人生で一番忙しい時期を過ごしている。定時後、土日祝日、休暇は全て趣味の研究開発に費やしているため、休みはない。とは言え、終盤に入ったので結果が出るまでもう少しだ。

愛車のZ4は愛でる時間も取れず、洗車もしてあげられない。この1年くらいガソリンスタンドの手洗い洗車にお願いしているので、可哀想なことに磨き傷だらけになってしまった。

レクリエーションと言えば、東京と安曇野を移動する時の運転くらいだろうか。こんな生活でも、妻が協力してくれているのが唯一の救いだ…

また1ヶ月放置してしまった

1ヶ月放置してしまうとトップページに広告が表示されてしまう。そのため取り敢えず更新。週末は相変わらず忙し過ぎる。全く遊ぶ暇がないので、書くことが無い。しかも、今年も半分が過ぎようとしている現実に唖然。年内はこんな感じだろうか…

ロードバイクトレーニング:豊科南部公園

今日は軽めに豊科南部公園へ向かった。途中、先日車で通った時には夜だったので良く見えなかった南豊科のラウンドアバウトを通過。写真撮影などをして南部公園へ。青空も見えていたが、いきなり雨が降り出した。仕方がないので、そこから帰宅。短いトレーニングであった。

今日の走行距離26.5Km

安曇野市豊科にラウンドアバウト

南豊科の珈琲哲學へ夕食を食べに行く途中、見慣れない交差点を発見。おー、こんなところに何故ラウンドアバウトが。飯田かどこかにできたというのはニュースで読んだが、まさか安曇野市にラウンドアバウトがあったとは思わなかった。調べてみると、このラウンドアバウトは先月4月15日に開通したばかりであった。

最初に通った時には夜で良く見えなかったのだが、なかなか綺麗でカラフルな交差点であった。ラウンドアバウトは非常に合理的だと思う。私は大歓迎。ただ実際に走ってみると気づいたことが。走行中の皆さん、環道に入る時にはウインカーを出すのだが環道から抜け出す時にはウインカーを出す人が少ない、というか、いなかった。今回環道を走っていた人は、私の車線に入る人が殆どだった。相手の車のウインカーが出ないので、私は相手の車が環道を回ると思い、環道に出られるタイミングが多数あったが、ひたすら待っていた。ただ、ウインカーも勘違いで早めに出してしまう人もいるだろうから、相手のウインカーを頼りに「だろう」運転をするのは危険と感じた。

いずれにせよ、信号で待たされるのに比べれば素晴らしい交差点だと思う。




木崎湖1周自転車トレーニング

忙し過ぎて引き篭もりの休日なので、リフレッシュのため木崎湖1周自転車トレーニング。普段はエアロバイクしか乗っていないので、7ヶ月ぶりのロードバイクはポジションやシートの硬さが厳しかった。

今日は温度も高く夏の様な日差し。天気の良い安曇野で自転車に乗るのは本当に素敵。



今日の走行距離52Km

MEDIABRIDGE MBR-1500 BMW マイクコネクタ修理

愛用のMEDIABRIDGE MBR-1500 BMWのマイクコネクタが断線した。半田付けで復旧を試みるも、コンタクトが圧着式で且つ、一度だけ挿入できる方式のため、引き抜いて半田付けし、再利用ができなかった。そのためコネクタ部分のみを購入して修理した。

こんな記事が国内の人に役に立つ確率はゼロだと思われるが、一応書いておく。

部品を調査すると、molexのコネクタであることが判明。便利な時代で、どんな半導体やコネクタ部品でも今は誰でも大抵購入できる。90年代にハード開発エンジニアをしていた時代には部品どころかデータシートでさえ代理店から…長くなるのでやめておこう。

コネクタはハウジング(プラスチックケース)とコンタクト(金属端子)から構成されている。それぞれのパーツは、下記のサイトから下記の価格(今現在)で購入可能。細かい部品なので、購入単位が5個とか100個とかだが、使用するのはハウジングは1個、コンタクトは2個のみである。

■コンタクト
 メーカー molex
 型番 43030-0010
 個数 100個(100個単位)
 価格 524円(100個)
 http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-connector-contacts/2333021/

■ハウジング
 メーカー molex
 型番 43025-0200
 個数 5(5個単位)
 価格 36円(5個単位なので180円)
 http://jp.rs-online.com/web/p/pcb-connector-housings/2332747/

右側が切れた線とハウジング。左側が新規購入したコンタクトとハウジング。ハウジングは再利用できたかもしれないが、内部のコンタクトのかえしをホールドする部分が削れてバカになっている可能性が高いので購入。



極性を確認し、古い線からコンタクトを切断。コンタクト付近は内部で断線している可能性が高いので、5cm程度はカットした方が良いかもしれない。線に収縮チューブを通して、ワイヤーストリッパーで線の被覆を剥く。圧着ペンチでコンタクト圧着し、コンタクトをハウジングに挿入。極性は古いコネクタを参考に間違わないようにする。収縮ケーブルをコネクタ側に寄せて、半田ゴテで軽く撫でて収縮チューブを収縮させて完了。無事マイクが復活した。

Lift Master ガレージドアオープナー ドアが閉まらないトラブル修理

Lift Masterのガレージドアオープナーが閉まらなくなった。今までのトラブル同様、何か駆動系が噛んで動かなくなり、スイッチ操作をするとリレーの音とモーター自体は回ろうとしているのだが、「キーン」という様な動きたくても動けないような音が出ている。

改めて駆動系を見てみる。いきなり原因判明。理由はわからないが、ガレージドアを引き上げるトロリーがオーバーランして、カバープロテクションボルト(ストッパー)に衝突している。ロータリーエンコーダーかマイクロスイッチで引き上げ限界をセンシングしていると思うが、15年も使っているので経年劣化か何かでうまく動かなかったのだろう。高トルクのモーターはカバープロテクションボルトに衝突後も更に引き上げようとして、チェーンやギアが正常でない状態で噛み合って動かなくなり、モーターの高負荷防止の安全装置が働いて一応停止したと思われる。

まずはテンションを緩め、停止位置にマージンを持たせるように再調整してみることで解決してみる。



チェーンのテンションを調整するインナーボルトを緩める。やはり非常に硬く噛んでいたようで、チェーンにはかなり強い力が掛かっていてなかなか回せなかった。台座も無理に引かれたせいか、若干変形している。

取り敢えず緩めると、モーター及びトロリーも動くことを確認。改めてチェーンのテンションを調整。



次はオーバーランしないようマージンを持たせるため、トラベル量のUp側を若干反時計周りに回して、トロリーとカバープロテクションボルトの位置に余裕を持たせる様に設定。



改めてマニュアルを読むと、トロリーとカバープロテクションボルトの間は2〜4インチとあるので、4インチ程度に設定して修理完了。快調に開閉ができるようになった。


theme : ガレージのある暮らし・・
genre : 車・バイク

GW12連休スタート

今日からゴールデンウイーク、しかも有給と組み合わせて12連休スタート。思いっきりリフレッシュすると書きたいところだが、相変わらず個人のR&Dが忙しくて基本的に引き篭もりの休日となる。前半は安曇野滞在、後半は東京。

遠出をする時間はないので、せめて自転車トレーニングくらい楽しむ予定。引き篭もるならどこでも同じ感じはするが、新緑に囲まれたところで引き籠もれるだけ幸せか…

生まれて初めてのサーキットデビュー

プライベートが多忙を極めていることに変わりないのだが、Z4Mクーペ乗りの友人Aさんからサーキットデビューの誘いが来た。ツインリンクもてぎで山野哲也ドライビングクラブというサーキットイベントが開催されるのだが、参加しようと誘われた。これはもうYes以外の返事はないだろう。ということで何とか時間を確保して参加してきた。



コースはツインリンクもてぎの南コース。20分×4本、お昼付きで費用は18800円。サーキットを走るので、それなりの装備を求められる。今回は、ヘルメットとグローブくらいだろうか。ウェアやシューズもあれば良いようだが、必須では無かった。ヘルメットは持っていなかったので、急遽Amazonで購入。グローブは以前購入したDENTSUのドライビンググローブで問題無かったのでそれを使用。結局新規で購入したのはヘルメットのみであった。

費用は事前にネットから申し込んで支払済み。当初、最低催行人数に達して無いという趣旨の案内があったが、期限になって満たされたようだ。参加人数は20人だったと思う。

現地に到着すると、受付。受付後、山野さんとMCの方の話からスタート。1~3グループ(入場案内順で決まる)に分かれる。1グループから20分毎にスタート。コースは非常に広い駐車場に白線が書かれているだけなので、コースアウトしても何かに衝突することはない。せいぜいパイロンに触って車に擦り傷が付く程度だろうか。ある程度インターバルを置いて1台毎にスタートするので、スピンしていても誰かが突っ込んでくることも無し。非常に安全に、且つ、車の限界までアクセルを踏める。



1本目。生まれて初めてサーキットを走った。そしていきなり車を限界の領域でうまく走らせる難易度の高さを始めて実感した。取り合えず最初は自分なりに走らせてみた。Z4のDSCはDTCモード。全切りは不安だったので、一応ある程度ホイールスピンくらい許容するDTCモードで試してみた。速度を上げたままカーブに突っ込めば確かにアンダーステアになり、曲がらない。なるほど、なんて実感しながら徐々に速度を上げて行く。

このイベントでは、山野さんの同乗走行が可能である。案内版で同乗走行がOKの時に同乗用のレーンに入る。山野さんが同乗して自分の車を運転し、自分は助手席でその運転を見ることができる。先ずはプロの走りを見てみようと思い、早速同乗走行をお願いした。山野さんは開口一番、「DSDを全部解除したんですけど…」ということで、DSCは完全にOFFでスタート。

最初に驚いたのはブレーキング。直線でフルスロットル後、カーブ直前でガツンと踏む。こんなに強く踏めるのかというくらい強い。スリムな体から想像できないような踏力で踏んでいた。そして車はちゃんと曲がる。スピードに慣れている私でも「おおおおおおお…」と言う感じ。ライン取りやブレーキングのタイミングを見るなんて余裕もなく、この車ってこんなに早く走るんだという驚きで上書きされた。

自分の運転でもう一度走ってみる。私もそのまま真似てDSCをOFFの状態。全然ダメ。あんなブレーキ踏めない。車が安定しない、自分で走っていて良くわかる。滅茶苦茶。基礎がなってない。こんなに運転が下手だと思ったのは初めてかもしれない。認識が甘かった。車は限界で走らせると、こんなにも運転が難しいものなのか。プロのドライバーは偉大だと再認識した。スピンしそうならカウンター当てれば良い、なんて思っていたが、そういう状況になったら無理。回り始めた車体は止まらない。お尻を振り出した車をリカバリーするなんて無理。午前中2本でクタクタ。20分×4本なんて短過ぎと思っていたが、集中力と腕力の限界で2本で既にお腹一杯って感じ。

お昼を挟んで午後の部。午後のブリーフィングで、山野さんからコーナーリングとブレーキングのミニ講座。なるほど、ブレーキングには止まるブレーキと曲がるブレーキがある、カーブ手前で一気にABSが効くレベルまでブレーキを踏み、ブレーキを抜きながら抜いた分だけステアリングを切れば曲がるとのこと。ブレーキングをしたままステアリングを切っても曲がらない。まさにこれをやっていた。曲がらないはずだ。

この理論を頭に入れて、午後走ってみた。いきなり走りが変わった。ギクシャクしていてタイミングが合わないことが多いが、何本かのコーナリングで時々気持ち良く曲がる時がある。確かに言われたことを実践してみると、走りが変わった。これは気持いい。たった一つの理屈を、低い確率で実践できただけでこの気持ち良さ。走りをマスターしていくと、きっと凄い感動があるに違いない。うーん、これはハマりそうだ。

参考までに書いておくと、車に負荷を掛けるかどうか心配であったが、この程度の走りでは警告灯の類は一切点灯無し。水温も上がることは全然無かった。タイヤは結構減った気もするが、そんなことを気にする人はサーキットへ行ってはいけないのだろう。

また趣味が増えそうな予感…
ちなみにイベント運営も手際・対応が極めて良く、非常に気持ち良く走れた。



山野さんの同乗走行では、プロの走りを隣で体感できる。



山野さんの講座。今回はブレーキングについて。実践してみると、確かに走りが変わった。



ちなみに弁当付き。思っていたより豪華で美味しかった。

theme : BMW
genre : 車・バイク

Z4 夏タイヤへ交換

本来なら先月には交換したかったのだが、最近は忙し過ぎて今になって夏タイヤへ交換。225程度の幅のタイヤなのに、年齢のせいか、年に2回のこの行事も段々辛くなってきた。体力と時間が許す限りは続けたいのだが…


theme : 自動車・バイク関連ニュース
genre : 車・バイク

桜見物

気付いてみれば、また1ヶ月近く更新してなかった。週末は基本的にR&Dで篭っていたので書くことがないというのが事実なのだが…

ようやく暖かくなってきたし、たまには散歩に出てみようとブランチの後に妻と外出。桜はまだ早いかと思ったら、かなり良い感じであった。確か先週まで出勤時はコートを着ていたのだが、今日はジャケットさえ不要でシャツ1枚。やっと春到来である。







MacBook Proビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラム修理完了

私が昨年まで使っていたMacBook Pro 17インチ(第5世代 - 2011年10月発売 - late2011 - 10.7 Lion MD311J/A Model No : A129)を妻に譲り、私が新しいMacBook Pro Retina15.4 を購入したことは既に書いた通り。

だが、その後まもなくして、その妻に譲った17インチMacが不調になった。画面に縦縞が出るようになったり、急にリブートしたり。妻はハイテク機器と相性が悪いので、またかと思っていたら、今度は本当にMacの調子が悪かったようだ。買ってから3年経った機種だったので、結局妻も先月Macを新調した。

17インチMacはリカバリーモードでOSの再インストールをしても途中で止まってしまう。修理はマザーボード交換だろうから、4〜5万円は掛かるだろう。17inchの画面は魅力的だが、動かないMacを持っていても邪魔なだけだし、どうしようかと考えていた。

先日、Appleから公式にMacBook Proビデオの問題に対するリペアエクステンションプログラムの案内が出た。症状も一緒だし、シリアルを調べると完璧に当たり機種。という訳で修理に出した。

AppleにMacを修理に出したのは実は初めて。Webから電話の予約をすると、きちんと指定時間にコールバックしてきた。対応は実に丁寧。対象機種だということで、こちらが申し訳なくなるくらい謝っていた。ピックアップの日時を指定すると宅配業者が取りに来た。Macは梱包も何も不要。そのまま渡して完了。翌日、修理品受け取りのメールが来たと思ったら修理完了、送付の案内。丸2日間で修理完了。修理品は完璧な梱包で、ほぼ新品購入時と同等の状態で届いた。

壊れたのは残念だが、アフターサービスは完璧であった。

Mac版 Punch! ViaCAD Pro v9 を使ってみての感想

Mac版の3D CADであるViaCAD Pro v9を使って約1年になる。感想などを書いてみる。



結論
気合いを入れた複雑な設計をするには覚悟が必要。比較的軽い作業のアマチュア向けかも。もしくは、SolidWorksやSpaceClaimを買う予算はないが、どんな困難も乗り切る自信があればお勧め。安いものにはリスクが付き物で、それを気合と根性で乗り越えることができてこそ、安さの恩恵を被れる。
あと日本には代理店もサポート拠点もないので、マニュアルも情報掲示板もサポートとのコミュニケーションも全て英語を使う必要あり。

先に悪い部分から。

悪い部分
バグが酷いし、修正されない(使用しているのは最新のv9.0.0 Build1109)。バグの種類も多く、その内容も深刻なので、それを回避しながら進める必要がある。

例:DXFをインポートするとグダグダ
回路とプリント基板をEAGLEで設計したので、そのプリント基板のデータをDXFにエクスポートしてViaCADにインポートして取り込んだ。プリント基板のパッドやホールが一つ一つのサークルやラインに分解されてしまい、移動が大変なのでグループ化。しかし、それらグループ化したパーツを移動しようとすると、移動したはずなのに元の場所に同じパーツが残ってしまったり(複製されたようになる)、場合によっては分解された状態になってしまう。この現象が起こったり、起こらなかったり、再現性も不安定。また、Undoも効かない場合もあるので、数アクション作業をしては、別な名前でデータを保存しながら設計を進める必要がある。まぁセルフタイムマシンをやらないと、後で苦労する。このバグで何度も数時間単位で作業を無駄にしたことがある。

例:遡っての修正が失敗する確率が異常に高い
ヒストリーベースのCADなのは良い。しかし、当たり前の作業である過去に遡っての修正がうまくできる確率が低く(体感で50%もないと思う)、複雑な設計をすると大抵は失敗する。しかも、エラーが出た後に、アプリケーションがクラッシュして強制終了されることが多い。本来であればヒストリーとして記録された以前の作業に対し、その作業に修正を加えれば(例えばサイズ変更等)その修正結果がその作業以降の作業に全て反映されて正常に作業が終了するはずである。推測だが、上述のDXFのインポートをするとこの異常終了の発生確率が高いように思える。たまにエラーダイアログも出力するのだが、フィレットが正常に戻せないというエラーダイアログが出て、その後にクラッシュする。このバグでも何十時間という時間が飛んだ。ワークアラウンドとしては、以前の作業の修正をする前は、必ず保存。大抵の場合は失敗するので、クラッシュ後にファイルをリロード。ヒストリーを手前の作業から自分で外す(加算作業をしていたら加算作業を削除、フィレットは自分でフィレットを削除)していき、目的の修正作業を行ったあと、加算やフィレットを再度加える必要がある。物凄い手間がかかる。というか、殆ど再設計し直しって感じ。

例:細かいバグも多数
グリッドのスケールが何度設定しても、アプリを立ち上げ直すとさりげなくマイナーグリッドが-1されていたり(このバグで何度もサイズをミスった)、時々オブジェクトの回転操作が効かなくなったり。他にも思い出せないが何個かあった気がする。まぁこれらはクリティカルじゃないので、再設定したりアプリを再起動すれば直るので良しとする。

良い部分
コストパフォーマンス「だけ」を見れば最高。$250でしかもMac対応。
この価格でIGESやSTPをエクスポートできる3D CADは他にない。
やりたいことは一通りできる。
使い勝手も慣れの問題だろうが、悪くはないと思う。
サポートは早い。
技術的なサポートの場合、多分調査するからデータを送れとかの話になりそうだし、DXFをインポートするという割と普通の問題が解決できてない状況から最初から期待はしてないので敢えて質問はしなかった。しかし、先日技術とは違う問題が発生したのでサポートを受けた。年末にMacを買い換えたら、1ヶ月経過したあたりからアクティベーションのトラブルが発生した(多分無料評価中の1ヶ月は普通に使えていたのだと思う)。ViaCADを起動しても、エラーのダイアログが表示されて起動しない。こりゃ大変だということで、購入時に届いたアクティベーションコード通知メールのリンク先にあった、サポートのWebフォーム経由で質問をした。こちらが夜で向こうがビジネスアワーだったことも幸いし、30分もせずに回答が来た。こちらに表示されているアクティベートコードを送ると、それに対応するキーを送るので、それを入力すれば復帰するとのこと。確かにアクティベートコードが表示されていたので、それを送った。その後また30分もしないうちにキーが送られてきて、それを入力したら無事解決。非常にレスポンスが早くて素晴らしい。

総評
複雑な設計が多いし、土日祝日作業という貴重な限られた時間で作業をすることが多いので、時間を買う意味でSolidWorksやSpaceClaimを買うことを検討中。Windowsでの作業は嫌だけど…

theme : ソフトウェア
genre : コンピュータ

新宿でランチ、買い物他

ゆっくり起きて、昼前に家を出て東京へ向かう。時間帯が良かったのか、高速はガラガラ。オートクルーズが使えたので楽。自宅には寄らず新宿へ。新宿高島屋のディンタイフォンでランチ。ここの小籠包を先週初めて食べたのだが、ハマってしまい先週に引き続き来てしまった。

帰りにヨドバシで固定電話を購入。最近固定電話が壊れてしまったので買換え。スマフォが子機になるというPanasonicのVE-GDW03を購入。レビューは時間があれば後日。京王デパートで買い物をして帰宅は夜。

慌ただしい週末であった。

送迎、往訪、OB会

午前中は妻の通院送迎、その後友人の事務所訪問。昼食を一緒に食べた後、一度帰宅して夕方からは前職のOB会。懐かしい方々と再会。今後、色々な方とお付き合いが再開しそうな予感。行って良かった。
プロフィール

hashiken

Author:hashiken
基本的に自分で作る、直す、メンテする。東京と安曇野の二重生活。

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